コロコロのココロ

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久々に戦前のレースなど

2010-03-04 01:22:25 | Weblog
何やらまた新しいのがUPされています。

※1937年イタリアグランプリ
この年のイタリアグランプリは恒例のモンツァではなく、地中海にコルシカ島を望むトスカーナ県の港町のリヴォルノ市街地で開催、何故モンツァからリヴォルノに急遽変更となったのかというとこの年圧倒的な強さを見せるメルセデスW125とアウトユニオンタイプCに地元アルファロメオのエースヌヴォラリの対抗するチャンスが高速モンツァより市街地テクニカルのリヴォルノの方があるだろうという思惑からだったと言われています。
しかしその期待も虚しく、決勝は優勝カラチオーラから6位までメルセデスとアウトユニオンが独占。限界の走りでドイツ勢に挑戦したヌヴォラリはレース中盤で力尽きファリーナにマシンを譲る惨敗。イタリアの面目は丸潰れとなってしまいました。映像は美しい港町コースの様子が新鮮なのと当時の観客のいでたちのわかる映像が多いのがいい!

http://www.youtube.com/watch?v=QbnXFSv4hnI&feature=player_embedded

※1935年トリポリグランプリ
イタリア領リビア・トリポリ、エキゾチック感溢れるおなじみメラハ・サーキット。レース前のピットには当時リビア総督を務めていたイタロ・バルボ将軍の姿も。メルセデスは前年デビューのW25、アウトユニオンはタイプA、25秒あたりに一瞬アルファロメオのツインエンジングランプリカー、ビモトーレが出てきます。ウイナーはカラチオーラでした。

http://www.youtube.com/watch?v=omIQdd6F-_U&feature=player_embedded

※1935年トリポリグランプリ
イタリア領リビア・トリポリ、エキゾチック感溢れるおなじみメラハ・サーキット。レース前のピットには当時リビア総督を務めていたイタロ・バルボ将軍の姿も。メルセデスは前年デビューのW25、アウトユニオンはタイプA、25秒あたりに一瞬アルファロメオのツインエンジングランプリカー、ビモトーレが出てきます。ウイナーはカラチオーラでした。

http://www.youtube.com/watch?v=omIQdd6F-_U&feature=player_embedded

※1937年アブスグランプリ
この年有名な43度の巨大なバンク、通称「死の壁」が完成。このバンクでは160キロのスピードでのコーナーリングが可能でタダでさえ高速なアブスは更に超高速サーキットに進化しました。そのため以前にも増してこのコース専用マシンのいわゆる「ストリームライナー」が増えています。レースは3ヒートに分けておこなわれたのですがそれでもあまりの高速にタイヤトラブルが続発、優勝はヘルマン・ラングのW25Kでした。
平均時速は261.67キロというとんでもない高速レースでした。

http://www.youtube.com/watch?v=US5jREOXW6o&feature=player_embedded

※1936ハンガリーグランプリ
ブタペストの公園内の特設コースで行われたハンガリーグランプリ、レースはヌヴォラーリのアルファロメオ8C-3500がローゼマイヤーとバルツィのアウトユニオンを抑えて優勝、テクニカルコースで冴えるヌヴォラーリの真価がここでも発揮された形になりました。

http://www.youtube.com/watch?v=Mxagt9C36eU&feature=player_embedded

まだまだいっぱいあるのでまた機会があればまとめます。しかし、戦前もヨーロッパのいたるところでやってるもんですねえ
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