徳島に住むカメさんのつぶやき

 さながらカメさんのような一老人が、小さな池(徳島県の片田舎)から覗き見た世の中の出来事や心象風景などを書き留めたもの。

運転中の眠気防止に

2017年09月14日 | 随想
 徳島自動車道で路肩に停車中のバスにトラックが追突し、女子高校生とバス運転手が死亡するという
悲惨な事故が起こった。

 この自動車道は片側一車線の対面交通で、常々「怖いな」と思っていた道路である。
毎朝の散歩でその走行状態を眺めるたびに、走行車のスピードや車間距離の取り方に危険性を感じることが
しょっちゅうだった。

 そして、とうとうこの惨事である。
こんな悲惨な交通事故を防ぐ手立ては、一体全体無いのだろうか。

 先ずは片側二車線化が一番だろうが、それが難しいとなれば運転者が自ら対応するよりほかにあるまい。
今回の事故はトラックの運転手の居眠りが疑われており、本来なら防げた事故ということになる。

 だがこの睡魔というやつ、いつ襲ってくるか分からないので厄介だ。
眠気に襲われたとき、どうするか。先ず考えられるのは、車を空き地等に寄せて休憩することだろう。
 しかし自動車道では、そうはいかない。パーキングエリアが、そんなに都合よくはあるわけがない。
やはり常々から、居眠り運転に陥らないよう心掛けておく必要がある。

 そこで私は、運転中に眠くなったら仏典の一つである「般若心経」を唱えることにしている。
あの「色即是空 空即是色」や「ぎゃーてー ぎゃーてー はーらーぎゃーてー」の文句で有名なお経だ。
その教義の奥深さは勿論のこと初歩の理解すら出来ていないが、ひたすらこれを唱えるのである。
 
 眠気防止には、声を出すことが肝心である。
意味が解らなくても、大声で唱えているうちに眠気が消えてなくなり集中力も増して来る。
 車に一人で乗るときは、いつもこれを実行することにしている。

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