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かくけいのブログ タクシードライバーとしての歩み

スクーターのリアボックス SHAD SH40とバックレスト

 
 
こんにちは、かくけいです。

タクシードライバーという職業を選択する際に通勤の足としてスクーターを選びました。
前職ではプリウスを社用車として貸与され、その車で通勤し、業務にも使用し、プライベートでも使用してもいいという状態でした。
ですので、足に関して不自由していなかったのですが、退職するとともにその足がなくなり不自由さを感じていました。
中古の軽自動車を購入という考えもありましたが、まだ先行きが不透明な状態でしたので、誤った選択だとしても金銭的なキズの浅い中古のスクーターという道を選びました。
現在のところは満足のいく結果だったと思います。
冬は寒いかなぁと思っていたのですが、思っていたほどでもなく。
想定外に良かった点としては、小2の娘が後席に乗ることを喜んでくれたことでしょうか。
風を感じる爽快感が良かったようです。
車に乗っていると感じられないスピード感も新鮮だったようです。
125ccのスクーターにしましたので、二人乗りも可能です。
通勤するだけでしたら125ccで十分でした。
駅の駐輪場なども125ccまでなら駐輪OKです。
ただ、後席に娘を乗せているとどこかに飛んで行ってしまうのではないかと運転している身としてはハラハラするものです。

そこでリアボックスを設置しようと考えました。
リアボックスだけですと背中にあたる部分が痛そうなので、併せてバックレストも注文。
色々と調べた結果「SHAD SH40」が良さそうだという結論に至りました。

・天板部分が平面なので、一時的に物を置ける
・施錠しなくても蓋を閉めることが可能
・そこそこの収納量 ヘルメットとレインウエアを入れるくらいは十分



・幅が左右のハンドルの内側に納まる
・いかにもな赤色が使われていない

注文からほどなくして届いた商品を見て、見た目だけでも満足。

早速設置作業に取り掛かりました。
バックレストをリアボックスに取り付ける際には電動ドリルが必要になると思います。
リアボックスの天板部分に二か所の穴をあけます。
その穴の位置はうっすらとくぼみがありますので、問題ありません。
ただ、若干の微調整が必要となります。
私は最初に5mmのボルトが通るためだけに5mmの穴をあけましたが、これではうまくかみ合わないので、6mmを。
6mmでもうまくいかないので、その6mmのドリルでグリグリと穴を広げました。
これでなんとかかみ合いました。
このかみ合うという表現は、バックレスト側にナットが装着されており、リアボックスの内側から先ほど削孔した穴にボルトを通し、ナットにかみ合わせる、このことを指しています。

リアボックスには、ベースが付属されており、荷台部分に設置します。
このときプラスドライバーが必要となります。
電動ドライバーがあると便利だと思います。
付属の金具で固定します。

ベースとリアボックスはワンタッチで装着、着脱できる機能があり、必要な時にはリアボックスだけ室内に持ち運ぶという使用も可能です。



設置した感じとしては我が家ではまずまず好評。
今まででも十分満足でしたが、収納量が若干増え、ますます満足度が増えました。
おすすめの一品です。



それでは、また。

 
 

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