キンダーガーデン
現地時間6/28(月)、バイロンの妹のターシャに招かれ、キンダーガーデン(幼稚園)に行って来たでござる。バイロンとターシャのお母さんのヴィラがオーナーで、ターシャは先生をやっているのでござる。
拙者が招かれた事をビバ!ハウスの面々に伝えると、同宿しているカメラマンの今井殿と水谷殿が同行を申し出たので、三人で行って来たでござる。
こちらのキンダーガーデン、0~3歳のお子さんが総勢20人程、先生が6人程で、日本で言う所の保育所の大きい版の様な感じでござった。
忍者を初めて見た子供たちは、ほとんどがキョトン顔。泣き出す子はいなく、ただキョトン。ハローと挨拶をしてもキョトン。先生たちが「ニンジャが来たよー」と言っても遠巻きからこちらを見るだけなのでござる。どうしようかと考えているとターシャが拙者に飴玉を渡して、「ニンジャが飴をくれるよー」と言ったのでござる。
すると一斉に襲い掛かる様に拙者の元に来るのでござる。飴玉は飛ぶように売れ、拙者もみんなと仲良くする事が出来たのでござる。ターシャの人心掌握術に感服した拙者、ここぞとばかりに手裏剣名刺プレゼントの術に出たのでござる。これもまたまた大人気。拙者、一躍人気者になったのでござる。


カメの甲より年の巧
プレゼントの術を覚えた拙者が上機嫌になっていると、後ろから楽しそうな気配が。見てみると、いつのまにか今井殿が子供たち5人に囲まれて人気者になっているのでござる。しかもプレゼント無しで。いったいどんな術を使ったのか観察してみると、子供たちをデジカメで撮ってその場で見せているのでござる。自分や友達が写ったカメラ画面を見て、子供たちは大喜び。まさかそんな手があったとは。今井殿、やるでござるな。聞いて見ると今井殿には小さい孫がいて、よくあやしているとか。まさしくカメの甲より年の巧でござるな。

この後は、0歳の赤ちゃんたちと記念撮影・最初の子供たちとボールを蹴ったり絵本を読み聞かせたりチャンバラごっこをしたりと、約1.5時間があっと言う間に過ぎたのでござる。
貴重な体験をさせてもらったターシャに感謝するとともに、一緒に遊んでくれた子供たち、快く迎えてくれた先生たちにありがとうと言ってお別れしたでござる。この日会ったすべての人に良い思い出になってくれればと願う次第でござる。

子供の笑顔は世界共通
今回思った事。日本の子供と南アフリカの子供の(今回は白人さんの子供のみ)違いはわからなかったでござるが、逆に子供の無邪気さ、笑顔の可愛さは世界共通だと思ったでござる。そしてその笑顔を絶やさない様にするのが大人の役目だと感じたでござる。
帰りの車で、拙者も子供が欲しくなったでござると言うと隣の今井殿が、「先に相手を見つけないとね」と。
ニントモカントモ。






コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« ~南アフリカ... ~ワールドカ... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。