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1984年のオリジナルの「ターミネーター」と同じストーリーで始まる。
2029年、人工知能スカイネットが起こした、核戦争で人類は滅び、ロボットが支配する地球。
ジョン・コナーという若者がリーダーとなり、スカイネットを破壊する反乱軍を組織していた。
反乱軍に危機を感じたスカイネットは、過去にさかのぼり、ジョンの母親(サラ・コナー)を殺すためにターミネーター(T-800)を1984年に送った。
ジョンは、母親を守るためにすぐにカイルという兵士を、同じ時代に送った。

序盤をオリジナルの「ターミネーター」と比べてみたが、T-800とカイルが1984年に現れるシーンが、オリジナルを忠実に再現している。
CGで描かれた当時37歳のシュワルツェネッガーが出てくる。
肌がツルツルしていてちょっと気持ち悪いが、全く当時のままだ。
カイル役のジェイ・コートニーは、最近「ダイ・ハード/ラスト・デイ A」や「ダイバージェント」シリーズで人気のあがってきたちょっとゴッツイ系の俳優で、オリジナルのマイケル・ビーンの方がカッコよかったな。
当時、この作品から人気のでたリンダ・ハミルトンが演じたサラ役には、新人のエミリア・クラーク。サラが小さくなっちゃった。
また、渋いところでJ・K・シモンズが、いろいろ絡んでくる。

1984年に来た、37歳のシュワちゃんに、突然初老のシュワちゃんが襲いかかる。
そして、サラの銃撃で37歳のT-800シュワちゃんを射殺する。
一方、カイルは、「ターミネーター2」で出て来た液体金属で構成されたT-1000に襲われる。イ・ビョンホンが、ロバート・パトリックが演じた警官のT-1000を好演してる。
必死でT-1000から逃げるカイルを、何故かサラが救出に来る。それも初老のシュワちゃんと一緒に。
どうも、未来を変えるために過去に来たターミネーターたちが、過去も変えてしまった事に気付く。
そして、サラとカイルは、初老シュワちゃんお手製のタイムマシンで、「審判の日」があった1997年に移動する。
シュワちゃんとは13年後に会う約束をして。 

2000年に入ってから航海されたターミネーター3と4は、あの1と2作目とは別物の感があったが、この5作目は1と2をしっかり踏まえたうえでストーリーに捻りを加えて、とっても楽しめた。
そのセリフや、所々入れられた笑いも、1と2へのオマージュいっぱいだった。
是非、1と2を観てから、この作品を観ることをお勧めする。
あと、エンドロールに6作目も作るって宣言してるのって...


トリビア
当初、トム・ハーディがジョン・コナー役に選ばれていた。

"Come with me if you want to live"というセリフは、シリーズ作全ての作品で使われている。

アーノルド・シュワルツェネッガーは、最後に出演した2003年の「ターミネーター3」と、同じまで体重を落とし、筋量をつけるのに、六か月間、毎日3時間のとレーニンをした。


ターミネータートップ10キャラクター



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