亀田司法書士ブログ

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九鬼山登山

2014-07-22 18:04:42 | 司法書士の日記

三連休の始めの2日間は突然の雷雨があるとのことなので,控えていた山梨百名山の九鬼山に最終日の21日に登りました。

単独行なので,決行は起きてから決めるということで前日は準備無し。いつもより遅く6時半過ぎに目覚め,慌てて支度して7時半頃電車に乗りました。

予定していた時刻より30分遅れでしたが,最寄りの香生(かせい)駅に10時10分到着。国道を大月の方に10分ほど戻り登山口に入ったところに煉瓦造りの水道橋が。歴史を感じさせる橋でした。

その後は,林に遮られて日差しは無いものの,そこそこの急勾配をひたすら登ります。さすがに汗が噴き出ます。何とか,11時25分くらいに頂上に到着。あいにく曇りで景色はいまいち。

後から登ってきたこれも単独行女史に登頂証拠写真を撮ってもらいました。彼女リュックに蚊取り線香を付けていました。あれで,虫除けになるのかな。

その後は馬立山~御前山~猿橋駅へと縦走コースを辿ります。前回の単独行で味を占めた,テニスシューズにワンデイバッグ。これが一人ですいすい進むには必須のアイテムなのです。もっともトレイルランのようには行きませんが。

途中すれ違ったのは,馬立山頂上から下山してすぐのときの5人くらいの中年のグループ。その後,御前山の手前で還暦は過ぎていると思われるご婦人2人組のみでした。

山の緑に包まれ一人黙々と歩いていると,なんか哲学的な気持ちに陥ります。単純な事ですが,山の平坦地を歩くときの足の軽さを非常に感じます。それだけ,登りと下りでは足に負担を感じているのでしょう。

下山時には,高度計を備えた時計の高度が徐々に下がるのをみながら歩くのがゴールまでの行程を感じるささやかな楽しみになります。

登りは頂上で食べるシーフードヌードルとおにぎりの昼食,下りは最寄り駅に着いてご褒美の缶ビールを飲むのがモチベーションになります。

今回は,猿橋についたのが2時50分前,下りの電車が入線してきたので,これは上り電車の入線が近いとおもって駅の時刻表を見たら,案の定2時51分発の立川行きがありました。

1本見送るのもいやなのでこれに乗り,缶ビールなしで帰途に就きました。

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