「家」 @ 鎌倉七里ガ浜 + 時々八ヶ岳

湘南七里ガ浜(七里ヶ浜とも)に住む夫婦の生活。その食べ物、犬、酒、クルマ、家。ただその生活をダラダラと書きとめるブログ。

八ヶ岳西麓原村の滞在(2)ドガティ君は八ヶ岳アウトドア・ドッグフェスタに参加してニッコニコ

2018-09-25 21:28:36 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
前回のつづき。

原村のフリルフスリフでいちじくパンを買った我々は、隣の町、富士見に向かった。

そこで八ヶ岳アウトドア・ドッグフェスタをやっていたから。

ワンコが喜びそうなものがいっぱいあって、お友達ワンコもいっぱいなもんだから、ドガティ君はニッコニコ(↓)。



一昨年は出かけて行ったが、昨年は不参加。



そもそも、昨年は原村に行ってない。

音楽はこれ(↓)をどうぞ♪



いきなりボルゾイ登場。



「あのぉ。。。ボクはドガティと言います」

「あなた、小さいのねぇ」



次々と現れる大型犬とご挨拶。



駐車場からかなりの坂を下って、やっと入口に着く。



ここでお金を払ってチケットとテープ(腕に張り付ける)を受け取り、入場。



「ここ、楽しそうですね」



「おとーさん、おかーさん、なんかすごいです」



「ここがディズニーランドってところですか?」

「ここはUSJってところですかね?」

「なんかウキウキします」



会場内はお友達だらけ。

しかもわざわざ犬のことのために八ヶ岳山麓まで来ている人が多いから、みなさんとてもフレンドリー。



「えっと、えっと、これ見たい。あれも見たい。ここに行ったあとはあっちに行って。。。」



「あ、KONGです、おかーさん、ボクはこれが大好きです」



後ろから来た子を無視して、KONGで遊ぼうとするドガティ君。



隣はKONGの敷地で、KONGのおもちゃを投げて愛犬に取って来させるゲームの最中。



我々は遊びでも、KONGの係員さんにはお仕事。何百ものワンコの相手をするのは大変そう。



ここでもKONGを投げるゲーム。



ドガティ君には無理そうなので、一人で競技。



出来るものもあれば、出来ないものもある。



しかしそれでもとにかくドガティ君自身は楽しくて仕方ないらしい。



ドガティ君以上におかーさんがうれしいらしい。



「ボクはなんでもこなします」



「めんどうなのや、難しいのは、避けて横を通ります」



ここでリードなし状態にしてみた。

「脱走したいな」



おもちゃで釣って、競技再開。



しかし競技は長く続かず、ただの無秩序な遊びに変化した。

ルンルンルン♪



ルンルンルン♪

上機嫌で引き続きニッコニコなドガテイ君。

「みんな、元気かい? なぁ~~んちゃって」



「これ、面白そうですねえ」



右見て、左見て。ここ面白いなぁ~。



ドガティ君はフリスビー、できるかな? どうも苦手っぽい。ボーダー・コリーがよくやっているよね。



さてそろそろ人間のごはんの時間だ。



山梨のインド料理店が屋台を出している。



自衛隊名物大盛りやきそばなんてのがあるよ。

中津(大分県)から揚げもあるね。

あの富士宮やきそばも。



まずは奥様が食事、バターチキン・カレーとナン。



犬と夫はそれを見守る。



さあ、次は私の番だ。

中津からあげにしよう!



山盛りだぜ。これでビールがあればなあ。



あとで運転があるのでお茶で我慢。

お仲間ジャック・ラッセル・テリア登場だ!



ないしょ話中。

「あのね、あのね」
「だからね、だからね」

さらにジャックが参入。



ドガティ君にとっては夢のようなところなのでした。

秋ですねえ。富士見高原は秋。トンボがいっぱい。



フリトレー社のスナック菓子チートスのベテラン・キャラクター、チェスター・チーター君とドガティ君も記念撮影!



おかーさんの方がうれしそう。

挨拶しただけで、チートスもらっちゃった。



愛犬のしっぽに似たチートスを探して見せたら、認定されるというシステムらしい。



ホンダもスポンサーだ。



最初は曇天だが、途中から晴れてきて、暑いくらいだった。



ここは短距離走。順番待ちで並ぶ飼い主と愛犬。



こちらはMATE LONG(待て ロング)。



内容を説明しましょう。

下の画像をご覧ください。

1.係員のお兄さんがワンコのリードを持つ
2.飼い主はワンコをお座りさせ、「待て」を命じる
3.飼い主はゆっくり遠ざかる



待てをしたままの犬を置いて、飼い主がどこまで遠ざかれるかというゲーム。

ドガティ君はそれにも参加せず、散々ただ遊んで会場をあとにしたのでした。



大活躍のDougherty(ドガテイ)君バッグ。



ニューヨークに住む人間のDoughertyさんがくれたバッグ。

【つづく】
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八ヶ岳西麓原村の滞在(1)現地到着は9/22(土)の早朝

2018-09-24 11:57:48 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
9月22日土曜日、つまり一昨日の早朝に鎌倉の自宅を出て、八ヶ岳西麓(長野県諏訪郡原村)の山荘に行ってきた。

で、本日朝9時頃には自宅に戻った。

これからしばらくは、八ヶ岳山麓に滞在中起こったことの話が続く。

これは圏央道を朝走っているところ。



藤沢ICから高速道に乗り、圏央道を走って八王子JCTから中央道へ入るのだ。



甲府盆地を横断する。



やがて北杜市(山梨県の北側)を抜ける。曇天で八ヶ岳は見えない。



小淵沢IC(山梨県内の中央道のICの中で北端にあり、長野県との県境はすぐだ)を下りて、鉢巻道路へ入る。



甲六川という小さい川がこのあたりでは信州と甲州の国界。

信濃に入りました!



富士見高原を抜けると、まもなく原村だ。私は準村民(のつもり)。



着いた。



原村と言っても山荘がある場所は、かなり標高が高い。

外気温で16度。

この時は、外気の湿度がものすごく高く、建物の中の気温が前日からの冷気を引っ張り12度というなんとも不思議な状況。

ということで、あとで薪ストーブを点火することになる。



先日の台風で、カラマツのかなり大きな枝が結構落ちていた。

山荘の敷地周囲はキノコ天国状態。



そういう季節だ。



なにより、台風で倒木被害がなかったのがありがたい。

無事だった山荘。



おぉ。かわいい。ナラの赤ちゃん。



あ、ジゴボウ発見。私の好きな、そして唯一私が判別できるキノコ、ジゴボウ。



こういうなんでもないところにあるのですよ。



ほら、あった。こちらもジゴボウ。



これをご覧ください。



金属製のドアノブも、木製のドアの表面も露だらけ。

外気が含む水分が多く、冷え切った建物に触れた空気は水滴になっている。

屋内は前日からの冷気が残っていて、かなり寒いので、屋内から外に出ると「温かい」と感じる。

薪ストーブ点火。



なんでも興味を持つドガティ君。

煙突がやがて熱をもち、パチパチ言い始める。

「なんだ?これは」とドガティ君は寄って行く。



かなり温度を上げて、そこでダンパーを締めて放置。



あとは放置しておけばいい。勝手に気温が上昇して行くことでしょう。



これレバー(↓)だけが磁器製。熱を受けるのでね。



他のレバーは木製。



ENCOREの文字。

ストーブの機種の名前です。

薪ならいくらでもあるんだ。



8月にいっぱい割っておいたからね。



割れて乾かされた薪がたくさんあるって安心感があるね。

預金通帳に残高がたくさんあるみたいな。



しかし今回滞在中に薪ストーブを使ったのはこれっきり。



半そでのシャツの上にパーカーを羽織っていれば十分だった。

相変わらず、静かな山荘前の通り。



天気がいまいちな予報で、滞在者も少な目。

薪ストーブ前に陣取り、おもちゃ噛み噛みのドガティ君。



「おとーさん、またカメラ撮ってんの?」



気温が上昇し、半そででも十分なくらいになった。



もう薪は使わない。

このまま消えてもらいましょう。



「さあ、おとーさん、どうする? これから何する?」



私たち夫婦が外出の用意を始めると不安になりソワソワするドガティ君。

彼はこのバスケットの中に入ったら、クルマで出かけられることを理解している。

これは彼が中に入ろうとし始めたところ。



ドガティ君をクルマに載せて、原村の中を下り、フリルフスリフへ。



パン屋さんである。



道路の向かいにはログハウスがある。



ダークな外壁に真っ赤なドア。おしゃれねぇ。

事前に予約したので大丈夫。でも予約しないで昼に行ってもなかなかパンが買えないこのお店。



我々はいちじくパンを買いに来たのだ。



店内を撮影させてもらった。

奥の棚にあるのは全部予約済みのパン。



手前がまだ買い手を待っているパン。

これが11amくらいの状況。

それ以外のパンはもう売れてしまっているのだ。



数少なくつくり、売れたらおしまい。

午前中に勝負は決まっちゃいますね。



だから予約を。



こちら(↑)はエコーライン。

ドガティ君を連れて次の目的地へ移動だ。

【つづく】
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低脂肪・高タンパクでヒュー・ジャックマンを目指す方のレシピ、副島モウ先生の豆とチキンのレモンソテーを真似る@七里ガ浜厨房

2018-09-22 16:00:17 | 食べ物・飲み物
鎌倉駅東口に店を持つ副島モウさんのレシピ本。

SAMURAIレシピ。

ムキムキなヒュー・ジャックマンが日本に滞在した時、ますますムキムキになるよう低脂肪・高タンパクな食事を作ったのがモウ先生。



今日はそんなモウ先生のレシピ本から、ひとつ。

ヒュー・ジャックマンの声を聴きながら。



白いんげん豆とチキンのレモンソテー。



白いんげんはないので、豆缶で代用。

こんな時はストウブの小型が役立つ。



これで鶏モモ肉を茹でる。そして調理に使うスープもつくる。



こちらが本日の鶏モモ。



お湯をわかし、塩を入れ、胡椒も加え、ローリエも入れる。

そしてそこに鶏モモを。



チューハイを飲みましょね。



「あのぉ、何つくってるの?」



ヒュー・ジャックマンになる料理だよ。

10分もゆでればいい。



ドガティ君はあまり興味がないらしい。



人参にセロリも切りましょう。



こんな風にね。



タマネギは1個全部みじん切り。



あとでこのスープも入れて野菜を煮るよ。



レモンをひとつ使おう。



ピーラーで剥いて、それをせん切りする。



レモンは最後に絞ってチキンにかけるから、取っておこう。



副島モウ先生は白い透き通ったゴマ油を薦める(低カロリーだから)が、それはないので、普通のこれを使う。



パシフィック・ベーカリーのバゲット(小)を購入してみた。



ついでにマラサダ(シナモン)も買った。作りながら、食べちゃう。



油で揚げて砂糖やシナモンをかけたもの。

これでムキムキレシピがある程度台無しだ。

ごま油で野菜炒め中。



豆缶を入れ、スープを入れて煮る。



塩味足りなきゃ足して、胡椒も足す。



野菜を煮るスープってこれ(↓)のことね。



まだ煮てますよ。



ふたして。



バゲットを切る。



ゆでた鶏もも肉を焼く。



皮から焼く。

そしてひっくり返す。

盛り付ける。

見るからに低脂肪、高タンパク。



モウ先生のレシピの中では、少な目な鶏モモのレシピ。

たいてい胸肉だから。

レモンを絞ろう。



そしてオリーブオイルをちょっとかけて、先に用意しておいたレモンの皮を載せればできあがりだ。



塩胡椒だけだぜ。



しかも薄味だ。

足りなきゃ、醤油でもかけてくれ。

君はヒュー・ジャックマンになりたいか?



ムキムキだぞ。

低脂肪・高タンパク。



スープにバゲット浸して食べる。



ん? 



ボクを呼んだ?



呼んでませんよ。
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鶏ガラ・スープを堪能するラーメン@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2018-09-21 04:40:42 | 食べ物・飲み物
朝から剪定。

剪定っちゅうか、切り落としているだけだね。



シマトネリコと私は相性が悪い。

うまく切れない。

でもいいんだ。

3mくらいの高さの樹だが、下から半分くらいをスッカスカに。



オリジナリティ溢れすぎて、へんな刈り方だけど、いいの。

もうちょっと丸みをつけるといいかな?



この日は朝から私がまずは外出、その後妻が外出、でも昼前の早めに私が帰宅、昼過ぎには妻も帰宅で、そろって弁当を食べるというパターン。

私は崎陽軒の横濱チャーハン弁当。



濃い味付け。弁当らしいね。



楽しみながら頂きました。

こちらは南部どりのガラ。



昼ご飯食べ終わってしばらくしたら、すぐ夕飯の用意。

スープを取るから。

ガラ以外には、ネギ、ニンニク、ショウガ、酒と水。



強火で熱するとアクが出る。



それを取り続ける。



やがて弱火にして、2時間半。



水が減ったらちょっと足す。



キッチン内は蒸し暑い。長丁場だから、途中水でもお茶でも飲みながら。



やがて透明なスープらしきものが出来上がる。

「おとーさん、それなんですか?」



これはね、鶏ガラからとったスープ。フードにかけてあげましょうか?



別の鍋に移し替え。



Maldonの塩。



Kikkomanの醤油。



スープのベース。



むきみのあさり。



これをスープに入れてしばらく煮て。

一旦出しておく。



鎌倉ハムのスモークした合鴨登場。



薄く切る。



今村製麺所(鎌倉市大町)の平切。



完成です。



鶏ガラスープ醤油味、あさりの香りも。

鶏スープ(塩味のみ)とパクチーだけなんてストイックな麺があるらしいので、パクチーを使ってみた。

でもこの場合はネギの方が良かったね。
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Paul McCartneyのRAM / プロデン・デンタルケア / 親子丼@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2018-09-19 19:19:39 | 食べ物・飲み物
今から47年前の1971年のポールのアルバム、RAM。



そこからEAT AT HOME♪

YouTubeでどうぞ♪


リンダが写っている。



ポールはリンダとは長くとても仲良かったけれど、死別。

ビートルズ解散からあまり時間も経っていない頃に作られたこのアルバムはエネルギッシュ。



47年前ってすごい前だよね。

1971年って、ある愛の詩が公開され、大阪の万国博覧会があった年の翌年。

あるいは札幌オリンピックがあった年の前年ともいえる。

私はまだ小学生。

フードのパッケージを眺めるドガティ君。



なんとなく自分の食べものであることはわかっているらしい。

「そうですよね、これボクの食べ物が入っているんですよね?」



胃腸と皮膚に優しい小型犬用フードで、獣医さんのところで販売される。



「やっぱり、ボクのだ」



「おとーさん、これで遊びますか?」



KONGにコットンのロープを付けたおもちゃ。

彼はこれが好きだ。

投げてもらったり、引っ張りっこしてもらうのが好きである。

本日の商品紹介。

プロデン・デンタルケア。



海藻100%。歯垢をとり、したがって虫歯、歯周病予防となり、口臭予防にもなる。

歯磨きペーストなどもやるにしても。歯垢がどれだけとれるのか?



あるいはコットンのおもちゃを噛み噛みしてもらうのは、もっと歯垢がとれそうだが、それにしてもね。

(↓の画像で上からぶら下がっているのが、「ミミガー」と呼ばれているコットンのおもちゃ)



これがプロデン・デンタルケア。本当に海藻ですねえ。



匂いも昆布みたいですよ。

このまま出汁がとれそう。

ドガティ君も大好きで、これをフードにパラパラかけると喜んで食べる。



ドガティ君クラスなら、1度に使う量は微量。

昔飼っていたミニチュア・シュナウザーは生まれつき体が弱かった。

内臓が悪いようだったが、体臭や口臭もひどかった。

歯も弱くて、晩年は抜けた。人間と同じで犬も歯は大事。

タマネギ。今日は親子丼を食べよう。



安あがりでおいしいごはん。

鶏モモ。



麺つゆ、酒、水、砂糖。



サッポロのチューハイ、新製品。



アルコールがなんと、驚異の、もうこれ以上はないという99.99%!!!



火を噴くよ。

うそ、アルコール度数は9%でした。



鶏もも肉を煮る。



タマネギも加える。



みつばを切る。



「ねぇ、ボクと遊んでよ」



タマゴを割る。わずかに溶く。あまりやっちゃだめ。



「ボク、退屈」



これで一気に煮て、タマゴを入れて、サッとゆすれば終わり。



完成だ。



サラダもつけましょう。



こちらはドレッシング。



oliveオイルと酢だけ。
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原村の香草庵の冷やし鴨南ばんにヒントをもらって、冷やし豚南ばん@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2018-09-18 04:46:08 | 食べ物・飲み物
原村の有名蕎麦店香草庵。

そこで、冷やし鴨南ばんってのを食べたら、とってもおいしかった。

これがそれ(↓)。



似たようなものをつくろうと思う。

鴨肉はすぐには手に入らないので、豚で。

「あのぉ~、その前に私のごはんを」



ストーカーのようなドガティ君。

私がごはんを用意していると、何も言ってないのに、横でおすわりしてお手までしている。



最近、ドガティ君はこのDr.CREDOばかりを食べている。



ごはん終了。

落ち着いた。

今度はなにしようかなぁ。。。



私は買い物に出た。

そして戻って来た。

蕎麦を買って来たのだ。



ついでにカールスバーグも。



デンマークのおいしいビール。

長ネギ、細ネギ、マイタケ。



ひとり遊び続けるドガティ君。



遊んでてね。相手してられないからね。



固いおもちゃも、どんどんつぶす。

よそのお宅のワンコなんてどうやって遊ばせてるんでしょ。



ガジガジガジ・・・。



味の決め手、ごま油。



茄子。



ミョウガ。



豚肉。



ごま油で豚肉、マイタケ、茄子を炒める。醤油を少し垂らしておく。



蕎麦を用意。



ゆでましょう。



ゆでたら冷水でしめる。

蕎麦を器に入れ、ひやしてあった出汁つゆをかけ、用意したものを盛り付けたら終わり。



肉も入り、ごま油もきいて、おいしいですよ。



ひえひえぇ~。
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AWANOUTAで中華そば、そして空き缶つぶし器@鎌倉七里ガ浜

2018-09-16 19:31:24 | 食べ物・飲み物
お昼はラーメン。

歩いてすぐのAWANOUTAへ。暑いな。



でも、あれ?どんぐりだ。



緑のプロムナードはナラの木が多いからね。



もうどんぐりな季節なわけだ。

着いた!



さて何にしましょうか?



水餃子。



中華そば。これはこのお店で初めて。



醤油味のオーソドックスな中華そば。

スープには魚系の味も混じる。

みなさんもどうぞ。

*******************

話題は変わる。七里ガ浜東地区の話。

ずいぶん多い量のごみが出ることが近年増えた。

理由はおそらく二つ。

 ● 住民協定を無視した格好の分譲地分割が継続し戸数が増加

 ● 夏祭りは熱狂的に主催するが、ゴミについては関与しないという自治会のスタンス

前者はたいした影響はなさそう。並行して空き家も出ているようだし。

後者は「越境ゴミ捨て」を放置することになっている。

過去の様々な経緯から、本来なら捨てるべき最寄りのゴミ捨て場を使わず、別のごみ捨て場を使うお宅があるのだ。



空き缶の場合、用意されたケースから空き缶があふれかえると、その後は空き缶をビニール袋に入れ脇に置く、なんて人も出て来る(上の画像の左端)。

しかしあふれかえるのも、別途ビニール袋を使うのも、不都合だ。



ゴミ収集の様子を見ていて思う。

ビン・缶専用のケース(青あるいは黄色のプラスチック製)からビンや缶があふれかえっていることも、ビニール袋で捨てられることも、収集業者さんにとってはやっかいな話だろうと。

普段缶チューハイや缶ビールを飲む私としては、なんとなく悪いような気持ちになる。

空き缶つぶし器を買ってみた。Amazonで1,290円。



今から30年近く前にニューヨークに仕事で行った時、2点驚いたことがあった。

 ● 毛皮のコートを着るなんてダメ。

 ● 空き缶はつぶして捨てないと収集してもらえない。

前者はその後日本でも一般的になった。

後者については今もまったく変わらない。そのままポイ!である。

しかしつぶせば収集する空き缶の容量はかなり小さくなる(↓)。



さっそく寄ってくるドガティ君。



非常に単純な仕組みですよ。



鉄製である。

上の画像に箱に描かれた絵があるが、缶をはさんでぺっちゃんこにするだけだ。

ではやってみましょう。

軟弱なアルミ缶ではなく、固いスチール缶。



瞬く間にこうです。



ギョッ!



「ボク、これ、怖い」「挟まれたらどうしよう?」



見事にぺっちゃんこであります。



今後はこれでつぶして出しましょう。

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ドガティ君は久しぶりの辻堂海浜公園でウハウハ

2018-09-15 05:15:32 | ペット
まだ早朝。ちょっと暗いね。

でも出かけましょう。



広い場所でのお散歩用、いつもより少し長いHARRY BARKERのリードを持って。



HARRY BARKERの「良い子(Good Dog)」用ボールも持って。



ワクワクしてキョロキョロ。今日はどこに行くんでしょうねえ?



まぶしい季節の終わりはこの音楽で。



人もクルマも通らない早朝の七里ガ浜小学校前交差点は赤信号。



ラウンドアバウト導入してくれー。

行合川の交差点も、長い赤信号。



着きました。朝の辻堂海浜公園。



がらーーん。



早く遊びたいワンコはソワソワ。



いくらでも遊べますよ。



なにせ広いのです。何時間だって、ここで遊べますよ。



あ、お仲間(左側の黄色い破線部分)発見だ!



こんにちはぁ!

ボク、ドガ。
あたち、ベル。



スイッチが入った。



横跳び、前脚叩き、顔舐め、ジャンプ、あらぬ方向へ全力疾走。



終わりーー。



さあ、どんどん行きましょう。



すごーーく広い。全部制覇しないと。急げ。



運動用リードに切り替えた。



ドガティ君遊ぶ気満々。

おかーさんが投げたボールを追う。



お仕事、お仕事。全力疾走は疲れます。



それでも遊ぶのです。



途中休憩は必要です。



おかーさんと引っ張りっこするのも好き。



あ!



あの子(鴨)、さっきから池で泳いだり、飛んだり、近くを歩いていたり、面白い子だ。

相当近くに寄っても、座っている。慣れているのか?



引っ張りっこ継続中。



くわえて走る。



うれしいお顔。



犬はこういうところに来ると、顔が輝くね。



パームツリーは実がなる時期らしい。



甘い香りがして虫が寄ってきている。



これって食べられるのかしら。



「dougherty(ドガティ)」のモノグラムがまぶしい。



あ、また向こうにベルちゃん発見(↑)。

ベルちゃん疾走中。



そこへアンジーちゃん参加。



3匹の並行的挨拶。



じゃあねぇ、またねぇ。



あぁ~楽しい。毎日ここ来たいよ。



ドガティ君得意の四角い細目。



ぐるっとまわって帰りましょう。



楽しかったねぇ。

「デへ」



「おもしろいなあ。また来たいなあ」



「あしたも来れるかなあ」



またもやのうれしいお顔なのでした。
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超低温調理でまたもやラムに挑戦@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2018-09-13 12:09:04 | 食べ物・飲み物
「おかーさんは掃除、おとーさんは買い物、いったい誰がボクと遊ぶんだ?(怒)」



ドガティ君の「遊んで・構って攻撃」が絶えない。

でもねぇ、みんな忙しいのよ。

「おかーさんが今度はちょっと外出、おとーさんは料理」

本日はラムの塊。



相手してもらえない絶望感から、ドガティ君はキッチンで行倒れ。



しかたがない。

ひとつ出してあげましょう。



(ドガティ君、起き上がる)



「そ・それは、きっとボクのですよね?」



「おとーさんのではないですよね、ボクのですよね??」



これ、よくできているんだが、それでもわりにすぐにドガティ君はかみ切っちゃうんだよなー」



はい、どうぞ。

飛び掛かって、くいついた。



しっぽビュンビュン振って噛んでいる。



糸井重里さんが言う「こうせいのう(高性能)」だ。

糸井さんのお宅に新たに来たJRTのブイコちゃんは動きが速過ぎて屋内で撮影するとぶれて写る。

そのことを糸井さんは「こうせいのう」と呼んだ。

ドガティ君のしっぽも高性能なのだ。

スズキヤさんのマトンの塊。これも南信州の肉店スズキヤさんから冷凍でやって来た。



それをズバッと切る。



低温調理器を出してきた。



今回は自分史上最低温度、最短時間の低温調理となる。

ラムの今回のような調理は60度で40分というのが普通らしいが、本日は55度で35分。



セットします。



こちらは、肉に塗り付けるハーブミックス。



塩と一緒にこのハーブミックスを肉に塗る。



そして密閉する。



ドガティ君が「このおもちゃおもしろいよぉ~、おとーさんも遊ばないかい?」と言う。



おとーさんは、チューハイならぬルイボスティー(冷たいの)を飲む。健康的だ。



酢とoliveオイル。健康的でシンプルなドレッシング。



本日は優等生的な食事。

王室御用達、燻製塩。



肉にかけたり、ポテトにかけたりするんだ。

低温調理終了。



肉の感じ、わかりますか?

これであとは表面を焼くのです。

強火で行こうね!



ジュワ~!!



全面を焼いてね。



強火でサッと。

焼きあがったら肉は脇へ。アルミホイルでもかけて待っててもらおう。

醤油にバルサミコに蜂蜜。



ソースをつくる。

使ったフライパンにバルサミコ酢を入れて加熱し、ちょっと酸味を飛ばす。

そこにはちみつと醤油を足してゆっくり煮詰める。



ソース完成。

切ったラムを盛り付け、ソースをかけて食べる。



うまいですよぉ~。



ソースだけで食べてもいいが、さきほどの燻製塩をポテトとともに、ラムに使っても良い。



最後の2枚が、塩付き画像。



味が強い塩だ。



スズキヤさんのラムは通販可能。

スズキヤさんのウェブサイトはこちら: https://www.jingisu.com/
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新田義貞を感じるウォーキング(2)九品寺と梵蔵(蕎麦店) / オマケで補陀洛寺と光明寺

2018-09-12 00:00:50 | あちこち見て歩く
江ノ電由比ヶ浜駅で下車したわれら夫婦は鎌倉市内海寄りを東進。



さて、本日はYouTubeでこの音楽をお楽しみくださいね。



やがて材木座の九品寺前交差点に差し掛かった。



九品寺へはJR鎌倉駅から循環バスも出ているよ。

あるいは小坪経由逗子駅行きのバスもこのあたりを通るはずだし。

九品寺は「くほんじ」と読んでね。「きゅーひんでら」ではないからね。



上品とか下品とかいうが、もとは仏教の言葉。

上品(じょうほんと読む、以下同じ)、中品、下品と三段階あり、それがさらに上中下三段階に分かれる。

全体で九段階あるわけだ。それが九品。あなたはどの段階でしょう?



こんにちはぁ~、失礼します。



観光客などいない。

鎌倉幕府を滅亡させた新田義貞が負けた北条方の人々を弔う目的で建てたお寺。

しかしなにやら難しそうな状況にあるようだ。



上の画像の看板は、道路のどの部分を指して「鎌倉市の道路であって、寺のものではない」と言っているのだろう?



どうも隣家がそれを言っているらしい。



こちらが本堂。



浄財を。。。

横を見ると、これより先に行ってはいけないとある。



その先には材木座という平たんな海寄りの場所にしてはちょっと異様な急坂。



その先は住宅。



鎌倉の寺にはソテツが似合う。



新田義貞が感じられますか?

これ(↓)は新田義貞が書いたものを写し、使っていると言われている。



几帳面そうな字だね。

九品寺を出る。

アメリカヤ。どんなお店でしょう? 残念ながら休業日。



ここからは新田義貞と直接の関係はない話になる。

材木座の街をうろうろ歩く。



海辺の村って感じだよ。



歩いていて海を感じるね。

このバス停のベンチ、デザインが面白い。右側が蔵でそれを守るように建てたコンクリートの柱を、ベンチの支柱に応用している。



歴史ある海辺の材木座では、アパートの名前もそれに応じたスケール感。



ちょっと寄り道して補陀洛寺(ふだらくじ)へ。



平家の総大将宗盛が最後まで使っていた赤い旗を頼朝が奉納したというお寺。今もあるそうな。



鎌倉の歴史に造詣が深い(?)妻がこの寺への訪問を希望した。



ではさらに先へ。



海辺の街、材木座を歩きます。



大きなお寺で、観光客があまり来ず、商売っ気も少ない光明寺。



海辺の寺であるにもかかわらず、大きくて、うしろに山が控える。



山門が大きいのです。



天照山。後ろに控えている。



山門は時々解放され上に上がれる。私もいつか上がりたいと思っているが、毎年、チャンスを見逃している。



本堂ではこどもたちが遊ぶ。いい風景。



天照山はうしろに。



この日は時間がなかったが、そこへ登れば、素晴らしい景色が楽しめる。

この画像は2年ほど前の撮影だ。



ね、すごいでしょう?

材木座がどんなところか、よくわかるでしょう?

蓮の花は妻の撮影。



こちらも。



でも、もう終わりですねえ。



こちらは大聖閣。新しい建物ですね。



石庭まで見られるのです。なのに、先ほども申し上げたように、ここは観光客は少ない。

ここ(↓)までの5枚は妻の撮影。



でも蓮の花以降の画像を撮るには、靴を脱いで本堂に上がらなければならず、こういう靴(↓)を履いていた私はあきらめて、妻がだけが行ってきたもの。



ではさようなら。ありがとうございました。



鎌倉市内では有名な弁当屋さん。



近所にこういう店があると便利だろうなあ。

はい、また九品寺に戻って来ましたよ。



そのすぐ近くに梵蔵はある。



まだ開店前。遅く入ると、食べ終わるまでに時間がかかるといけないと思い、相当早く到着。



文字からしてスピリチュアルなイメージ。



さすがミシュランにも掲載されたことがあるお店。

「ミシュラン」のわりにはかなり地味めで渋い外観。



このスペースにクルマを停めることが可能(1台のみ、大型は無理)。



これがのれんで・・・



ここが玄関・・・。



こんなところでわれら夫婦は待つ。



すぐ前は道路。逗子マリーナに向かうクルマがよく通る。あ、古いXJだ。これ好き♪



店内に入った。当然ながら一番乗り。



梵蔵。今日は仏教的な1日だなあ。



しっかり読みましょう。



その通り。

蕎麦前で、鴨焼きです。



おいしいですねえ。プリプリの鴨肉。



上等なのであります。

天せいろを頼んだので、天ぷら。



天ぷらもいろいろあるが、こちらのはカリッ!としている。

こちらなんでもそうだが、大変シッカリしているというのが印象だ。

この塩で天ぷらを食べた。



こちらが蕎麦。

ここは一から店で作っておられるが、とても香り高い蕎麦です。



つけつゆは辛めでだしがきいて、こちらもしっかり。

この蕎麦湯でしっかりつけつゆも飲む。



最後はそば茶アイス。



こちらもまた香りが強い。



外国からのたぶん研修生かな?そんな人が一人おられただけで、あとは店主さんが切り盛り。

その研修生と思しき人の奥様およびお嬢さんと思しき人たちもお客として来店。

お客さんが席にいっぱいになると、隙間に相席になることもなく、それ以降の人は待つ。

そばもゆっくり出て来る。

とても優雅です。

大変おいしくいただきました。全部、上質です。



ミシュランにも登場する、このお店。

材木座の、JR鎌倉駅からかなり歩くところにある店ですが、あなたもいかがでしょう?

そとに出た。

STOVEとあるがSTOVEを売っているわけではないらしいお店。



滑川。鎌倉の中心部を流れる川だ。



材木座から北上、大町に入ると「海辺の村」的雰囲気が薄れる。



小川こーた&トマソンのちょい待ち大町という曲の歌詞にも出てくる北村牛肉店。



こんなお店(↓)、前からあったっけ?



今や有名なSWANY前を通過。



いつもの大新・秀吉・レンバイ前。



いつもの迷路を抜ける。



一度行きたいダンデ・ライオン。まだ行ってません。



覗くと、観光客でいつもいっぱい。

朝早い方がよさそう。

あるいはTAKE AWAYですかね。

そして紀ノ国屋鎌倉店へ。



買いたいのは鶏ガラ。

もう歩けません。

西口からタクシー。



長ぁ~い、新田義貞を感じるウォーキングはこれにて終了。
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