虫採り日記

2014年は(たぶん)内地で虫採りします!

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夏休み!

2010-08-28 23:54:12 | Weblog
与那フィールドでの実習も終わり、無事夏休み本番に突入したので、関東に帰省。

しばらく関東にいる予定なので、どこかに採集に行こうかな・・・。
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オキナワカブト・・・

2010-08-21 01:34:30 | Weblog
オキナワカブト・・・



なんとなく載せただけです・・・。
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渡嘉敷島

2010-08-19 17:57:58 | Weblog
テストも無事終わり、夏休みに突入したので、土日で友人と渡嘉敷島に行って釣りをしてきた。



泊港から出ているフェリーけらまで渡嘉敷まで往復3000円ほど。


一時間ほどの船旅だったが、かなり乗客が多い便に乗ってしまったようでほとんど寝られなかった。

日中は漁港で釣り。フカセやら落とし込みで適当に糸をたらしていると結構魚が集まってくる。ほとんどはロクセンで、餌とりの多さには閉口したがぼちぼち釣って楽しむ。



食えそうな魚を確保しておく。ブチャー、ヒレーカー、メッキ、あとは方言名を忘れたがアイゴ系の魚などなど・・・。
沖縄の魚は、見た目が似ていれば何でもかんでも同じ名前で呼ばれてしまう。

下は釣果の一部。


ヒレーカーは臭みが強く、刺身はキツイ。逆にメッキは刺身でも十分いける。



夜はビーチから打ち込み釣り。先輩にお借りした投げ竿の扱いに苦労した。
夕方潜ってみた感じだと期待できそうだったのだが、残念ながらあたりはわずか。
そこそこのサイズのヤマトビーを釣り上げただけだった。

この日は流星群が丁度来ていたようで、かなりの数の流れ星が見られて感動。なかなか無い機会なのでじっくりと見ておいた。

翌日も漁港で釣りをして、午後4時のフェリーで帰宅。なかなか面白い釣行だった。
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ハブがやってきたよ^^

2010-08-07 13:33:32 | Weblog
ハブが欲しい欲しいと言っていたら、先輩がサンプリングついでに採ってきてくださった。

ホンハブを見たのは久しぶりだが、全く素晴らしいヘビだ。沖縄にいて唯一採りたいと思う爬虫類。

でもやっぱ怖いから洗濯ネットからは出さず。



洗濯ネットに入れられると流石に大人しいが、元気はあるようで近づくと攻撃態勢をとってアタックするようなそぶりを見せる。
ネット越しに見ても、やはりこのアタックは早すぎる・・・いきなりこんな速度で噛み付かれたら何がなんだかわからないだろう。フィールドに出るときは気をつけよう・・・。

しかし、こいつは是非自分の手で採集したい・・・今度からフィールドに出るときは積極的に探してみよう。写真も撮ってみたい。
かなり少なくなっているとはいえ、フィールドに出続けていれば出会うこともあるだろう。
沖縄でのフィールドワークの際は、ハブにご注意を・・・。

ご存知の方も多いだろうが、ハブは特定危険動物に指定されているので飼育はできない。
爬虫類の標本は、基本的には液浸なのかなぁ・・・?調べてみよう。
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さぁて

2010-08-04 14:48:08 | Weblog
こっからテストだぞ・・・。テストが終わったら離島に釣りに行きたい。この時期は虫採りをするには少々暑すぎる。

夏休みまでもう少し!・・・しかし、既に夏休みに入っている大学が羨ましい。琉大の夏休みは遅すぎると思う。
テストが終わっても与那フィールドの実習があるし、関東に戻れるのは結構遅くなりそうだ。




画像は与那フィールドでのBLTに入った大物。ベーツヒラタは沖縄では少なくないようだが、初採集なので結構嬉しかった。
ヒラタつながりで一緒に入っていたオキナワヒラタは結構いいサイズ。コレもお土産になるだろうと思って確保。
ハネカクシなどの細かい虫は、とりあえずエタノールにつけてあるが・・・どう処理すればいいんだろうか。
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