お笑いライブに行きました

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スカパー!東京サブカルサミット

2007年04月14日 | ヒーロー
スカパー!東京サブカルサミット2007』、見ました。

司会 浅草キッド・山田玲奈

サブカルチャーキング(サブちゃん)エントリーサブカリスト
泉麻人・みうらじゅん・安斎肇・清水ミチコ・大槻ケンヂ・向谷実
スチャダラパー・リリー・フランキー・蒼井そら・ロマン優光(掟ポルシェの代打で)

ゲスト 杉作J太郎・吉田豪・猫ひろし


超豪華。贅沢なメンツ。
スカパー!は、あまりお金をかけられないイメージがあったが
こんなに集めてしまって大丈夫??
これ以上誰をここに呼べば??
あとは、山田五郎といとうせいこうと阿蘇山大噴火と竹内義和くらいだろう
と思う。


日本のサブカルチャーを牽引する方々が
大縄跳びをしたり、鉄棒ぶら下がり対決をしたり
クイズをしたり、事前アンケートの答え(安斎さんだけは未回収)
を踏まえたトークをして
ポイントを競う。
狙え栄光のサブちゃん。

水道橋博士のブログのアクセス数は
「真鍋かをりに1日で抜かれ
しょこたんには6時間で抜かれる」
という。

大槻ケンヂはwikipediaの大槻ケンヂの項目にある『1000人斬り』との
プレイボーイキャラを水道橋博士にいじられ続ける。

蒼井そらは
今年注目しているものは何??
というアンケートにTokyoWalkerと解答。
「彼氏が小説を連載してるから書いたんだけど、今はケンカしてて、写真出たし…」
とプライベートネタを。



周囲からは
「あいつはFRIDAYに写真連載してるんだろ」
「FRIDAYに短期集中連載だろ」
と口々にいじられる。


みうらじゅんは語る
「サブカルだとか100以上の職業があるだとか言われますけど
そんなに職業は持ってないですからね。
何より自分ではあくまでメインカルチャーを歩んでるつもりですから」

他の出演者達も言っていた。
「サブカルのみなさん、なんて言われて
こんな風に舞台に集められるのはすごく恥ずかしい
サブカルチャーなのに…」

最初からB級を目指すのではなく気付いたらB級になっていた
これがサブカル。
メインカルチャーを歩んでいる気マンマンなのに
周りから肩を叩かれる、「ここに道はありません」

「私、ちょっと変わっているんですよ…」
「オレはサブカルが大好きで…」
などと自称するのとは違う。

好きな物事を突き詰めて進んでいたら
いつの間にか脇道に逸れていた
この道がメインストリートではないことに薄々気付いてはいるが
あくまで気付いていないことに
だって、戻りたくない大好きだから
いつの間にか獣道になろうとしているこの道を
この先も何もないこの道を
基幹道路だと自分に言い聞かせ、騙し騙し進む。


「東京タワーなんて9割ウソのクセにッ」
とヤジを飛ばされながら
最多ポイント獲得のリリー・フランキーが優勝。

締めが、加護ちゃんで傷ついているJ太郎のお言葉だった。
全然まとまらない締まらない括約筋が働かないゆるゆるな感じ。
さすが。

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