奏~かなでうた~詩

自作詩を書いています。自分の心と向き合いながら。

自作詩『もしも風が吹かなければ』を歌にしました。

2020-08-14 | 奏詩~かなでうた
自作詩を歌にするシリーズ、第2弾です。

『もしも風が吹かなければ』(2012年5月2日投稿)


【オリジナル曲】もしも風が吹かなければ【再再録】


マイクを購入したので、改めて歌い直し再再録いたしました。


「もしも風が吹かなければ・・・」

カテゴリ「詩詠~うたうたい」に割り振ってあるのは、歌の歌詞のような書き方を意識して作った詩です。
詩を書いた当時から、「この詩に曲がつけば」という思いはありました。
それを、数年後に自分の手で行っているとは・・・


空に憧れがあります
雲にも
星にも 月にも
そして 風にも

「もしも風が吹かなければ」

どれだけ救いのない日々となるだろう
どれだけ世界が混沌としたものになるだろう


「吹かなければ」という否定的な表現ですが、
「風が吹けば、どんな素晴らしい事が起きるだろうか」
という思いを込めて書いた詩です。
どうぞ、希望を持って読んでください。聴いてください。

私は楽器奏者ですが、歌は本職ではありません。
だから歌唱力は評価せず、曲に、歌詞に心を寄せてください。



第1弾『ひな鳥たちへ』はこちらから。


(※再再録したのに伴い、2020.5.15の投稿も削除し、再投稿いたしました。内容は同じです。)
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