一陽来復(いちようらいふく) あわてず・あせらず・あきらめず

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医者に見放されても、諦めずに抗がん漢方を飲み治療に専念し、肺がんに克った

2022-05-20 11:54:48 | がん闘病

   須貝 貞雄 さん

 

須貝 貞雄 さん (千葉県在住) のご自宅を訪問し、体験談を取材しました。

小雨の降るなか、はじめてお目にかかれる体験者への取材なので、ドキドキ、ハラハラしながら向かうと、周辺神社、ゴルフ場が点在する田園風景が広がる一軒屋の前で、明るい声で「遠い田舎まで、いらっしゃい」と、笑顔の挨拶で出迎えてくれた須貝様の姿がありました。初めてお会いする須貝様は、顔色もよく張りのある通る声で、とても患者さんとは思えないほどの元気さにびっくりしました。ご自宅へ入ると、奥様の素敵な笑顔を拝見して、緊張で固まった身体もほぐれて、和やかな雰囲気のなかで、奥様が用意してくださったお茶と茶菓子を頂きながら、須貝様の肺がんの体験談をうかがいました。

話の冒頭、須貝様がパソコンで作成した体験談の原稿を見せてくれました。そして、力強く「私は嘘も偽りもございません。自分が体験してきた闘病の真実をありのままに話し、がんでお悩みの皆さんに少しでもお役に立てればと思い、体験談を書きました」と語り始めました。

 

突然の肺がんの宣告

2015年(平成27年)9月、前回健康診断の「異常なし」の結果から3ヶ月に経ったところの検診で、いきなり医師から「肺がんです!」という結果を知らされました。その時食欲はもちろん、ゴルフもしょっちゅう行けるくらいの体力があったのに、とても納得できない気持ちで、まさに青天の霹靂でした。さらにその後の治療の話になると、医師に「抗がん剤を飲むか、それとも余命を楽しく暮らすか」の判断にも迫られました。

 

このまま人生を終わりたくない・・・

私はこのまま人生を終わりたくない、家族のためにも医師の言いなりになるまいという思いで、自分の力を頼りに、四六時中パソコンとにらみ合って、必死であらゆるがん情報を収集すると同時に、がんに良いと言われているサプリメントなども入手して、いろいろと比べてみました。そんな苦労したかいがあって、やっと天仙液の公式サイトに辿り着き、そこで掲載した体験談をじっくり吟味したところ、一番信頼できると自分なりの確信ができたので、無料のサンプル見本付き資料請求してみました。

後日、香港から請求した見本資料が届き、早速同封の「総合カタログ 製品情報概要」を読み、そのなかで書かれている注意事項をよく確認して、自分は特に当てはまる箇所がないから、すぐサンプル見本を飲んでみました。そしたら、身体中に天仙液がネバネバと張り付くような感じで、とても良かったと実感しました。なので、とりあえず病院の抗がん剤を飲まずに、天仙液で様子をみようと決めました。

 

自分の信念を貫き、天仙液を飲み続けた結果、肺がん病に克った

2015年10月から、購入した天仙液Sを1日3本(60cc)飲み、その3ヶ月後のCT検査で、「影がなくなった」と医師に言われました。その後、5ヶ月毎に病院での検診を欠かさず受けていました。そして、2016年6月のCT検査で、つい内科と外科の医師から「がんが殆ど無くなっている」という嬉しい言葉を頂き、現在に至っています。

現在、病院の処方薬は「補中益気湯」と、胃腸を良くする薬だけです。天仙液Sも継続して飲んでいますが、高価な薬なので、朝晩10ccずつを飲みながら、系列製品の天仙丸5号も併用することにしました。

天仙液S、天仙丸を飲むほか、日々の食事についてもゆっくり時間をかけて、食べ物をよく噛んで食べるようにしています。特にお餅が大好きなので、昼食はいつも熱々の軟らかいお餅と、妻が作ってくれた糖分、塩分控えめの小豆あんをつけて食べっています。好き嫌いがなく、食べ物はなんでも有難く、美味しく食べます。本当に体調がよくて、午前中は畑仕事をやったり、午後から大好きなゴルフの練習をやったり、日々楽しく暮らしています。とにかく、肺がんの皆様に言いたいのは、「たとえ医師に見放されても、諦めずに天仙液を飲む治療に専念してほしいと願っております。またまた長生きできます。頑張りましょう、ここに生き証人がいます」と力強く言ってくれました。

 

取材の最後、須貝様に「がんに克った一番の要因とは何か?」と尋ねたところ、その答えは、

  1. 医師に見放されても、絶対諦めない気持ちを持つこと
  2. 情報収集は力になり、とても大切なこと。自分の身体だから、医者まかせ、人まかせにせず、自分の責任で治す、という姿勢が一番効果的である
  3. 信頼できる情報であるかどうかの確認は、手間を惜しまず、納得できるまで徹底的に調べることそして、これだと確信した治療法や治療薬を信じて、迷わずに進むこと
  4. くよくよしないこと。お天道様が出たら起きて、沈んだら寝る、日々の快眠、快便、快食を維持すること 
  5. 腹八分目の食事を心がけ、運動をすること

以上、元気でパワーフルな須貝様の肺がん体験内容でした。

 

取材後記:

 がん治療は決して簡単なことではございません。多くの治療のなか、どう病気と向き合うか、どの治療を選ぶか、またどのような結果を得られるかは十人十色ですが、今回の取材を通じていかに自分を信じて、希望をもって治療に臨むことの大切さを教えられました。とても有意義な時間を過ごすことができました。今後もこういった人との繋がりを大切に、学んだことを患者様とのそのご家族との交流に生かし、患者様や家族に寄り添い、よりよいサポートができるよう心かけたいと思います。

 

      ※体験談はご本人の実体験に基づくお便りで、天仙液の効能・効果を示すものではありません。

 


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