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好きなお歌とコラボ 045:幕

2009-09-01 | 題詠2009 鑑賞と二周目

幕間にオケピ覗けば金管がものも言わずに見つめ返した
                                     庭鳥



オケピって、幕間にはどうしてるんでしょう・・。

客席から覗けるのかしら。楽団員もいなくなる?

観たことがないのでわかりません。

「金管が見つめ返した」ってのは、椅子の上にでも置かれてある金管楽器たとえばトランペット、ホルン・・とかが光って人間の目の光に射られたのように思えた、ということかしら。

演奏家も、その楽器も、オケピというところは、それこそ縁の下のなくてはならない存在。

「ステージの上に今まで夢中になってたくせに、幕間になって、なんだよ、俺たちだってずーっと頑張ってんだぜ」と、無言で睨んだ感じがいいなあ。


三谷幸喜の「オケピ」思い出しました。
客に気付かれないところでのひそかなドラマ。とささやかな自己主張。




幕うちはこんなにもうらぶれてると叫びたかつたカーテンコールに  迦里迦    












   



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2 コメント

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Unknown (庭鳥)
2009-09-05 23:14:04
こんばんは!庭鳥でございます。
ブログへのコメントどうもありがとうございました!

オペラやバレエをよく見に行くのですが、休憩時間に感じたことを短歌にしたものです。
劇場の高い高い天井のライトに照らされた金管楽器が放つ光には、独特のものがあってとても贅沢な気分になります。

休憩時間にはオケピはガラガラになりますね。
数人の楽団員さんが残って、練習?してるときもありますが。

またお邪魔させてください!
庭鳥さん (迦里迦)
2009-09-06 11:30:32
>劇場の高い高い天井のライトに照らされた金管楽器が放つ光には

あ~っ、なるほどね~~その光。華麗でしょうね。

オペラとかみたことないもんで・・

でも、なんとなく想像できます。

お越しいただきありがとうございました。
またこれからもよろしくお願いします。

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