神の御心のままに

文字、会話、夢などを通した真理

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今此処に、目覚めるとき

2020年06月11日 | 固定記事

今、人類の目覚めと浄化の時。

光り差すところ、闇は消え去る。

一点の曇りも許されず、光明によって全ては照らされる。

どんな小さなことでも、どんな些細なことでも。

たとえ、どんなにうまくそれを隠せたと思っても。

それらは、必ず、あぶり出され、手放すことを促される。

一点も、一握りも、絶対の例外はない。


『次元の変化の波を渡るには、光の波に乗るためには、自らを濾過し浄化して、次なる波動と同じ光と化しなければならない』

そのために、大きくこの世は乱れ揺れている。


しかし・・・

『あなたに訪れたその変化は、素晴らしい世界への扉を開くことでしょう』


今起きている全ては、「神の計画」「人類自身の計画」。

神である地球人類の、「神性の自覚」と「霊性の復活」。

『神の申し子である一人一人が、今こそ『祈り』を復活させるとき』


あなたは私で私はあなた。

全てのものは、自他一体(ひとつ)の生命(いのち)。

『私はあなたを愛してる』『あなたは私を愛してる』


そして、今此処に、目覚めた。



■ある時 ある場所 私は祈っていた。
そして 受け取った。

鳥居の足元はぼやけ 今まで信じられてきたものが崩れる。
枠が消失する。
支えが壊れる。

人類の行く末。

すべてが覆る。
掻き乱される。
掻き回される。

激動・激変・右往左往・混沌・苦渋
価値観の転換を余儀なくされる。

私は 驚愕し 動揺した。


地球は、人類は、必ず光差す明るい未来に向かうのだと、祈る私は感じていた。
しかしながら、光差すほうへと向かうとき 通らねばならないポイントがあった。
自らが更なる光の存在となるためには 開かねばならない扉がそこにはあった。

次元の変化の波を渡るには、光の波に乗るためには、自らを濾過し浄化して、次なる波動と同じ光と化しなければならない。

各々のパンドラの箱を開け、その中身をきちんと受けとめ受け入れ認めたとき、
自分を含めた全てを許し、全てのものと一体となったとき、次元変わるその扉は開かれる。

価値観の転換は、扉へ通じる唯一の道。
それを促すものは、驚愕し、動揺するほどの「激動・激変・右往左往・混沌・苦渋」。

しかしそれさえも、神の計画、光の計画。
地球人類が選んだ魂の進化。

その計画が齎す悲しみ苦しみ絶望感は、地球人類に愛の心を思い出させる。
同慈同悲を引き出されたものたちが、価値観の転換を余儀なくされ、約束された一定の数を超えるだろう。

全ては愛のために。
地球人類の魂の栄光のために。

今、目覚めるとき。


■【あなたに訪れたその変化は、素晴らしい世界への扉を開くことでしょう】

予想もしなかった出来事が、ある日突然として起こることがある。
否応なく、今までの生活に変化がもたらされる。

あがいてもあがききれない、進まねばならない道筋が見える。
そこには、決して人間智では計り知れない「神の計画」がある。

「神の計画」とは世界を動かすこと。
それは善なる愛なる光なる世界へと、全てを展開させること。

あなたに起きたその出来事・変化は、まさしくそのためのもの。
今まで固く閉じられていた神秘なる扉は、訪れたその変化によって、あなたの感情や意志に関係なく開かれる。

それは、「神の計画」だから。
あなたは紛れもなく、神の申し子の一人なのだ。


人間は神の子、仏の子。
神聖なる神の分身、神そのもの。
ゆえに「神の計画」とは、すなわち「人類自身の計画」でもある。

訪れた変化の意味するものは、生き方の修正、生活の在り方。
今を悔いなく生き切る「生」と「死」の価値転換。

自分の「生」を振り返り顧みる自分の問題。
自分の「死」を受け入れ認める自分の問題。

訪れた変化が促すものは、『人間とは何か?』『自分とは何か?』
そんな最も本質的な疑問の掘り起こし。

喜びも悲しみも波のように引いては寄せる、一繋がりの一つの生命(いのち)。
「あなたは私で私はあなた」
みんな誰もが「自他一体(ひとつ)」と知る。

祈りと愛で呼び覚まされる、地球規模での「神性の自覚」と「霊性の復活」。

今、目覚めるとき。


■その悲しみの中で、私は何を見つけただろう?
その苦しみの中で、私はどんなことを感じただろう?
この境遇において、その悲しみや苦しみは、私にどんなことを教えてくれているのだろう?

それらの体験が教えてくれたものは、
私にとって、気付くべき、思い出すべき、とても大切なこと。

その悲しみ、その苦しみ、この境遇が、もし私に与えられて無かったなら、
私はその大切なことに、果たして気付くことが出来たのだろうか?

身を切られるような想いもまた、様々なことを私に教えてくれる。


人間智では何も出来ない自分の無力さ。
計り知れない自然への人間の愚かさと平伏。

愛を忘れ
利己主義の赴くままに
人間が創り上げた組織の崩壊。

生命(いのち)を忘れ
欲に駆られ流されるままに
人間が創り上げた仕組みの崩壊。

神の申し子である一人一人が、今こそ『祈り』を復活させるとき。

「あなたは私で私はあなた」
私たちは「自他一体(ひとつ)」

『私はあなたを愛してる』
『あなたは私を愛してる』

今、目覚めるとき。


■奏でられる 五の和音
封印されたオトを思い出させる

織られるオトは いのちの調べ そして 歓び

五のオトが波にのるとき 伝わる約束 再建のとき
それは無限の調和 放射状の愛

五の和音は 私に人の定めを思い出させ 唄を歌わせた


古(いにしえ)から続く 深い絆
誘(いざな)う音色は 縁(ゆかり)ある響き

幾重にも重なる 時を 今超え
やっと辿り着いた この地で あなたと廻りあう

繰り返す生命(いのち) 姿を変えて
初めてで懐かしい言霊 私の心を揺さぶる

この地に吹く風は 時の流れを包み
太古からの果てない想いを繋ぐ

吹雪く花びら 目覚めを迎え
移りゆく面影に 幻を見る

明かされる扉

真実の意味

交わされた約束

愛しき人よ

この地に吹く風は 時の流れを包み
太古からの果てない想いを繋ぐ

吹雪く花びら 目覚めを迎え
移りゆく面影に 幻を見る

吹雪く花びら 甦る生命(いのち)
流れゆく輪廻の波に 君とたゆたう



<神子屋ブログ掲載文>
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