万華鏡の楽しみ ガラス色の幸せ

万華鏡の魅力、ガラス色の幸せを伝えたいと思います

ガラスの花たち

2011-02-26 19:26:21 | 万華鏡ブログ

スティーブ&ペギー・キテルソン夫妻のフラワーシリーズを並べてみました。 姿が美しいこともありますが、 木の台に乗せてあるので、立てて飾っておけるところが好評でした。

カラーリリーは黒地に白い花が印象的です。 他の作品に比べて少し大きめのサイズなので、存在感も抜群。 中には11ポイントの映像が展開します。 フラワーシリーズの特徴ですが、オブジェクトのひとつとして、それぞれの花の形のガラス細工が含まれています。そのままの形で映像の中に現れたり、一部だけ現れたり・・・白い部分がそうなのですが、キラキラしたガラスとの組み合わせで映像のお洒落度もアップですね。

アイリスはミラーシステムがちょっと変わっています。 リボンのように見える映像です。
四角に組んだミラーシステムの3面を鏡に、1面を黒くすると、このような見え方になります。

そして一番右はオダマキです。 色合いはアイリスと似ていますが映像は5ポイント。
ピンク色のオブジェクトがオダマキの花を模したものです。

こちらはローズとチェリーブロッサムです。

ローズは真紅の薔薇のつぼみがオブジェクトにも含まれています。 ブルーとの組み合わせが鮮やかな7ポイントの映像を見せています。

そしてチェリー・ブロッサムは桜を愛する日本人の我々にも納得の、美しい映像展開です。
表面に淡いピンクの光沢のあるガラスが効果的で、優しく包み込むような感じです。
桜の花のように、やっぱり5ポイントの映像です。

毎年、キテルソン夫妻の手により、新しい花が万華鏡になって登場するのが、とても楽しみです。 美しいガラスオブジェクトでは定評のあるペギーさんの作り出す映像世界をお楽しみいただきたいです。 オイルの中をガラスオブジェクトがゆったり動き、その重なり合いがグラデーションを描くように変化する優雅な色模様を見せています。

アートの庭での「アメリカ万華鏡作家展」は明日までです。 もしよろしかったら、万華鏡を覗きにいらしてください。

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ルーク&サリー・デュレットの世界

2011-02-21 16:03:50 | 万華鏡ブログ

「アートの庭」で開催中のアメリカ万華鏡作家展では、少しずつですが、それぞれの作家さんの世界を演出したいと思いました。 デュレット夫妻は筒型から少し変わって、平たいタイプの作品も多くなりました。 奥の作品はクリスマスをテーマにした万華鏡です。 手前の2点は最新シリーズで木製、軽くて覗きやすく、先端も回転します。 木のデザインがいろいろあるそうです。


筒型には特徴のある作品があり、雪の結晶が美しい「サイレントシンフォニー」、偏光万華鏡の「ファイヤーダンス」、クラシックな雰囲気の「ギネイヴァズ・ハート」などがあります。

画像をスライドショーにしてみましたので、ご覧ください。

ルーク&サリー・デュレットの世界

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マジックランタン

2011-02-20 21:49:00 | 万華鏡ブログ

今日はマーク・ティクルさんの3D映像を楽しむ万華鏡をもうひとつご紹介します。
すらっとした背の高いパーラー型万華鏡(卓上などに置いて覗くタイプ)です。
反対側に回ると、大きな開口部から別世界が垣間見えます。

この部分に映像の模様の変化はありませんが、鏡のマジックで、動かない万華鏡映像といえるでしょう。
立体の球は、実はほんの一部だけが実像であり、残りは虚像でできたものです。でも実際に見ると、奥行きを感じ、球がそこにあるかのように見えるのが面白いです。

底や覗き口の周りの緑の部分は紙を使い、中に浮かぶ球体はゴールド系のおさえた反射が美しい色紙を使っています。 ガラスと組み合わせて美しい紙を使うのが最近の特徴です。

ブルーのガラスをアクセントにした覗き口からは、こんな映像が見えます。

映像の周りにも同じ緑色の紙と、赤い和紙の模様が見えています。
三角形に組んだミラーシステムの一面に緑色の紙を使い、ミラーシステムの先を赤い和紙で一部覆っているためにこのような縁のある映像になります。

この作品も繊細な色模様が美しく、魅惑される映像表現です。 比較的大きめなブルーと黄色のオブジェクトにもご注目ください。

万華鏡の映像の成り立ちがわかるような気がしませんか。 

鏡の反射による繰り返しが、心地よい完結した形となってあり、変化し、また次に新たな表情を完結した形で見せてくれる、その心地よさ。 そして オブジェクトの構成バランスがその表情の豊かさを決める要素なんだなと教えてくれるような作品だと思いました。

 

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ティクルさんの最新作

2011-02-17 22:54:30 | 万華鏡ブログ

今回の万華鏡展の予告編のような形で2月9日に一部ご紹介した、マーク・ティクルさんの新作「Gilded Pedestal ギルデッド ペデスタル」 オリジナル限定版です。
堂々とした安定感のある姿で、2種類のガラスの組み合わせがアクセントになっています。
反対側から見てみると、こんな風です。

大きな覗き口から見える奥行きのある映像。 ごらんになった方々は、この奥行き、立体感に皆さん驚き、これは写真では伝えられないねとおっしゃいます。 残念ながらそのとおりです。
拡大して見ると、こんな感じです。

この不思議な形の上の部分はオブジェクトセルの回転に合わせて変化する部分です。
それ以外の部分は、変化こそありませんが、ミラーシステムに組み込まれた動かない万華鏡映像です。 この作品のミラーシステムは、ティクルさんならではの独自のもので、さぞかしミラーのカットが難しいのでは?と思います。 

そしてオブジェクトセルは万華鏡のほぼ中央部にあります。

オブジェクトの取り合わせにもティクルさんらしさが現れ、丁寧なバーナーワークによるガラスオブジェクトが、さまざまに取り入れられています。
大きな覗き口からは斜めからの見え方ですが、万華鏡のトップにも覗き口があり、このオブジェクトセルを真正面から見ます。 今度はシンメトリーの整った5ポイントの端正な映像です。


周りに飛び出して見えるオレンジ色の部分は、底の部分に見える反射映像です。
中心の5ポイントの映像は、白と黒のライン、金色の輝きに囲まれていて、微妙な色の重なり合いがとても美しく、取り込まれる光の加減でも雰囲気が違ってきます。

外観のユニークさだけでなく、映像の美しさに私はとても惹かれるのですが、いかがでしょうか。

今回、会場におりましてとても嬉しいことがあります。 それは万華鏡に興味のある方が見に来てくださって、直接お話ができることです。 最初の万華鏡との出会いを話してくださった方、アメリカの作品は初めてと、丁寧に覗いてくださった方、すでに万華鏡が大好きになっていて、何か面白いものは?と探しに見えた方、ブログを読んでくださっている方、万華鏡製作に挑戦している方・・・そしてその方々同士がお互い初対面でも楽しくお話が弾んだこと。

いつもはパソコンの向こう側にいる方たちに、ほぼ一方的に話しかけている気もしていますので、とても新鮮な経験をさせていただいています。

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ガラスジュエルの輝き

2011-02-16 08:58:47 | 万華鏡ブログ

昨日から国立駅近くの「アートの庭」というギャラリーで、アメリカの万華鏡作家展を開催させていただいています。 見に伺うほうが専門でしたので、このような展示会に伴う準備は勝手がわからず、ギャラリーの方や中里保子さんにご尽力いただき、何とか展示にこぎつけました。
どの作品にも思い入れがあるので、微力ながら、それぞれの作家さんの世界を表現できていれば嬉しいなと思っています。
その中から今日は、スー・リオさんの新作「Dreams ドリームズ」です

青い流れるようなガラスが美しく、ガラスジュエルをちりばめたダイクロイックシリンダー、メタルワークの飾り、青いガラスロッド、トップに飾られたガラスジュエルなどが、銅色のパティーナ(ハンダに色を施しているもの)で、 とてもきれいにまとめられています。
光が当たるときらきらと美しく、ガラス作品としてもきれいな姿だと思います。

そして、内部映像もとても魅力的です。 ダイクロイックガラスの効果で、色や輝きや陰影が魅力的な映像を結びます。

スー・リオさんは、アメリカ東部 北の方のメイン州に在住で、大西洋に面した自然の美しい町にある工房で製作をなさっています。
製作の上で、やはり自然からのインスピレーションを大切になさっていると伺いました。
さまざまなタイプのガラスを使い、それぞれの魅力を引き出し、外から見ても美しく、映像を見てまた、別の美しさを見せてくれる万華鏡を創り続ける作家さんです。

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一番最後に届いたスパイラルコーン

2011-02-14 19:47:07 | 万華鏡ブログ

チャールズ・カラディモスさんの最新作、「スパイラルコーン」をご紹介します。 大きさは他のコーン型の作品と同じですが、デザインが新しく、手間をかけて製作された作品です。
「スパイラル」とはらせん状に上っていくラインから名づけられました。

筒を渦を巻いて上っていくようにするため、ひとつずつ石膏の型を作り、スランピングの技法でラインを浮き立たせています。連続性を損なわないように、組み合わせ、つなぎ目には7個のダイクロイックガラスのビーズを作り、埋め込んでアクセントにします。
つい最近、仕上がったばかりの作品で、しかも限定数が7個という貴重な作品です。


映像はカラディモスさんの作品としては珍しい7ポイントです。 過去に一度創ったことがあるそうで、これは2番目の試みです。 10ポイントや12ポイントのものに比べたら、ミラーの角度が広いので、写真も撮りやすくて助かりました。

強めの色と、繊細で柔らかい色を組み合わせ、オブジェクトがよく動くようにすることで、きめ細かさ、優美さを表現することに成功しました。

端正なシンメトリーにはいつも感動します。 ドライセル、2ミラーの作品、コーン型という自分のスタイルはあくまでも貫き、その上でさらに高みを目指す作家さんです。  

明日から始まるアメリカ万華鏡作家展では、カラディモスさんの作品も何点か並びます。彼の作品に限らず、同じような形に見えても、是非、ひとつずつ覗いていただきたいと思っています。 
100点以上の出品となっていますが、じっくり見ていただき、それぞれの個性、創造性、技術、アイディアを見てあげてください。
そして感想やご意見、質問などがございましたら、ぜひお聞かせください。 

 

 

 

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映華鏡に魅せられて

2011-02-12 19:15:08 | 万華鏡ブログ

「白蓮坊さん」の広間に繰り広げられる、素敵な万華鏡映像の世界をお届けいたします。
上の映像は、今回初めて登場した、回り灯籠になった作品のものです。 影絵が回転し、映し出される万華鏡映像も変化します。 時計を持ったシロウサギや女の子が走っていくようで、物語を見ている気持ちになります。 今度は猫も現れました。 

いつも登場する白い大きな風船への投影。ひとつずつ異なった万華鏡で投影します。 変化だけでなく、模様が流れていくのが面白いです。

金屏風には左右からひとつずつの、万華鏡で投影します。折目があるので、交互に模様が映ります。 今年はウサギ君がその前に佇み、万華鏡模様に染まっています。そしてその影が屏風に映ります。

畳に映し出す映像には、小さなお子さんが手を伸ばしたり、足を差し出したりして楽しんでいます。 今年は蝶のモビールと組み合わせての投影です。 蝶の動きと影が色とりどりの映像に映えて、百花繚乱の花畑を感じさせます。 

大広間に大きく展開するこのスクリーンは、物語の舞台です。向こう側から影絵とともに映し出される映像は、本当に美しく、見飽きることがありません。

依田さんご夫妻の投影式がすばらしいのは、どの映像をとっても、本当にきれいだからです。
投影式だからこそ、ひとつひとつの小さなオブジェクトが大きくなって映し出され、その細部の表情まで見え、その陰影や重なり、形のバランスなどが、動くことによって最大限の効果をもたらすように、よく考えられて創られています。 
依田さんの手持ち型の万華鏡にも、その美しく繊細な映像に、私を含めファンがたくさんいますが、その質の高さと同様の映像を、投影する作品です。

庭に映し出す作品では、今年はちょっと趣向をかえました。 庭を見つめるウサギ、そして手前の屏風にも投影映像が反射して映りこんでいます。
兎年の今年、投影式万華鏡展に現れたウサギたちは、不思議の国に迷い込んだ私たちを誘うあのシロウサギなのかもしれません。


最後はどこか懐かしく暖かい雰囲気を持つ、この映像です。 善光寺の景色を影絵にして、障子の向こうから投影しています。 

 

宿坊だからこその畳の広間、障子、屏風など、今の家屋にはあまり一般的ではないですが、やっぱり日本的なしつらえは、その空間がとても自然に感じられます。 そんな中でこんなにきれいな映像に囲まれて、本当によい気分。 自分の好きなスタイルで、好きなところを見ることができます。 座り込んでじっとその世界を楽しむ人も多いそうです。
何年も研究を重ねて、進化し続けている依田さんご夫妻の投影式万華鏡「映華鏡」を、多くの方に見ていただきたいと思います。

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依田さんご夫妻の『華あかり』万華鏡展

2011-02-11 20:48:44 | 万華鏡ブログ

今年も長野・善光寺の灯明まつり(2月5日から13日まで)に合わせて、宿坊のひとつ「白蓮坊」の外壁を飾ったのが依田満さん・百合子さんの投影式万華鏡でした。今年は昨年よりもさらにパワーアップして、全面に美しい万華鏡模様が映し出され、参道を歩く人の目を惹き、あちこちで驚きの声とカメラや携帯のシャッター音が聞こえてきました。 日が暮れてライトアップが始まる頃は、しんしんと身にこたえる寒さの中、「華あかり」は立ち止まって見上げる人々の心に暖かく映ったに違いありません。

長野オリンピックを記念してのこの灯明まつりは第8回を数えるそうですが、善光寺の5箇所がそれぞれ1色ずつ、5色にライトアップされます。 とても大きな建物なので迫力もあり、昼とはまったく異なった幻想的な姿を見せていました。"静かで威厳のあるあかり"は照明デザイナー石井幹子さんが企画なさったそうです。

色を変え、模様を変えいろいろな表情を見せる依田さんの「華あかり」は、万華鏡の楽しさときれいさをみんなで楽しもう!という作品です。 善光寺のライトアップを見に来た人たちも、この美しい華あかりを見て、さらに感動してくれたのではないでしょうか。 

この「白蓮坊」さんに、万華鏡ファンにはよく知られた「ギャルリ蓮」というお店があります。 依田さんの華あかりの展覧会を主催なさっていて、今年もその広間で、素晴らしい投影万華鏡展が開かれています。外だけでなく、中も絶対見ていただきたい、お勧めの場所です。 入り口の灯りも、内側から投影する万華鏡です。

 

中に入って最初に迎えてくれるのが、この屏風です。 書と万華鏡映像の組み合わせに、意味は良くわからないまでも、圧倒されてなんだかすごいなあと思ってしまいました。

もちろんこれも投影された万華鏡映像なので、色模様はどんどん変ります。 手前から映し出しています。 

 


外壁に映し出す作品は、プロジェクターを必要とする大掛かりなものですが、室内で展示されている依田さんの投影式万華鏡は、本当に小さな万華鏡です。それがこんな大きな屏風に、くっきりと映し出され、千変万化するさまは、本当に圧巻! そして、まだまだこれは「華あかり」万華鏡展のほんの始まりです。続きは次回に。

 

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万華鏡の3D映像

2011-02-09 23:06:37 | 万華鏡ブログ

今日、マーク・ティクルさんから新作万華鏡が届きました。 「アメリカ万華鏡作家展」で、ぜひ見ていただきたいと思い、創ってもらったティクルさんの独特な万華鏡の世界です。
今日はその予告編。 ほんの少しだけご紹介しますね。
上の写真は彼の得意とする3D映像の一部です。ゴールドの輝きのある色模様が広がり、不思議な空間を見せています。 
万華鏡の映像は鏡のマジックによって、平面的なものと立体的なものを生み出します。 普通の2ミラーや3ミラーからは、平面的な映像が生まれます。 テイパードと呼ばれるミラーシステムから、球状の立体的な映像が見えることも、ご存知でしょう。 でも鏡にはもっといろいろなことができそうです。 その鏡のマジックに挑戦してきた作家さんで有名なのはドン・ドークさんで、正十二面体や正二十面体などの多面体の立体を万華鏡の中に浮かび上がらせました。
幾何学とアートが結びついた映像です。

一方ティクルさんが生み出すのは、不思議な形。 これは斜め上から見たところですが、真横から見ると、さらに面白い映像が見えます。

もうひとつこんな映像が見える万華鏡もあります。

手を伸ばせばつかめそうな丸いものが見えています。 でもつかめません。 錯覚みたいなものなのです。 構造を見ればなるほどということなのですが、それでもきっと不思議な感覚に陥ることでしょう。 すごく現実的に見えて、実は非現実の世界を万華鏡の中に見せてくれるティクルさんの作品です。

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カーブがユニークなステンドガラスの万華鏡

2011-02-07 22:41:45 | 万華鏡ブログ

今日はマーク・ティクルさんの万華鏡をいくつかご紹介します。
上の作品は「Facto Parlor」 ファクト・パーラーという作品です。
ティクルさんの作品の特徴、そしてこだわりは、まず使っているガラスの色合いと形です。 
曲線をボディーのスタイルに取り入れているので、それぞれスランピングという技法によって、ガラスのカーブを生み出します。 スランピングというのは、石膏などでモールド(型)をつくり、その形に添ってガラスを窯の中で焼き上げる方法です。
「ファクト・パーラー」の本体のカーブとスタンド部分のカーブをきれいな立体として組み立てるのはなかなか大変そうです。

こちらの作品もカーブが個性的ですね。 小さいほうが「Happy Hours ハッピーアワーズ」。 真ん中の背の高いのが、「After hoursアフターアワーズ」という作品です。 覗き口は底の部分にあり、持ち上げて覗きます。

そして独特の色合いや模様にも目をひかれることでしょう。
これらのガラスの色や模様は、雲母のパウダーを使って色を作り出し、裏から塗っています。だからとてもユニークで、ティクルさんならではのガラスデザインと言えるのです。

そして映像を生み出すのは、オイルセルに入ったガラスオブジェクトの数々。どちらかというと大きめで大胆な色や形を組み合わせるのが上手です。ひとつひとつイタリア式のフレームワーク(バーナーワーク)のテクニックを使って生み出されます。

2ミラーの映像も、オブジェクトの組み合わせの妙を十分に感じさせます。


これらの作品と、ティクルさんのもうひとつのトレードマークである3D映像の素晴らしい作品など、アメリカ万華鏡作家展で展示いたします。 もうじき届くであろう新作もどうぞお楽しみに。

 

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