虫採り日記

2014年は(たぶん)内地で虫採りします!

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明日から

2012-05-29 21:40:54 | Weblog

明日から西表に行ってきます。

天気はものの見事に崩れるらしい。だが、やはり私の遠征はこうでなくては。なんか晴れが続くと調子が狂う。なんとか採れるといいなー。

今年はなぜか調子が上がらず、採集にあまり行っていないし、行っても成果がそれほど上がらない。虫のねたが無いのでGWに行った座間味の写真でも。

古座間味ビーチ。恐ろしいほど綺麗な海だった。

 

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エラブモモブトトゲバ

2012-05-15 00:43:23 | Weblog

先日、友人と北部に釣りに行ったときに、足元の雑草にカミキリが付いているのを発見した。

エラブモモブトトゲバカミキリ(たぶん)。触覚をぴんと伸ばして静止している姿が可愛らしい。しかしこんなところでカミキリを見るとは思わなかった。

ちなみに釣りのほうは全くのボーズであった。

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湿度が・・・

2012-05-09 17:23:56 | Weblog

ここのところ、本当に入梅したのか疑いたくなるような晴天(相変わらず気温は上がらない)が続いていたが、今日は梅雨らしいムシムシした曇り空。時折物凄い勢いで雨が降っている。そのくせいきなりパッと晴れたりするので、湿度がスゴイ。

昨日は夕方から北部まで虫採りに行ってきた。

まだ日が残っているうちに少しスィーピングをして、リンゴを採る。

久しぶりに採ると本島のリンゴもなかなか良い。

途中寄ったコンビニで、明かりに大型のカミキリが来ていたのが見えたのだが、採れない高さだったのであきらめる。買い物をしていると、ジェノサイドが「蹴っ飛ばしたら落ちてきました」といって持ってきてくれた。

予想外に良い虫だったので、「欲しいなぁ~」というと、見つけたのは先輩ですからね、とあっさり譲ってくれた。ありがとう!

ムネスジウスバカミキリ。通称ノルティア。私は初見。渋いカミキリだ。

胸部の彫刻がとてもかっこいい。現地でこの「ノルティア」という単語がなかなか出てこなくて非常にもどかしかった。

この日も夜になると風が出てきて気温が下がり、あまり面白いものは採れなかった。私は林道をぶらぶら歩いていて、葉裏に止まって寝ていたトラニウスとフェリエビロウドを採集。

灯火にきていた綺麗なハチ(?)。

エゾミヤマは、オキナワコブヒゲの特大♀を採集していた。この日は面白いものはコレくらいで、狙いのアマミトビイロセンチは採れなかった。

ハチといえば、石垣の材からとても綺麗なハチ(これも?)が出てきていた。見たこと無かったので一応採っておいた。


カミキリのほうでは、とても良いと思っていたカラスザンショウ材から、狙い通りシロアラゲが沢山出てきている。

他のカミキリもどんどん出てくると良いなぁ・・・。

今月末には西表島に行く予定。そして梅雨明には出来れば屋久島に行きたい。採れなくても一回ぐらい挑戦してみたいなー。

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4月

2012-05-01 00:51:56 | Weblog

4月は週末ごとに天気が崩れる最悪のパターンで、全然虫採りにいけなかった。

上旬、来沖された近大のとらにうすさん、めかぶさん、鹿児島大のべんてんさんとお会いし、虫談義を楽しんだ。

キンタコにて。久し振りにタコバーガーを食べた。ノコギリヒメコバネ再発見記の裏話など、非常におもしろいお話を色々聞けて楽しかった。

A&Wにて。ルートビアの独特の味に戸惑うべんてんさんと、面白がる昆研のSさん。


中旬には、釣り部の新歓釣りなどの企画があったのだが、ことごとく天気が悪く釣果はいまいち。

夕方の貴重な晴れ間。この後また明け方から大雨になった。

唯一の良いものとしては、イシガキダイが釣れた。上が私の釣果40.4cm。下は後輩のもの。引きも強く楽しいし、うまいので人気がある魚種だ。方言名は「ガラサーミーバイ」。ガラサーとはカラスの事で、おそらく嘴の形状から来たのか?えさはウニ。

味が良いことは良く知られているが、刺身、寿司などにして、めちゃくちゃうまかった。味をしめて、再び釣りに行ったが、今度はジェノサイドが釣り上げて私はボウズだった。

小ぶりだが、イシガキダイはこのくらいのサイズでも、とてもうまい。また釣りたいなー。

今期の部誌「道糸」。表紙の文字は高校時代の書道の先生にお願いして、書いていただいた。かなり良い。魚拓はタマン(ハマフエフキ)。面白い記事ばかりで、納得の部誌になった。

魚ネタでもうひとつ。調査の先輩に同行させてもらい、辺安座漁連のせりを見てきた。

市場より魚種も多いし、セリ値の相場がわかりとても面白かった。朝早いので授業に影響ないし、これから通いたいな・・・。

ここからは虫ネタ。

下旬は、夜の晴れ間を狙って生物クラブでナイターを決行。しかし、夜になるときまって気温が下がり、あまり良い成果は出なかった。新入生は楽しんでくれたようなので、よかったかな・・・?

クロヘリオオヒゲナガゾウ。エゾミヤマが欲しいということだったので献上した。

そのエゾミヤマは、マメクワガタを立ち枯れから採集。

この立ち枯れ、以前はオキナワコブヒゲが付いていたのでなかなかのアタリ材なのかも。

他に、オオシマヤハズなどが飛んできた。この時期なので新鮮かと思いきや、けんかしたのか触覚がかなり欠けている個体もいた。

二度目のナイターでは、ヒゲコメツキの♀が結構飛来してきた。♀はあまり採れない印象があるが、この日はポツポツと採れ続け、結構な数に。

新入生が、「先輩、これなんですか?」と持ってきたのは・・・

「おっ、アマミトビイロセンチじゃん!」

BLTで採る虫というイメージがある。が、夜林内を見ていると飛んでいることがあるので、普通のナイターにも来るんだな。

きゅきゅきゅ・・・と鳴きながら歩き回る姿はとても可愛らしい。新入生はよく価値が分かっていないようだったので、エゾミヤマが預かることにしたようだ。


久し振りに、晴天の下網を振り回したいものだ。今年も気づけばGWになってしまった。早いものだなー。GWの後半は、離島へ釣行遠征予定なので、前半に虫採りに行こうか・・・これまた天気が微妙なのだが。

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