山歩きは晴れがいい!
山に行くたびにレインウェアを着ています。
まるでユニホームのように。
そんな山歩きと日常の日記です。
 



6月25日(月)

6時起床。
朝湯に入り、7時から朝食。

看板犬のチロル。なっつこいワンコ。


宿の駐車場に車を置かせてもらい、予定どうり8時に雌阿寒岳温泉コース入り口からスタート。


こんな所や、


イソツツジの咲く登山道を行く。


9時20分、5合目まで登って来た。あと半分だ。


噴火した時の注意看板がある。


火山活動を観測するためのGPSのアンテナかな?


7合目を過ぎたあたりからガスと風が強くなってきた。


10時、9合目通過。風がハンパないって!


火口もなんも見えない・・・


飛ばされないよう踏ん張って歩く妻。

「眼鏡に霧が付き前がよく見えないよ~・・・」

10時半、なんとか雌阿寒岳山頂(1499m)到着。

なんも見えましぇん・・・
またリベンジする山が増えてしまった・・・

ちゅーこって、とっとと下山。
オンネトーコースを下りる。

白い花や、


黄色い花が咲いてる。(花の名前はわかりましぇん・・・)

レンズに水滴が付いて左下に黒い影が・・・

7合目まで来て一瞬ガスが切れ、登ろうと思っていた阿寒富士がチラッと見えた。

レンズはちゃんと拭きましょう。

12時半、今ごろお日様が出てきた・・・


12時40分、登山口に着いた。


オンネトー野営場でお弁当。


宿で作ってもらったおにぎりを食す。

おいすぃー!

まだ時間があるので、湯の滝へ行ってみることに。


ゲートから30分で到着。


滝は温かくありませんでした。

温泉成分があるのかな?

気持ちのいい白樺の道。


青空を映す静かなオンネトー。


オンネトー遊歩道コースを進み15時20分、駐車場到着。


野中温泉の日帰り温泉で汗を流し今夜泊まる帯広に向かう。

道沿いでは牛さんが草をはんでいた。

18時半、帯広駅近くのレンタカー屋さんに車を返却し、駅の近くによくあるホテルに着いた。

ホテルのコインランドリーで洗濯をしてから夜の街へくり出した。

北の屋台村へ行き、最初から決めていた琥羊(こひつじ)さんへ。

ちょうど席が二人分空いていてすんなりと座ることができた。

店には地元のお客さんが多く、楽しく語り合うことができた。
三島のうなよしさんに行ったことがあるお客さんがいてビックリ!

十勝産生ラムのタタキと定番のじゃがバター塩辛。



二件目は、地元のお客さんおすすめの串のやっさんへ。
熊の肉が食べられるよ。

ここでも食通の函館のお客さんから情報収集することができた。
マスターは裾野の須山にクレー射撃をやりに来たことがあるそうな。またまたビックリ!
やっぱ日本は狭い!

楽しい時間はあっという間に過ぎ、時計を見たら24時。
ホテルに戻りシャワーを浴びて3秒で爆睡。


その3につづく・・・

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