4月4日夕方6000歩走って腰を痛めてから4日間大人しくしていたのでもう良いだろうと
4月9日西国33番満願札所西濃にある谷汲山華厳寺に行って来ました

西国33番札所
1番は那智山青岸渡寺は那智の滝と共に数え切れないくらい行っていました
因みに那谷寺というのも石川県にあって那智と谷汲の最初の一文字を合わせたらしい
そこも行ったことが有りますが谷汲山華厳寺だけ行ったことが有りませんでした
そんな折りマーガレットさんの
2024-12-15 谷汲山華厳寺(たにぐみさんけごんじ) - マーガレットの気まぐれ写真日記
を読み「金さん銀さんも行ったことだしソロソロ行かねば
」と思っていました
「行くなら春
」と決めていたので丁度良いタイミングでした

4月9日8時28分出発
面さんちの対岸の桜も満開です

東海環状自動車道を北進
猿投山トンネルが見えてきました

猿投山も桜の多い山です

この辺りの山は何故か桜が多いです

8時46分 猿投山トンネルです

東海環状自動車道は中央道と交差する土岐JCTを過ぎると対面通行になります


9時34分 岐阜三輪PA
ここは初めて入りました

東海環状自動車道もここまで来ると車も少なくなります



スゴク綺麗な道路ですが開通して3日目なんです



本巣ICで一般道へ
行く先々すごい桜です

山は笑い始めています

ここには谷汲線と言う谷汲山華厳寺迄行くローカル鉄道(名鉄)があったのですが
2001年に廃線になりました
その名残の駅跡に咲く桜が寂しさを煽る
桜って悲しい花かも知れないですね
坂口安吾の小説にも盗賊が鈴鹿峠の満開の桜の下で泣くなんてのがありました

思いの外道が空いています

桜の季節の谷汲山なら渋滞を覚悟で来たのですが拍子抜けです

あの標識を右折すれば谷汲山の筈

ここを曲がります
こんな良い季節に申し訳ないです









花が咲かなかったのかその後一向に生えて来ません。
寧比曽岳~段戸山のクマザサは5年ほど前に全部枯れました。
広大なもんです。枯れたクマザサに火が点かなくてよかったです。
開高健の小説に「パニック」というのがありますが、
竹か笹が枯れてその実を餌にネズミが大繁殖する話です。
未だ世の中に「パニック」と言う言葉が広まる前、
私たちが学生の頃の小説です。
私は丁度マーガレットさんが到着するのと入れ替えに帰りました。
どこかですれ違ったかも知れませんね。
最初は名神で大垣迄行って北上しようかと思いましたが一宮IC付近の渋滞が嫌で空いている東海環状にしました。
本巣~大垣間と養老~員弁間が繋がれば環状完成です。
本巣~大垣間は問題無いでしょうが養老~員弁間は
多分養老山地にトンネルをあけるんでしょうね。
マーガレットさんの記事をチラ見すると・・
由緒ある古寺、大伽藍なんですね。
朝刊に全国の淡竹一斉枯れが発生しているとか。
これも120年ぶりの山笑うかしら?
紅葉の時期には何度か行ったことがありますが、桜の時期は初めてです。
大勢の観光客の中におられたのですね。
豊田の方からは東海環状自動車道で、ですね。
私は名古屋高速、名神、養老インターからでした。養老インターから結構長く一般道路を走ります。家から、1時間半位かかります。もう少し近ければ何度も行きたいところですが、最近は出かけるのに
気合いが必要です。(^o^)
お昼の富岡屋の田楽定食がとても美味しかったです。(^o^)
良い天気でしたね。
東海環状自動車道は、こちらからは走ったことがありません。
バスツアーで、岐阜のほうから、中央道まで走った記憶があります。
たしか、関の刃物屋に寄りました。