ゲッチョのコラム

カマキリ広報パートⅡからゲッチョのコラムにタイトル変更しました。再開します。よろしくお願いします。

講演会にて

2019-07-31 23:35:29 | イベントその他
東京大学出版会の18歳のための読書ガイドというパンフに、本をいくつか紹介してもらった(写真)。

週末は上京。
夏休みで運賃が高く、やむなく深夜便を使う。
朝3時半出発なので、結局徹夜。前日は大学にいって、夕方から琉球大でセミナーに出席し、さらに懇親会にでてから家に戻り、ビールの酔いをさまして、絵描き。なんとか2時過ぎまで眠らずにすごす。
3時半の便で出発すると、羽田は6時。それから千葉へ。駅ナカの喫茶店で時間をつぶしてから、千葉市の中央図書館へ。

午前中はちばに夜間中学を作る会の方々と懇談。
昨年の11月から活動をされているという。
珊瑚舎スコーレの夜間中学と、それに至る前史をお話させてもらう。
参加者の一人のかたが、「最近の子どもは本を読むのもめんどくさがるが、それだけでなく、なにもかもめんどくさがる。いきていくのもめんどくさがっている」という話をされて、ちょっと衝撃。言われてみればそうかもしれない。このことを少し考えてみようと思う。
午後は、図書館で講演。
読んでくださった図書館の司書の方の一人が、父の教え子。教員をしていた頃の父の写真を記念にもらう。父が死んでもう9年になるが、いまだに父を覚えておられる方がいて、こうした交流がおこる。父ののこしたものの大きさをあらためて知る。

後援会は夏休みの子ども向けの講座ではあったのだが、大人の方のほうが参加者が多かった。子ども向けの自然の本を書かれているタニモトさんは、お孫さんと一緒に参加してくださった。『めんそーれ化学』の編集者のシオタさんもきてくださる。
中には『骨の学校』を読んで骨好きになったという高校一年生もいて、彼とは終わった後に、しばしゆんたく。
また、親子で、館山の海岸で貝殻を拾っていますという方も参加されていて、その方は参加者全員分の貝の標本をもってきてくれて、みなに配布していた(写真)。

久しぶりに、大学と違った場で、あれこれ人にあい、話をする。
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