神奈川シニア連合ブログ

神奈川シニア連合の日々の活動を記載します。

神奈川シニア連合「JAXA筑波宇宙センター」と「五浦温泉」復興支援研修旅行を実施しました

2018-10-17 09:51:45 | 日記
神奈川シニア連合が毎年実施している研修旅行は10月15日(月)から16日(火)の一泊二日で11産別43名が参加し表記を実施しました。
15日8時10分に秋雨の合間の曇り空の中を集合場所の横浜駅前高島屋周辺に集まり、専用の貸切バス乗り場へ移動し8時25分に横浜を出発し、バスの中で永井会長等の挨拶を受けながら

首都高速・常磐道を走り霞ヶ浦総合公園・花連園に10時10分に到着。



霞ヶ浦総合公園・花蓮園を30分程散策(蓮の花の開花は終わっていた)した後、つくば市「ホテルグランド東雲」で11時50分から12時40分迄昼食、午前中はJAXAの見学を控えているのでアルコールは禁止の旅。
昼食後、バスは13時にJAXA筑波宇宙センターに到着し13時30分から見学開始。

受付と同じ建物内で「筑波宇宙センター紹介ビデオ」を見ます。ビデオ終了後、バスに乗車して見学施設へと移動となります。
最初に訪れたのは、「きぼう」運用管制室ですが、建物内部に入ったらカメラ、携帯電話やスマートフォンの持ち込み禁止となり入口で預けてから管制室を見るブラインドカーテンが開き、この管制室は「きぼう」に搭載されている機器や実験装置の監視などを行っており、1日24時間を3交代のチームで監視しています。宇宙との時差があり私たちが見学している時間帯は宇宙では稼働していない時間で数人の人が見えました。チーフリーダーは女性とか。
次に訪れたのは「宇宙飛行士養成棟」では、宇宙学生物研究室で「宇宙メダカ」の子孫や無重力の影響、そして宇宙食に関しての展示を見ながら説明を受けます。



その後、宇宙飛行士養成エリアのメインとなる「閉鎖環境適応模擬訓練設備」を見学し,宇宙飛行士になるための訓練では、宇宙ステーションを模したこの狭い空間に1週間缶詰になり、外部より職員監視のもと与えられた作業を行います。


2施設の見学終了後、バスで展示館(スペースドーム)に戻り、実物大の「きぼう」の模型等日本の宇宙開発を進めて来たJAXAの歩みと”いま”を分野ごとに見学しました。
JAXAを見学後、バスは常磐道で福島県境にある五浦温泉へ向かい17時30分に今夜の宿泊の「五浦観光ホテル 別館 大観荘」に着く。18時30分から恒例の産別交流の懇親会を開催、美味しい料理を堪能し、後半は歌自慢?の産別代表のカラオケ交流を行い20時30分、新田顧問の〆の挨拶で懇親会は終了しました。その後は各部屋で自前で延々と交流会が続いていました。

16日は朝から晴天となり7時からの朝食前に浴場に行き朝風呂に入った人も多く、部屋から浴場に行く途中の廊下から名所となっている六角堂が見えました。


朝食を摂り、9時にホテルを出発し、常磐道から水戸市内に向かい10時20分に国指定特別史跡・重要文化財「弘道館」で幕末の歴史を学習しました。






弘道館、見学後バスで20分ほど走り「別春館梅酒と酒の資料館」を見学。ここでは茨城県の酒の生産の量の話。梅酒づくりの話など聞き梅酒の試飲をしました。梅酒は美味しかったです。

別春館見学後、昼食場所である那珂湊「ヤマサ水産」に向かうが食事場所の手前で渋滞にはまり、ヤマサ水産には過去数回来ているので、バスを降りて10分位歩き予定より50分遅れの13時30分からの昼食となりましたが、歩いた分、刺身定食が美味しかったです。昼食後買い物をし14時30分那珂湊を出発し、常磐道の守谷SAで最後の買い物をして首都高速に入り、車内では今回の旅の感想を皆さんからお聴きし、最後に旅行の〆の挨拶を池田事務局長から事務局長として最後の旅行となるこれまでの協力に謝意があり、17時30分に横浜駅バス降車場所に無事帰着しました。お疲れ様でした。

YouTubeで4分動画があります。(ここをクリック下さい)

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