あしたはきっと特撮日和

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第14話 「魔人サボテグロンの襲来」

2009-02-14 19:01:27 | 仮面ライダー

サボテグロン 登場

今回から2号ライダー一文字隼人編です。
主題歌も藤浩一(子門真人)氏に変わりました。
この時点ではもちろん「2号」ではありません。
本郷ライダーとの変更点は腕と脚のラインの追加。
マスク上部の塗装の変更。
クラッシャー部分の塗装の変更。
ベルトが白地から赤地へ。
現時点ではこれくらいかなあ。
プロテクターやブーツ・手袋の色も緑っぽく変わる。

・・・はずである。

冒頭のシーンから「キャプテンウルトラ」の流用。
メキシコのダム破壊をなし遂げたサボテグロン。
メキシコ支部から日本支部へ派遣された。
その情報をキャッチした滝和也は羽田へ。

新装開店「立花レーシングクラブ」。
現れたのはほとんど初心者の女の子たち。
山本リンダさんがおりますなあ。

おや?うしろのヘルメットの男は・・・。

羽田では滝が「FBIの捜査官」と合流。
そして、その様子を陰から見つめる男。
立花レーシングクラブではなぜかダンスパーティ。
そんなときサイクロン号が全自動で到着。
立花は本郷が呼んでいると思いそれに乗る。

滝と同乗していた男はサボテグロンだった。
滝はジープごと怪人を転落させる。
しかし、サボテグロンは健在。ピンチの滝。
そこへサイクロン号で立花が到着。
逃げ出す2人を戦闘員が襲う。
ピンチに陥った2人。
そこに仮面ライダーが現れ2人を救った。


夜の立花レーシングクラブ。
バイクの音。しかし、本郷ではなかった。
入ってきた男に殴りかかる面々。
入ってきた男は薔薇をくわえた一文字隼人。

フリーのカメラマンでオートバイを届けに来たという。

サボテグロンのもってきた爆弾「メキシコの花」。
アジトを探りに来た滝と立花。
そこに現れた一文字隼人。
その前に置いてあるサボテン爆弾。
一文字隼人はサボテンの中へ。

辺り一面サボテン爆弾。
しかし、隼人の言うように爆発しない。
アジトへの侵入を試みる滝たち。
しかし、回りのサボテンが爆発し一旦退却。

そこへやってくるショッカーオートバイ部隊。
一文字は滝たちに真相を語る。

「ショッカーの本当の目的は、
 仮面ライダーにあるのかもしれない。」

「何・・・なぜそれを知ってる!?」

ニヤリとする一文字隼人。

「お前・・・誰なんだ?」

「ショッカーの敵、そして人類の味方。」

「仮面ライダー・・・お前!」

「本郷猛はショッカーの別計画を追って日本を離れた。」

「外国行ったのか!」

「そうです。ルリ子さんもあとを追っていきました。」

「ルリ子さんも・・・。」

「私は本郷猛に代わって日本を守る仮面ライダー!」

「すると・・・お前も改造人間なのか?」

「お見せしよう!仮面ライダー!」

ピキィィィィィーン!

カシャカシャカシャ

ピキィィィィィーン

「ゴーッ!」

その姿を見つめる立花藤兵衛と滝和也。

「変身!」ベルトのシャッターが開く。

「トォォォッ!」


この変身シーンは佐々木氏の段取り間違い。
しかし、初変身シーンのインパクトは大。
「変身ブーム」が誕生した瞬間だった。

ここに一文字ライダーが登場オートバイ部隊を撃退。
サボテン爆弾の中を疾走。戦闘員を蹴散らす。
現れたサボテグロン。対峙する仮面ライダー。

激しい格闘の末、サボテグロンに投げられる。
ライダーの眼前にはサボテン爆弾!

仮面ライダー危うし!



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1 コメント

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変身シーンについて (Fever 89)
2009-02-21 21:28:55
今回、初変身シーンの段取りを間違ってるシーンがありましたが、やはりこの時点では録り直しできなかったほど、まだ予算が厳しかったんでしょうかね?

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