幸せのラッパ

洞口加奈の自由気ままな日常の記録。

まずは食事の改善

2014-07-31 11:10:55 | 日常の記録
最近ちっちゃな体の不調が続いている。

急に腹痛に襲われたり、身体の一部分だけかゆくなったり、軽い頭痛がやってきたり。

暑さにやられたのか、ストレスなのか。

とりあえず、野菜を食べなくては。

私の身体はデリケートなのだ!
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黒光りの…

2014-07-26 09:32:34 | 日常の記録
昨日の夜、一人で大騒ぎした。
大学を卒業して引越しをしてから、お家で全く見かけていなかった虫を発見してしまったから。

帰ってきてお風呂に入ってさっぱりいい気分で、さてご飯でも食べようとお湯を沸かしにキッチンに行こうとしたら玄関の壁に黒いものが…。
さささっと動くではないか!
うわぁ!と叫び殺虫剤を取りにダッシュ!!
逃げるんじゃないか飛んでくるんじゃないかという恐怖でドキドキしながら殺虫剤噴射!!
見事死闘を制しました…。

もう無理本当に嫌だ。
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この夏は読書をする

2014-07-23 21:52:44 | 日常の記録
久々に本を読んだ。
滅多に本を読まない私は、読むスピードがとんでもなく遅い。
人が一時間で読めるものを二時間かけないと読めない。
自分では割とスイスイ読んだつもりでも。
漫画を読むのも遅いから、これが私の読み方なのかもしれないけれど。
活字を見ただけで睡魔が襲ってくる私が一気に読めたので、面白かったんだと思う。
でも頭ぱんぱん。
もう入りません。
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いつもの決意。

2014-07-16 21:47:50 | 日常の記録
公演が終わったあとはいつもだけれど、少しふわっとした感覚になる。
100%心を傾けていたことが急にゼロになると一気に力が抜けてしまう。
なぜだか分からない不安が押し寄せてもくる。
次こそは今度こそはと決心することもあるけれど、私にできるのか。
いや、やらなければいけない。
危険じゃないくらいまですり減らす覚悟をしなければ。
思いっきりすり減らしてやる。
この決意はいつまで保つか。
薄れたり強まったりするのだろうけど、本当に、今度こそ。

ふー。
強くありたい。
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心を開く、殻を破る。

2014-07-14 23:47:06 | お芝居な日常の記録
第5回せんがわ劇場演劇コンクール参加

劇団820製作所
『踏みはずし(Retake)』

公演無事終了いたしました。
ご来場いただいた皆様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

おかげさまで820製作所はグランプリを受賞いたしました!
俳優賞・脚本賞・演出賞もいただきました!
あぁなんて嬉しいんだ。
関わってくださったすべての方々に心から感謝いたします。
ありがとうございました!


今回は、今まで演劇をやってきた中で一番苦しい公演だった。
迷いに迷い、ぶち当たって、もがいて、暴れて、負のオーラを全開でまき散らした。
これでもかというほどみんなに迷惑をかけた。
なぜこうなったのか自分でも分からなくて、気持ち悪さと後悔がぐるぐるしていた。

何も感じないし出てこないし自信も無くなっていくし、でも反発心とイライラは大きくなっていくし。
集中しなければ、テンションを上げなければと思うといっそう動けなくなった。
何にとらわれているの?何が分からないの?と何度も言われたが、それが自分でも分からないので分からないとしか答えられなかった。
今がダメな状態でどうにかしないといけないという事は分かるけれど、どうすれば抜けだせるのかがまったく分からず時間ばかりが過ぎた。
それでも稽古を重ねていくうちに少しずつ上向いていく感覚はあった。
でも完全には抜けだせず、常に何かに反発していた。

役者を辞めようと何度も思った。
逃げ出したいとも思った。
でもこれはどうしても乗り越えなければいけない事だと強く思っていた。

結局反発心とイライラは稽古最終日まで抜けることはなかった。
なに不機嫌になってんだ、集中しろよ、ちゃんと演技してくれよ、一人ひとりが良い芝居にするために何ができるか考えるのが今するべきことじゃないのか、何と戦ってんだ。
分かってんだよそんなことは、私だってそう思ってる、良い芝居にしたい、イライラしたくてしてるんじゃない、稽古場に悪い空気を持ち込みたくない。
自信を少し取り戻しては崩されていく、その感覚だけはとても鮮明だった。

本番前日の夜、演出の波田野くんと少し話をした。
もう稽古をする時間もなくなったので、稽古場でこんなことを考えていたよと。
自分が悪いことが分かっていたので言えずに飲みこんできた言葉たちを外に出した。
軽い開き直りだったのかもしれない。
そうしたら少し気持ちが軽くなった。
やるしかないだろこのやろー、と思えるくらいまで回復。
大丈夫だと思った。

本番当日、ゲネが終わったあとの休憩中に一瞬黒いものが見えかけたが、すぐ引っ込んだ。
もう何が何でも何をしても本番はやってくるので、落ち込まないように気持ちを保っていた。
集中力は本番が一番高まる。
あとは大きく誠実に切実に舞台に立っていればいい。
本番は一回きり一発勝負。
失敗はいくつかあったが折れることはなかった。
いつも以上にいっぱいいっぱいだったが、いい緊張感が身体を巡っていたと思う。

最終的に820製作所は見事グランプリを受賞。
作・演出の波田野淳紘くんは脚本賞と演出賞を、私は俳優賞をいただいた。
苦しんで迷ったのは正しかったと思えた。
もちろん一緒に舞台を創り上げてきた共演者やスタッフさんや演出家の理解と優しさがあってこそ。
感謝してもしきれない。
迷惑と負担をかけ続けてしまった。
本当にごめんなさい、ありがとうございました。

もう少し時間が経てばもっとはっきりすとんと嵌るものがあるような気がするのだけど。
まだふわふわしているな。



ところで、私がいただいた俳優賞の賞状、ちょこっと間違いがある。
分かるかな?



まあ、ご愛嬌(笑)
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戸惑い

2014-07-09 20:20:22 | お芝居な日常の記録
今週日曜日、仙川劇場演劇コンクールに参加する。
いつも出させていただいている、820製作所の作品に今回も関わらせていただく。

もりもり稽古中だけれど、私は悪戦苦闘。
迷惑をかけまくっている。
自分でもなぜこうなってるのか分からなくてもやもやしている。
うまくコントロールができない。
初めての感覚でどう打開すればいいのかが分からない。
一生懸命やるしかない。
稽古場での居方もとんでもない。
でもこれもどうにもできない。
できない分からないイライラが吹き出してしまう。
だめだだめだと思いつつもどうしようもない。
本当にどうしてしまったのか。
試練なのか。
乗り越えなければいけない。
あぁ、余裕を持て、自分。
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体験を経験に

2014-07-02 23:08:53 | お芝居な日常の記録
先日、大阪で開催されている「INDEPENDENT:14 トライアル」二次審査に挑戦してきた。
7組のうち2組が通過するのだが、私は残念ながらここまで。
15分の一人芝居。
上演の順番は当日の開場中にくじ引きで決められた。
なぜだか分からないけれど、何となく準備を早めに終わらせようと思ってメイクやら何やらしていたら、上演順1番目。
ああ、やっぱり。
ここはもう開き直るしかないと、大丈夫できると自分に言い聞かせて楽屋を出た。
あとから考えると、台詞を抜かしてしまった箇所があったり色々しでかしているのだけど、これが今の私の精一杯なんだなと思った。
他の方々はさすが、パワーが全面に押し出されていた。
私には無いものだなと思って観ていた。
良い経験をしたと思う。
劇場はとても良い空気が流れていて心地よかった。
また行きたい劇場だ。

本番の日の朝、大阪には夜行バスで着いた。
そしてそのまま稽古へ。
稽古場はさくらさんが手配してくださった。
舞台でお世話になっている、舞台監督の櫻岡史行さん。
本番も観にきてくださって、もう何から何までお世話になりっぱなし。
本当にありがとうございました。


翌日は京都まで足を伸ばした。
一日かけて京都観光。
嵐山の竹林や渡月橋、神社にお参りをし、くずきりを食べ、たくさん歩いて最後はラーメンでシメ。
自然に触れると力が湧いてくる。
すごい場所だ、京都。
一日歩いて消費したカロリーはその日に食べたもので補われたと思われる。
美味しいものを食べるのは幸せだ。

私はどうしても欲しいものがあって、それを京都の街を歩いている時に見つけた。



京都限定のスヌーピー。
家にぬいぐるみが増えていく。
あぁ、嬉しい。

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