虫採り日記

2014年は(たぶん)内地で虫採りします!

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大晦日

2010-12-31 21:45:04 | Weblog

今年も残すところあとわずかとなった。
今日は沖縄も最低気温が一桁になったようで、とても寒い一日だった。

今年は沖縄という新しいフィールドで、新しい経験を沢山つむことが出来て、刺激の多い一年だったと思う。

本年中にお世話になった皆様に感謝いたします。

ありがとうございました!

 

今日は友達と集まって年末年始のお祝い。
午前中は凍えながら魚を買いに行き、午後はひたすら料理。

アカマチと、シチューマチ(アオダイ)、クレー(コショウダイ)を購入。いずれもそこそこいい買い物だったと思う。

昆布とあらでダシをとり、鍋にした。

アカマチとシチューマチのおかしらは炊き込みご飯に。下ごしらえをしっかりしたのでとても美味しくできた。

刺身。シチューマチは食感が楽しく、アカマチはいい脂の乗りだった。今回初めて柳葉包丁を使ったが、とても使いやすい。

紅白を見ながら今年最後の食事。とても美味しかったのですぐに平らげてしまった。

〆は長野出身のゆず君の信州そばで年越そば。
う~ん、満腹!

 

皆様、よいお年をお迎えください!

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寒い・・・

2010-12-30 14:31:07 | Weblog

昨日は部屋の掃除と、関東に送る荷物を荷造りした。しばらく虫を送っていなかったので溜まっているかと思っていたがそれほど無かった。

夜に師匠と電話していて、ヤンバルクロギリスを入れ忘れたことに気づく。ショック。


今日は正月の料理用に包丁を買いに行こうと思っていたが、雨が降ってきてしまった。仕方ないので明日行こうと思っているが、明日はどうやら恐ろしく冷え込むようだ。最高気温が13℃とは・・・沖縄とは思えない寒さ。しかも風が強いらしい。市場に魚を買いに行く予定だが、大丈夫だろうか。

写真は全く関係ないオオウナギ。今年中に載せようと思っていたのに機会が無かった。

この個体は1.45mととても大きかったが、1m以下の個体は結構沢山居る。北部の沢などでは普通に見られると思う。
このときは先輩の家先で捌いたが、凄い脂で包丁が全然切れなくなってしまった。

捌いた身は正方形に切って皮をそぎ、蒸して余分な脂を落とす。さらに、ダシで煮込んで下味をつけ、串に刺して七輪で炭火焼にした。

手間隙かければ美味しいが、やはり面倒。味や食感はうなぎというより焼き鳥に近いように感じた。肉の旨みは強く、魚を食べている感じがしない。普通のうなぎは皮の下の脂に旨みがあるが、こいつの脂はくせが強いので、皮はそいだほうがいいと思う。

後日、先輩は頭骨を採っていたので見せてもらったが、カッコよかった。

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相棒-劇場版Ⅱ-

2010-12-28 23:59:38 | Weblog

今日は「相棒」を見におもろまちのシネマQに行った。

いろいろ書きたい事はあるがネタバレになりそうなので自重。とにかく衝撃的だった。相棒を変える映画というのは本当だった。

 

正月明けにはもう一度見に行こうかと思う。

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近況

2010-12-14 14:22:24 | Weblog

前の週末は土日とも出かけていた。

土曜は県内カミキリ屋の数名で忘年会。Mさんのお宅にお招きいただき、虫談義が弾んだ。沖縄の虫だけでなく、内地のカミキリの標本も沢山見せていただいて、とても楽しかった。貴重なお話も聞けたし、やはりオフシーズンはこういう楽しみがあるのが良いなぁと思った。

参加者の皆様、お疲れ様でした。Mさん、ありがとうございました!カニ鍋美味しかったです。

 

日曜は打って変わって生物クラブの忘年会用食材を調達しに北部へ。冷静に考えると、ガス代を食費に当てればかなり豪勢な忘年会が出来ると思うのだが、そういうことを言ってはいけないらしい。

北部の河川でオオウナギを狙ったりした。この日は目撃4匹、しかし気温が高かったせいかとても動きがすばやくて全然採れなかった。
先日、先輩たちが1.4mオーバーのオオウナギを採ってきたときは、もっと気温が低かったそうだ。
ちなみにこのオオウナギ、美味しくないともっぱらの噂だったが、きちんと調理すればそこそこ美味しいことがわかった。裁くのはとても面倒だが、味はそこそこ。今度写真も交えて載せたい。


今日はこの後アセスのバイト。教習やらバイトやらテストやらで、結構忙しい。

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もふもふ

2010-12-06 20:55:01 | Weblog

土曜はY-zoさんとMさんに誘っていただいて、ケブカコフキの発生状況を確認しに行った。

昼前に出かけて、日中はウミアメンボのポイントを回ったり、タテオビフサヒゲボタルという冬限定のホタルを採ったりした。

ウミアメンボは昆虫では珍しい外洋性で、北風に流されて漂着したものを採集するらしい。
タイミングが重要らしく、今回は下見だった。沖縄では三種採れるらしいが、面白そうなので時期になったらぜひチャレンジしてみたい。

タテオビフサヒゲボタル。その名のとおり、小さいが立派なフサヒゲになっている。12月がシーズンとの事で、最盛期らしく沢山の個体を見ることが出来た。
林道沿いの下草にとまって休憩しているものを採集するのだが、目が慣れてくると次々と見つかった。Y-zoさんは1cm近い特大個体を採集されていた。

夜はポイントを移動してケブカコフキにチャレンジ。ケブカコフキは♂は普通種なのだが、♀は極めて少ないとされていた。生物クラブ時代のY-zoさんとOさんにより♀が発見されて、生態も解明されたため、現在ではタイミングが合えば♀も採集することが出来るらしい。

懐中電灯を片手にポイントへ向かう。

周辺はリュウキュウチクで囲まれている。日が暮れるとどこからとも無くケブカコフキが現れて飛び始めるとの事。
当日は気温もまぁまぁで、期待したのだが時期尚早だったらしく、♂もほとんど見つからなかった。
かろうじて帰る直前にY-zoさんが♂を一頭見つけてくださった。


ケブカコフキコガネ Tricholontha papagena

触覚を畳んでいるので一瞬♀に見えるがそういうわけではない。夜間活動するときにはドデカイ触覚もちゃんと広げているそうだが、撮影時にはきっちりと仕舞い込んでいた。

ひっくり返すと名前の由来がよくわかる。もふもふでとても可愛らしい。良い虫だ。


その後、灯火を見て回ったり、土場に行ったりしたが大したものは得られず、帰路へ。
琉大まで送っていただいて解散となった。また近いうちにリベンジすることになるだろう。

Mさん、Y-zoさん、ありがとうございました!

 

 

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教習所

2010-12-02 21:19:32 | Weblog

今日は天気も悪くなかったので、ようやく教習所に行って来た。

入校式の後に、適性検査なるものをやったのだが、簡単な計算問題を連続してやる課題で、自分の計算能力がガタ落ちしていることが解り愕然とした。もっとも、元々私の計算能力は悲惨なレベルなのだが。

パンフレットのキャラクターが気持悪い。

家に帰って冷蔵庫を開けると、使いかけのマーガリンにアリがたかっていた。冷蔵庫は密封性のはずなのに。

意味が解らない。

とりあえずマーガリンは冷凍庫にブチ込んだ。寮のアリは隙あらば食い物だろうが標本だろうが遠慮なく集ってくるのでタチが悪い。

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