かみなり

自慢じゃないですが、耳は難聴で、心臓の僧帽弁と大動脈弁は人工弁です。大腸癌のステージ2で大腸の三分の一を切り取りました。

このごろ少女への猥褻事件が多いけれども

2018-06-13 17:16:43 | ブログ記事
これって、おそらく昔からあった事件なのでしょうね。

が、昔は、そんな目に遭ったことを公にすること自体が恥という考えがあって、
泣き寝入りが多かったのではないでしょうか。

その意味では、こうして明らかになることはいい傾向だとは思いますが、

しかし、これも過ぎたるはなんとかやらで、

最近は、事件にするほどでもないことまで大騒ぎされているような気がするのは、
私の思い過ごしでしょうか?

また、

幼女に対する猥褻は絶対いけませんが、

しかし、

少女といっても18、19歳くらいになると、

栄養状態のいい現代では立派な大人の女性です。

また情報の発達した現代、ただのおぼこではないと思います。

そんな大人な少女?に酒を飲ませたとか、連れまわしたと聞いても、違和感がありますよね。

なにか、最近の日本人って、もっと騒がないといけないことには無関心で、
こういうどうでもいいような事件に大騒ぎすると言ったら言い過ぎでしょうか?

こんなことにわれわれが大騒ぎしている間に(物騒な?)隣国の若者はどんどん力をつけて、
きのうの対談でも、堂々とアメリカと渡り合っていましたね。

猥褻事件も大事かもしれませんが、
わが国が脅かされる事態になりつつあるニュースにもっと関心を持ちませんか?

われわれが無関心でいる間に、われわれの血税はよその国にいいように使われたりしていますよ。

今後は、もっとこういうことは多くなると思います。

国が危うくなってから気づいたのでは遅いのです。

中東の問題なども、

対岸の火事ではなく、

いつ日本も似たような事態に陥るかわからないという危機意識をもつべきだと思います。

現に拉致事件なども、されるがままになっています。

いつまでもアメリカに頼っていても埒は明きません。

今回の米朝会談で、そのことはよくわかったと思います。

われわれがつまらぬことに大騒ぎをしている間に、

我が国はいいようにされてしまうのです

これは決して杞憂などではありません。

*

・埒あかぬ拉致事件なりどの国も自国ファースト助けてくれぬ

・少女とふ言葉ふさはぬ成人の女性の飲酒あれこれ言ふな

・選挙権もつ十八は大人なりなにゆゑそれを少女と呼ぶや
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2 コメント

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こんばんは、 (やっほ)
2018-06-13 21:46:31
この問題は男の立場からでは 何とも申し上げる事ができませぬ(*´з`)
びこさんは もしかして曽野綾子さんと歩調が合うのでしょうか。
彼女は社会派?の人達からパッシングをされることがあるようですが・・・
わたしは好きです。
やっほさんへ (びこ)
2018-06-13 22:29:51
書いてから、ちょっと臭いかなと思いました。取り下げようかとも思いましたが、しかし、こういうふうに思うのも私なのだから、ま、いいかと。

最初は、最近多い猥褻事件のことを書きだしたのでしたが、昨日の会談のことも頭にありましたから、途中から論調が変わってしまいました。

だから、支離滅裂な文章になったかも、

ま、素人の日記と思って、笑ってやってください。

曽野綾子さんの文章などには足元にも及びません。彼女は、今でも80歳とは思えないくらい確かな文を書かれますね。

70歳でも呆けてきている私とは比べ様もありません。

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