料亭稲穂の角館物語

安全無添加食材の角館懐石「料亭稲穂」

寒鱈の塩魚汁汁 が美味しい時期です!!!

2020-02-09 15:40:05 | 稲穂の料理
   

   「料亭稲穂」

今日のお天気は くもり時々晴れ そして時々 小雪

最高気温は -2度  最低気温は -7度
今朝の新聞には昨日までの積雪量が36センチとのことでも昨年に比べるとまだまだ少ないです。

この時期おいしいのが
「寒鱈の塩魚汁鍋」
寒の時期の鱈(たら)は身も厚みがあって
プリプリしてとっても美味しいのです。
「塩魚汁(しょっつる)」とは
ハタハタを塩漬けして完熟させた汁です
うちでは「諸井醸造」さんの無添加塩魚汁を使ってお勧めしております。


その塩魚汁 先日の「ケンミンショー」で取り上げていただき
大変ありがたいことに当店へも問い合わせがあります。

でも残念なことに今の時期は
「秋田沖 はたはた」などは残念ながら取ることが出来ません。
ですから我が家はこの時期の美味しい「寒鱈」で白子も入れて
おいしく「塩魚汁鍋」を食べております。


最初の写真は 秋田の伝統野菜「ひろっこ」を入れた「寒鱈の塩魚汁鍋」です。

白子のぷりぷり加減 ひろっこのサクサク加減
そして昆布だしと塩魚汁だけの美味しい汁
たくさんの方々に召し上がっていただきたいです。

そして食べるときに 天盛りに角館ブランド「進藤さんのとろろ昆布」を乗せて
ズルズルとすすりながら頂きます!!

   

先日もじつは 「寒鱈」のざっぱ(あら)と肝をもらい
塩魚汁汁を作りました。
その時は天盛りに「あおさ」をたっぷり乗せて磯の香りでいただきました。

   

そしてこの塩魚汁汁には やっぱりゴリゴリひいて「黒コショウ」をたっぷり乗せていただきます。

   


何とも言えない冬の食事
寒の時期ならではの美味しい食材
全て食べつくしております!!!!!

そして当店の主人が作りました「秋田沖季節はたはたの飯鮨」
今年もとても良いあんばい(良い具合)にできていまして
もう残りが50人分くらいしか残っておりません。
その前にどれだけこなれてきたかついつい味見

   

いやはやたまらないうまみです。
これと一緒に秋田の日本酒を合わせて美味しくいただきました!!!








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