幸せのラッパ

洞口加奈の自由気ままな日常の記録。

元気をチャージ

2014-11-26 21:23:56 | 日常の記録
昨日、友人とランチ&お茶をしてきた。
大学で出会った大切な友達。
来月出産を控えているので、出産前に会うのは最後かな。
9月にも一度会っているのだけど、2カ月でずいぶんお腹が大きくなっていた。
1カ月後には彼女は赤ちゃんを抱いているんだなと思うとなんだか不思議。
産まれたら会いにいくんだ。
もう気持ちは親戚のおばちゃん(笑)
無事に元気な赤ちゃんを産んでね。
私はその頃、今年最後のお芝居をしているよ。
年末、東中野のRAFTで行われる年の瀬小景ス(としのせしょうけいす)劇団820製作所で参加します。

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劇団820製作所『あの映画を照らすライムライト』公演終了いたしました。

2014-11-25 00:03:54 | お芝居な日常の記録
劇団820製作所『あの映画を照らすライムライト』公演終了いたしました。
ご来場くださったみなさま、誠にありがとうございました。


今回は820製作所の単独の公演ではなく、
アディオス・アミーゴス!
 ~さらば愛しき相鉄本多劇場~
というイベントに参加させていただいた。
横浜に「相鉄本多劇場」という小劇場があるのだが、11月いっぱいで閉館してしまう。
そのサヨナラ公演だった。

私が初めて相鉄本多劇場に立ったのは5年前。
素敵な劇場だなぁと思ったのを覚えている。
それからずっと立っていなかったが、最後に機会を与えてもらった。
楽屋に入って、あぁこんなんだった、懐かしいなと思えることが嬉しかった。
自分の荷物を置いた鏡前は、以前使った席の隣。
この席にはあの役者さんが座っていたなと、そんなことも思い出したり。

本番は11月20日の一日だけ、1回限り。
稽古期間は一週間、全部で3回しかできなかった。
気力も体力もいつも以上に使った気がする。
しかし集中力もいつも以上なので疲れなかった。
いや、疲れるのだけど、力もぐんぐん湧いてきた。
だから本番が終わって楽屋に戻ったあとは、張り詰めていたものがぷしゅーっと抜けていく感覚があった。

私たちの上演した作品は、30分のリーディング形式のもの。
全ての台詞を覚える必要はなかったが、間違えてはいけないプレッシャーがハンパなかった。
楽屋での待機中、久々に緊張が身体を巡っていた。
最近は本番前に嫌な汗をかくような緊張をしていなくて、いい感じにリラックス感と緊張感を持ち合わせることができていたのだけれど、今回は強制的に力を抜かないといけない状態だった。
だから本番前に写真を撮ってみたり。



小道具で使ったバラ。待機中。


本番は、程よいより少し高めの緊張で、大きな失敗もなく終えることができた。
良かった。怖かったよすごく。
上演後、楽屋に戻りプレッシャーから解放され、これまた普段あまり撮らない写真を撮ってみたり。





上演後のバラ。と台本。




共演させていただいた櫻岡史行さん。




ツーショット。


あぁ、怒濤の一週間だった。
力を濃縮させてぎゅーっと注ぎ込んだ。
劇場が無くなってしまうのは寂しいけれど、とてもいい経験をさせてもらった。
ありがとうございました。

ちなみに、本番前の作・演出の波田野淳紘くん。



今回のお芝居の台本ではなく、違う台本のことで頭を悩ませておりました(笑)
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近所のお猫さま

2014-11-06 00:56:47 | 日常の記録
近所には可愛い猫がいっぱいいる。

もっくん

ぶみちゃん

とら

写真に収められたのはこの子達だけ。
まだいるんだけど。
べっぴんさんとか、おしゃまさんとか、しっぽがしましまの子とか。
なかなか遭遇できない。
みんな可愛いのよ~。

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