りきおの競馬無脳

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何とか的中...(阪神カップ、フェアリーS回顧)

2006年12月17日 21時46分34秒 | 競馬
 今日は行かない予定だったんですが、阪神カップに自信があったので行きました。一応当たりましたが…。
 
 8500円行って1万5390円と、回収率は200%弱。それだけに、マイネルスケルツィがもう1踏ん張り出来ていたら…と悔やまれます。
 
 
■阪神カップ

 フサイチリシャールでしたね。今までの低迷振りが何だったのかと思うくらいに、あっさりと快勝したように見えました。
 当初は「終った馬」として消そうかと思っていたんですが、ステキシンスケクンが取り消しでさらに先行有利になること、そして1800m以下では底を見せていない面を見直して加えました。
 
 やはり、マイラーですね。2000mくらいまでならこなせないことは無さそうなんですが、ある程度速い流れで押し切る競馬が向いているようです。1800mなら、ドリームパスポートには先着されていないわけですし、2歳時はメイショウサムソンらを完封していた実力馬です。それだけに、NHKマイルCの惨敗が引っ掛かりますが、でも短い距離なら全然やれることは証明できたようです。
 クロフネ~フレンチデピュティ産駒の芝馬は、割と早熟傾向があると思ってます。ので、この馬がどこまで走れるかを注目したいですね。
 
 
 プリサイスマシーンが2着。最後はイイ脚で突っ込んできました(3着でいいのに…)。1200~2000mのどの条件でも堅実ですが、1400mが現状では合っているようですね。ただ、好走は数多くても勝ちきることは今後も少なそう。もう7歳(来年は8歳?!)ですが、まだ衰えは全く感じられませんね。またダートも使って欲しいです。
 
 マイネルスケルツィは3着。スローと見てか武豊が2番手から上手く競馬をしましたが、思ったよりもスローでもなく、早めに抜け出した分、最後は甘くなってしまいました。ただ、右回りはやはり堅実ですね。今日の走りからすると、急坂は無いほうが良さそうです。京都金杯あたりでは突き抜けるかもしれませんね。
 
 アサクサデンエンが復活を感じさせる末脚を見せました。元々は1400~1600mの馬ですし、定量ならこのくらいはやれるんでしょうね。
 シンボリグランもソコソコの競馬をしました。が、あまり坂を味方には出来ないタイプかもしれません。小回りや平坦コースで見直せるでしょう。安定はしてきましたね。
 
 オレハマッテルゼは…ピークを過ぎた感じですね。大外枠も良くなかったでしょうが、GI馬の力を全く見せられませんでした。
 コートマスターピースは全く見せ場無しでしたね。予想通りですが。ずっと追いどおしで追走だけで余力が無くなったようです。やはり日本の芝で走るには、豪州や香港などの時計の速い芝での好走歴が必要ですね。
 
 
 3連複だけ取りました。まあ万馬券だけに良かったんですが、スケルツィから流した馬単が取れず…。これも取っていたら、今日は1万オーバーのプラスだったんですけどねえ。残念です。
 
 
 ただ、阪神コースは何となくわかってきました。よくはわからないのですが、先週日曜の芝の特別2戦と、今日の10,11Rとすべて的中です。先週は逃げ馬を買っていただけなんですが、今日は器用な競馬が出来るタイプを買っていたら的中と、ちょっとわかってきた気がします。来週はラジオNIKKEI杯などがありますし、今から「誰がハマるか?」を検討したいと思います。まあ、順当にフサイチホウオーな気がしますが…。
 
 
■フェアリーS

 アポロティアラでした。…って、単勝万馬券かよっ?!
 
 この馬が何故勝てたのか…まあわかりません。上位馬たちが弱かっただけなのかもしれませんが…。底を見せていないと言えば、前走の惨敗を除けばそう言えなくも無いですが、父パラダイスクリークと血統は地味、厩舎も地味。
 でも、勝ち方はなかなかでしたね。内目を先行して、最後は最内から鮮やかに抜けきりました。今後に繋がるかといえば微妙ですが…。
 でも、勝浦は今秋乗れてますね。シーキングザベストの武蔵野Sは馬の力としても、キネティクスの富士S、そして今回と、2回とも全くの人気薄での勝利…。そう言えば、赤松賞のディーズメンフィスも勝浦騎手で、同じく13番人気(単勝91.6倍)…。何も予測のつかないくらいの人気薄で持ってくるものだから、本当に恐ろしい騎手です。
 今回は騎手の力がかなりあったと思うんですが、勝浦騎手って上手く乗ったときはめちゃくちゃ凄い騎乗をするんですが、反面、消極的に乗ってしまうことも多いんですよねえ。もっと積極的にどのレースも乗れば、もっと成績が上がってくると思うんですが…。
 
 サンタフェソレイユが2着。イイ脚で伸びてきました。キングストレイルの下でアグネスタキオン産駒と言う良血。前述の赤松賞ですが、意外にハイレベルだったみたいですね(2着馬が500万勝ちとか)。後方からの競馬になるので、どうしても展開に左右はされてしまいますが、いつも確実に脚を使えますので、今後も関東圏では上位争いできるでしょうね。
 
 ニシノマオが3着。結局僕は、この馬から行ってました。ええ、アポロティアラなんか買ってなかったので惜しくも何とも無いわけですが…。
 太宰騎手によると、手前をどうしても変えないらしく、最後伸びそうで伸びないのはそこが原因らしいですね。じゃあ、ちょっと今後も手を出しにくいことになりますが…。堅実ですけどねえ。
 
 カノヤザクラは5着。レース前のイレこみが激しかったとのことで、気性面の成長が待たれるようです。輸送が問題あったのかもしれません。慣れれば、もっと上位に来れそうなんですが…。
 
 クーヴェルチュールは10着惨敗。外枠と言うこともあったのか、後方で流れに乗れないまま終ってしまいました。これまでが、相手に恵まれていただけとも言えますし、急坂も良くなかったんでしょう。もう終わってしまうかもしれませんね…。
 
 
 まあ、レベル的には例年のフェアリーS程度だったんじゃないかなあと思いました。
 
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 これで、有馬記念への良いステップになりましたw すっきりはしませんけど。

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