カルトvsオタクのハルマゲドン/虚業BLOG

オタクと政治に関するBLOG

2003年5月

2011年05月11日 00時27分48秒 | Weblog
2003/05/01 (木) (;´Д`)

Y先生の授業へ。
部屋の整頓。私は整頓が、幼稚園児並にヘタだ。(;´Д`)

2003/05/02 (金) (;´Д`)

整頓が終わらない。(;´Д`)

2003/05/07 (水) (´ー`)y-~

昨年のカレンダーを使っていたということに気づく。
カレンダーは季節ものなので、今から買うのは、困難。
大屋さんへ家賃を払い、カレンダーを譲っていただく。
Y先生の授業、聞きに行く。佐久間さんが報告。

2003/05/08 (木) (´ー`)y-~

Y先生の授業、出席。
大学図書館で調べもの。江竜さんが図書館司書していた (;´Д`) ビックリ
I図書館へも行く。
やや悩んだが、宮台先生の授業聞きに行く。宮台先生、「心情」という言葉を、ベタに読み取らないで下さい。

2003/05/09 (金) (;´Д`)

Y先生の授業の発表に備え、図書館へ。
武蔵野の図書館は休館日。ヤン・ガルバレクのCD買って、地図買って、三鷹の図書館へ。資料になる本がない。電車に乗り、大学図書館へ。資料になる本を発見。
…今年は大学図書館を使えるが、来年以降はどうすればいいんだろ…

…宿題がたくさんある。比喩的な意味で。処理しきれなそうな予感。
…なんか精神が不安定に。色々、いやんな記憶が去来。
足立真一さんとこに電話しようとするが、メモ帳が見つからず、探しまくる。
ザーボンさまはお元気だろうか…ごめんなさい、私が悪かったです…

2003/05/10 (土) ヽ(´ー`)ノ

レジュメを書いて徹夜。全身にせんねん灸してしのぐ。
大学図書館に、開館時間に行く。調べもの。
司書をしている江竜さんから、「校友」登録すれば、本を借りられることを教わる。そんな制度があったとは。江竜さんありがとう。オレは本当に社会の仕組を何も知らないなあ。早速登録する。本借りる。これで来年も調べものに困らないで済む。
帰宅して、寝る。夕方起きる。足立真一さんから電話。先日、えらい気が弱くなったとき足立さんに電話したけど留守で、そのリターン。とはいえ私は気力回復していたので、ダラダラと話す。
レジュメ作成。
夜、夜羽音さんとこへ。署名に関し、確認。

2003/05/11 (日) (´ー`)y-~

午后4時に王子台へ。誰もいない。
根村さんに電話すると、6時からとのこと。
整体に行こうか風呂入ろうか悩んで、風呂入る。
村中さん&根村さん来る。民主党候補には、「後援会」が必要だ、という話をする。
川島さん来る。自分の都合しか言わない。もうダメだコイツは。

村中さん&根村さんと、酒呑む。
帰宅。

2003/05/12 (月) ヽ(´ー`)ノ

酒呑んだため、明け方まで眠れず。
導眠剤を飲んだら、今度は朝起きられず。3時間程度では薬が消えず、午前の授業をサボってしまう… 。・゜・(つД`)・゜・。 オレ、アホヤ…

午后の授業を聞く。研究会一部(『中流崩壊』など)を聞く。O先生のご実家が自営業で、貧しかった、という話を伺う。腑に落ちる。「ハビトゥス」概念を打ち出したブルデューも、めっちゃ低い階層出身だったそうな。読も。
「階層の再生産」では、母親の学歴が重要なファクターなのだそうだ。オレの母親中卒だからな。
現在の「教育改革」がデータに基かず、神話に基いている、という話。

あの人からメールが来ていた ヽ(´ー`)ノ 嬉しい。

Y先生の授業の調べもので判ったこと。「神話」を作った野郎は、杉浦重剛。
インテリは丸山真男を批判するヒマがあったら杉浦重剛が果たした役割を分析し、完膚なきまでの批判を積み重ね、アナウンスするべきだ。丸山真男というビッグパパに対する反抗期の終わらない全学連世代のインテリが、確信犯と宗教右翼を助け、丸山真男の接続されるべき普遍的言説は、後世の大衆に接続しなくなった。
逆に、杉浦重剛のドキュソ言説は、学者が無視しマスコミがビビることで、確信犯が布教し無自覚なアホが洗脳され、「大衆」の中で、継続し続けている。

2003/05/13 (火) ヽ(´ー`)ノ

リズム狂って徹夜でレジュメ作成。
夜羽音さんから電話。数と提出先についての確認。
山花事務所、家西事務所などに連絡。提出はとっくにされているし、いったんwebでも4月18日時点でアップされていたのに、なぜかその後、名前が消え、数が二人ぶん削られている、という、衆議院請願書webでの怪現象が起きたようだ。両事務所から、衆議院webへ訂正願い出してもらう。
…くんくん。めいっぱい陰謀論の臭いがするね。オイラは陰謀論の人だからさ。
後援会入会の件もついでに電話。
夕方、夜羽音さんから、提出作業終わった連絡いただく。
レジュメ作業して、脳味噌疲れ果て、午后8時頃眠る。

2003/05/14 (水) ヽ(´ー`)ノ

朝5時起床。レジュメ作成作業。
内田勝也さんから電話。
40分配分を二人でやるのだから、15分見当でしゃべるための訓練。若干、ムリがある。が、どうにか15分強で喋れる。
コピーして、ホチキス止めして、授業へ。
先生は珍しく遅刻。風邪をひかれている。先生はマジメだから、風邪を引くとムリして学校に来るんだろうなあ… ちゃんとお休みになられてほしい…
発表。
授業終了後、先生に講評をお願いする。わりとよい評価をいただく。先生はめちゃ優しい方だから、点が甘いのだろうけど、それでもすごく嬉しい。
根村さんから、朝生のメール。

2003/05/15 (木) (´ー`)y-~

学校へ。
灰皿がキャンパスからも消えている。なんてことだ (;´Д`)

盧溝橋事件の経緯を教わる。長年よく判らなかったことが、とてもクリアに判る。Y先生は、文章より講義のほうが得手の方なのかもしれない。論文も非常にいい論文だけど。(O先生は講義より文章のほうが得手なようだ)

『〈癒し〉のナショナリズム』『自由を考える』など購入。
政策秘書試験のテキスト買おうかと思ってやめる。どの道、経済と法律を勉強しないうちは私にはムリだ。

床屋で散髪。
山花さんの秘書さんが明日いらっしゃるから、部屋を整頓。
失うものも多かった選挙だったけど、整頓のコツを知ることができたことは、最大の収穫だったかも。
見知っていればなんということもない、多くの人にとってあたりまえなことは、それを知らない人には、どうにも得ることができないことだ。国家一種試験というものがこの世にあって、それを受験するには法学部でそれなりに授業選択する必要があって、多くの人はそれを最も望ましいと考えているらしい、なんてことは、去年知ったんだっけ。なぜ世の中の多くの人は高校時代に知っているのだろう。俺の高校の先生はそんなこと一言も言わなかった。俺の親は中卒で自営業だからもちろんそんなこと知るわけもなく。「成績」や「大学」が何のためにあるのか、私の親は色々激しく勘違いをしていた。私もそうだが。

「学力崩壊」とかニュースになっているが、算数の成績は落ちていても、国語の成績は実は上昇しているのだそうだ。2chのお蔭だと思う。小中学生を2chから隔離すると、国語力も落ちるだろうね。

2003/05/16 (金) (´ー`)y-~

山花郁夫さんの秘書さん、昼にいらっしゃる。
お茶すら出さない俺 (;´Д`)

洗濯。
整骨院へ。鍼してもらえばよかった。右足首の筋が伸びているそうな。
K先生の時間割確認。かぶってる。

『〈癒し〉のナショナリズム』読了。
O先生のサイト確認。…オレ、知らん間に2回休んでいる。鬱。
今度学校行ったら、勇気出して聞こう。

そろそろ、仕事を考えよう。

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