うたたね日記

アニヲタ管理人の日常を囁いております。

『真田幸村伝』感想②

2016年09月04日 18時00分16秒 | ゲーム
今夜の『真田丸』は「犬伏」・・・そう、真田家が分かたれるあの「犬伏の別れ」ですよ(T0T)
もう絶対涙なしでは見れなさそうなのですが、パッパ草刈さん曰く「三谷さんの脚本ですから、普通とは違いますよ」と言っていたので、どんなストーリーになるのか楽しみ・・・でありつつ、やっぱりハンカチは必要かと
ドキドキしながらその時を待ちたいと思います。

で!こっちも風雲急を告げる(?)『真田幸村伝』。今日は第3,4、5章の感想を。
『第三章 六文銭誕生』
・第二章で勝頼さまを殺され、背後に北条のじーちゃんが迫ってきたので、とにかく逃げるしかない真田親子。
・昌幸「この昌幸、策有りよ。」
・信之「・・・・・・。」←相変わらず考えすぎ
・幸村「流石は父上!日の本一の詐欺師!」(キラキラ)←相変わらず考えなさすぎ。
・昌幸「それを言うなら『奇術師』だねぇ・・・」(呆)
・でもこのとき、ユッキーの天然ボケとは別に、昌幸が心配なのは信之の方。勝頼と父を天秤にかけ、最終的に父を選択した。それが「武田至上主義」の父の意思に反すること=真田の意思に反する、となるわけで。それでもなお、圧倒的な強さに、織田に付くべきではないかと考える信之は非常に悩んでます。それもパパ上わかっているから、信之にかけてやれる言葉もない。・・・つ、辛いっ(><) 
・ともかく、ここからの窮地脱出には、昌幸曰く「永楽通宝」の旗6本とって来い!が手形指令。
・まずはユッキーで2本集めるんですが・・・うっかり背後の虹色チャンスvぶった切っちゃったから、ミッション果たすまで出られず(涙) 跳ね返し、苦手なんだよ・・・orz
・2本とると自動で今度は信之がプレイキャラに。でも思うことは悩みなんだよなぁ・・・兄上、ブレまくってます。
・で、一本「とったどぉーーーー!」すると、今度は昌幸にチェンジ。
・でも兄弟二人の声がでかいので、パパ、二人が何しているのか丸わかり(笑)
・昌幸「全く・・・声のでかいのは誰に似たんだかねぇ~」 
・答え「多分、薫ママじゃないでしょうか。」
・ともかく昌幸も、兄上につらい選択を強いてしまったこと。真田の道を探る、嫡男としての責任をどうとるか、信之の悩みを分かりながらも汲んでやれない。父の価値観と既に違う道を見出しつつある信之に、昌幸もまた悩んでいるのです。
・そしてパパが旗1本取ったら、自動でユッキーにチェンジ。年長二人が悩みまくっている中、な~んも考えてない(苦笑)この次男の前に立ちはだかったのは、風魔と北条のじーちゃん。
・でも、風魔はトリッキーだけど相変わらずHP少な目だし、じーちゃんは鈍いので、労せず勝利。
・ようやく6本揃いましたが、父上・・・これで窮地を脱する策、とは・・・?
・昌幸「ご存知の通り、三途の川の渡し賃。今この時から真田の旗印はこの「六文銭」とする!」
・おぉ!眩しく輝く六文銭。
・でも・・・これでどうやって窮地を・・・?
・昌幸「死ぬ気で戦え!」
そっちかぁぁ!Σ(-口-;)(要は「強行突破」。)
(ここから『北条小田原節』)
・普通に風魔でバトル。ただし面倒くさいのが、「じーちゃんのボヤキが終わるまで戦い続けなければならない」という、なんか罰ゲームみたいな指令(苦笑)
・ボヤキが終わるまで3分間・・・カップラーメン待つより長いよ(==;)
『第四章 第一次上田合戦』
・魔王様が光秀に倒され、混乱しまくりの日の本ですが、そんな中、家康が上田城を攻めに来ます。
・昌幸、家康のことは「律義者の正体見たり『バケタヌキ』!」
パパ上に言われたくない(--)←タヌキその2
・ともかく、上田城では、橋桁下ろされるとダメなので、昌幸&信之を交代しながら橋を防衛。
・なんですが・・・
・過去にしがみついて上田を守ろうとする昌幸と、父の望みを果たすことだけを目的としたら、真田を滅ぼしかねないと危惧する信之―――ついに、意見対立喧嘩勃発!
待て!犬伏には早すぎる!!Σ(-口-;)
・そんな上二人が橋桁守りながら意見でバトッている間、肝心の次男は何やっているんだ?(--;)
・答え「なんかえらく遠方から、馬に乗って上田城にひた走っている途中。」
・敵はなぎ倒し、障害は飛び越える、いわゆる筆頭のところでよくやった『お馬さんゲーム』で、上田に向かうのですが・・・
『ニンジン』食うとめっちゃ早くなる!視力が追い付かない!!老眼にこのゲームは無理っ!
・次男が走っている間、上田城は徳川増援。
・それ以上に問題なのは、収集つかない『親子喧嘩』(T0T)
結果、犬伏待たずに、兄上出奔!Σ(-△-;)
・ちなみに、次男は・・・「間に合いませんでした」orz
(ここから『本能寺の変』。)
・本能寺でプレイキャラ光秀で魔王様を倒せばクリア。
・あーちなみに、話の内容は、今までのBASARA本能寺と同じですが、光秀の不気味さが×2!
・速水さんのサービス倍増し
(ここから『豊臣山崎追討戦』)
・秀吉を使っての光秀とのバトルになります。
・今回秀吉、結構パワフルな技が増えているので、結構簡単に片づけられます。
・ちなみに半兵衛さまも途中からくっついてきます
・秀吉「半兵衛・・・体は大丈夫なのか?」
・半兵衛「大丈夫だよ、秀吉・・・君のくれた薬がよく効いている。」
・・・・相変わらず、仲良しですね。これも愛
『第五章 小田原の役 白き再会』
・ユッキー、馬走らせていたあと、何やってるのと思ったら、いつの間にか大阪に人質に。
・その間に小田原戦が始まるのですが、ここは筆頭が白い衣装で登場!しかも最初から六爪モード!
・いつもの青はどこ行った!?
・史実の政宗さまの白装束「秀吉の命があれば、いつでもこの命を差し出す覚悟の証」
・BASARAの筆頭白装束「お前の死のために着てやったんだよぉぉーーーーっ!!」
・流石は筆頭。上から目線と態度のデカサなら天下一。
・そんな筆頭の鼻っ柱、へし折ってやりたくて、又兵衛さん登場!
・そして見事に玉砕orz
・又兵衛さんが、落ち込んじゃっただよ
・んでもそんなの放っておいて、先に進んだら、この戦乱の中で呑気にお茶をたてているワビサビ登場(笑)
・語るワビ助と戦いたいサビ助。
・筆頭、「んなの相手にしている暇あるかっ!」
・サクッと勝って、わび助が秀吉の元に、筆頭を連れて行ってくれた模様。
・一方、やっぱり遅刻して大阪城に着いたユッキー。
見渡せば、ものすごい大惨事(苦笑)
・半兵衛さまに「これは梵天丸がやった」とユッキーに話す。
・半兵衛さま「彼なら話し合いでわかってくれるはず・・・」←タヌキその3
・ユッキー「梵天丸・・・いや、政宗殿を止めまするーーーー!!」
純粋な人はホント騙されやすい(哀)
・ユッキーの前に立ちはだかるのは、もちろん「梵天丸が言っていた、口うるさい男」
小十郎「・・・一言多いヤツだ。
・ゴメン、小十郎。この子天然なんですよ・・・( ノД`)シクシク…
・でもひたすら筆頭のために立ちはだかろうとする小十郎を、「ここで政宗殿を殺されていいのか!?」と訴えるユッキー。
何と、あの小十郎が言い負けた!Σ(-口-;) 珍しく頭使ったユッキー。
・その頃、筆頭は秀吉の元へ。
・ミッチー「私に残滅する許可をっ!!」
・で、秀吉&ミッチーとのバトル開始。ただし半兵衛さま「・・・殺しちゃダメだよv」
・結局捕まっちゃった筆頭orz  だから小田原は鬼門なんだってば(==;)
・半兵衛さまが筆頭を殺さなかった理由・・・それは「筆頭を人質にして、ユッキーに忠誠を誓わせること」
・ユッキー「・・・誓いまする・・・」 半兵衛さま「聞こえないなぁ~~??(喜)」  ユッキー「誓いまするぅぅーーー!!(T0T)」
・すごい楽しそうですね、半兵衛さま
・黒ザラがキラを楽しそうにいじめております。
・なすすべなく、秀吉に頭わしづかみにされている筆頭を助けたくって、ユッキー膝を折る。
・真田が豊臣に忠誠を誓った理由は筆頭のせいだったのか(-△-;)
・てかユッキー。パパに聞かずに決めていいのか!?
・・・・「決めちゃいましたv」(テヘ)
(ここから『豊臣茶人』。)
・早い話が利休さんでバトル。ミッションは「できるだけ多く倒せ」
・でも気が付けば、サビ助がワビ助の愚痴をずっと聞いてやっている。案外面倒見良い(笑)
(ここから『官兵衛さんと又兵衛』。)
・筆頭にぼろ負けして、落ち込む又兵衛を、おせっかいな官兵衛さんが慰めようとして、ドツボに落ちる、愛と悲しみの「なぜじゃぁぁーーーーっ!?」なステージ(哀)
・又兵衛さんで官兵衛さんを、心おきなくフルボッコ。
・それも愛

で、ここまでで半分。ここにきてラスボスは筆頭かな、と思っていたんですが、段々兄上ではないかと思い始めたこの頃でした。
・・・さて、結果は如何に!?

コメント
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