うっTと植物たち。

ただいま原稿、執筆中・・

大人気のヒューケラ

2015年07月31日 23時30分17秒 | 草花


ヒューケレラ`ハッピートレイル´
匍匐性で、ハンギングに植えるとオシャレ♪

毎年、新しい品種の登場が楽しみです ^-^。
これだけ品種が増えると、コレクションをする楽しみも出てきますよね。
場所さえあればイロイロ育ててみたいですけどね。。

私個人的には渋めの色が好きで、そのような色の品種ばかりを選んで植えています。
とっても落ち着いた雰囲気になります♪

庭に植える場所がなくて鉢で育てているもの ↓



`エデンズ・ミステリー´



渋い!
雨が止んだ直後で写真がよくないけど。



`アメジスト・ミスト´



`パープル・ペチコート´



`クレスタ´
一枚の葉が1~3㎝ほどしかない超小型品種で、すごく可愛いい♪
庭植えには向かないかもしれませんが、寄せ植え材料としては重宝しそうですねー。

ついつい買いたくなるヒューケラでした ^-^;

コメント (2)

世界各国のカボチャ収穫始め

2015年07月30日 22時13分57秒 | ヤサイ系
納豆、大好きネバよ~。
なので、毎日欠かさず3~4パック食べます。
でも・・何故、どの商品も10㎝角の容器なの?
中身少ししか入っていないし、ひとつずつ開けて食べるのってかなり面倒だよ。
私みたくナットスキーのために、もっと大きなサイズがあったらな~なんて。
メーカーさん、大きいサイズ作って下さい!
売れます!ま~ちがいない ^-^;

今年も世界各国のカボチャの収穫始めました。



これは多分、カラスの仕業。
かなりの数やられてしまいましたが、それを差し引いても、たくさん採れそう。
今年は天候に恵まれたのか成績がよいですよ。



`シルバーエッジド´
ひと株で100個以上生る、超多収性品種。
だけど、このカボチャは美味しくないらしい(汗)。



`サマー・クルークネック´
ズッキーニとして扱われます。
日もちが悪く、毎年、展示会を前に腐ってしまいます ^-^;



一番奥の真っ白が`ポーラーベアー´観賞用カボチャです。
写真でみると小さくみえますが、直径約40㎝の大型品種です。
表面が傷つきやすいから、運搬は慎重に。。

真ん中のが`マスキード・ディ・プロヴァンス´
これから濃い茶色に変わります。
すごく日もちがよくて、丸一年、腐らなかった年もあります。
姿もカッコいいので観賞用としてもOKだし、食用としても美味しい品種です。
いうなれば、イケメンでしかもインテリみたいな・・ちっくしょー。



大きめの朱色のカボチャが`ルージュ・ヴィ・デエタンプス´
シンデレラに登場するカボチャの馬車のモデルとなった品種。



今年度展示会では100品種400点を予定していましたが
点数は間違いなく400点を超えそうです。
オーナメンタルパンプキンも種類を増やしていますので、より華やかになると思います。
前展示会ご来場の方も、また楽しめる内容です。
ひと足早いハロウィンをお楽しみに♪

コメント

川遊び

2015年07月29日 21時41分30秒 | 日記
シワシワシワシワ・・セミの大合唱 ^-^;
夏の楽しみのひとつ川遊び♪



大分県の「龍門の滝」です。
滝の二段目からビュ~っとウォータースライダーのように滑ることも可能ですが
骨折する人が後を絶たないとのウワサですので、この度はパス(笑)。



平日ですが、夏休みということもあって子供連れがチラホラ。
雨続きでしたので、少し水が濁っていました。



のどかだな~。



「原尻の滝」



青空に夏水仙の桃色が映える。

帰りの途中に寄った「臼杵の磨崖仏」



国宝です ^-^。
阿蘇溶結凝灰岩という、水分をよく含む岩で、シダや地衣類が付きやすいのだとか。
シダや地衣類が磨崖仏の表面を傷めるので、定期的に除去作業に入るそうです。
文化財の保護は大変だ・・



ワキ毛が生えているぅ~なんて、言っちゃだめ(笑)。

遊び心で残しているんだよね?
なワケないか ^-^;



びっちり張り付いていたミツデウラボシ






コメント

休眠性種の植え替え

2015年07月27日 22時39分29秒 | ペラルゴニウム
今さらですが ^-^;
映画「おおかみこどもの雨と雪」みました?
まだでしたら、この作品はひとりでみたほうがいいかも。
もうね、涙が止まらなくなります(涙)。
彼是いつ涙を流したのやら記憶にないくらいのワタクシですが
涙こらえるのに必至でしたわ ^-^;


休眠性ペラルゴニウムの植え替えがようやく終わりつつありまして。



マニアックすぎて載せるのもどうかと思いましたが・・



芋を少し出しているのは、決してこのほうがカッコいいからではありません(汗)。
多肉愛好家はカッコよくするためにあえて出すのかもしれませんが。





芋の姿もイロイロ。

長年栽培した感じとしては・・芋は地上に出さないほうがよくできます。
芋を出してしまうと夏場の過乾燥でミイラになってしまう種類もありますし
芋の肥大に悪影響を及ぼしてしまう種類もいくつかあるからです。
地上部を出すと必ず枯死する種類もあれば、全く平気な種類もあり、これまたイロイロ。
よくわからない場合は、地上部を出さないほうが無難でしょうね。

あえて地上部を出している理由は「根域をかせぐ」ためです ^-^;
ロングポットに植えても、どうしても根域が少なくなってしまうので、仕方なくというところです。
球根植物を鉢植えで作る場合に、浅植えにするのと同じ理由です。


多肉茎タイプのペラルゴニウムも休眠しますが
水やりを続けていたら、夏場も休眠せずに生育を続けます。



究極の難物、P.クリストロフォラヌム

休眠性種でも、かなり種類が多いですから
休眠に入る時期も種類によってそれぞれに違いがあります。
今、ギリギリ咲いているのだってありますからね ^-^。
↓は先日、撮ったもので、ようやく葉が黄変してまいりました。





下の2種は最近まで咲いていたの。
つい先日、ようやく眠りました。





まだまだ分からないことだらけです ^-^。


コメント

こんなハスでは・・

2015年07月26日 18時39分38秒 | はす探訪

台風対策に追われていますが、わが頭にも何か対策を施さねば~(笑)。
後頭部の毛を剃っているから、傷がモロみえ状態。
まるでフランケンシュタインだよ。
帽子が飛ばされてしまったら、来園者が驚いちゃう ^-^;


本日は午前5時に起床。
ハスの花観賞に、長府庭園(山口県下関市)へ。
長府毛利藩家老のお屋敷跡です。



ハスが早朝に開き始めるため、5日間に限り、5時から開園するのです♪
長府庭園のハスは「孫文蓮」とよばれる古代蓮 ^-^。

大正7年、来日した中国革命の父、孫文さんが支援者の田中さん(長府)に贈ったタネを
ハス博士の大賀さんが発芽させたものだそうです。

つまり、ただの原種のハス・・だなんて夢のない事を言ってはいけないよ(笑)。
その当時から、栄養繁殖のみで受け継がれてきているのなら、すごい事。



花は残念ながら、ほぼ終わっていました。
花の期間が短い上に植栽株数が少ないので、運も必要。



この写真の一輪のみでしたが、一輪でも咲いていただけよかったと思わないと。

ハスの実って、ちょっとグロテスクだよね;








ハス口 ^-^。

さて、水やりをしなきゃ。
1日中、風が強くて凄く乾くよ(汗)。




コメント