おうちにかえろ!

KAKOの“お気楽レシピ”と“お気に入り”
おうちに帰ってパパッとごはん。
心だけはしっかり込めて…

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エリンギとキャベツの浅漬け

2013年04月15日 | カロリーひかえめ

飽きずに大量のキャベツが食べられる!

<材料>

エリンギ 2パック

キャベツ 1/2個

土しょうが ひとかけ

塩 野菜の重量の1%(野菜が800gならば8g)

昆布茶 野菜の重量の1%程度

レモン汁 大さじ1/2~1(好みで調節)

大きめのジップロック(または厚手のポリ袋)

 

<作り方>

①    エリンギを乱切りにして電子レンジでチンして冷ましておく。

②    キャベツを5センチ角程度のざく切りにする。

③    土しょうがは皮をむき千切りにする

④    ジップロックにキャベツ・しょうが・エリンギ(汁も)を入れて重さを量る。

⑤    塩・昆布茶・レモン汁を加えて空気を入れたまま口を閉じ、よく振って混ぜ合わせる。

⑥    よく混ざったらしっかり空気を抜いて口を閉じ、冷蔵庫に入れて半日以上おく。

体重コントロールの「友」かも~~

 

 

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コールスローサラダ

2013年04月15日 | カロリーひかえめ

浅漬け感覚で作る、コールスローサラダ。たいめい軒のレシピをアレンジしたものです。

<材料>

玉ねぎ 1/2個

にんじん 5センチくらい

キャベツ 中くらいのもので1/2個

 

塩 小さじ1

蜂蜜 大さじ1(砂糖の場合は大さじ2/3)

りんご酢(他の酢でも可)大さじ4

オリーブ油 大さじ6

大きめのジップロック(または厚手のポリ袋)


<作り方>

①    玉ねぎを繊維に沿って薄切りにする。

②    にんじんを縦に幅1センチ程度に切り、繊維に沿って薄切りにする。

③    キャベツを5ミリ~1センチ幅に切る。芯の部分は薄切りに。

④    ジップロックにすべての材料(①②③と塩・蜂蜜・りんご酢・オリーブ油)を入れて、空気を入れたまま口を閉じ、よく振って混ぜ合わせる。

⑤    よく混ざったらしっかり空気を抜いて口を閉じ、冷蔵庫に3時間以上入れておく。

 

一度で食べきらなくても、空気を抜いた状態で冷蔵庫に入れておけば4~5日は日持ちします。

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しそ巻き

2010年06月28日 | 番外編
大葉をたくさんいただきました
そこで…
昔、祖母が作ってくれた“しそ巻き”に初チャレンジ



<材料>
仙台味噌 200g
きび砂糖 200g
水 大さじ2
くるみ 100g
七味(または一味)唐辛子 適宜
小麦粉 100g
大葉 50枚
サラダ油

<作り方>
① くるみをみじん切りにしておく。
② テフロン加工の鍋に水・きび砂糖・味噌・くるみ・七味唐辛子を入れ、
  弱火にかけ、よく混ぜながら火を通す。
③ ②に小麦粉を加えてしっかり混ぜて火を止める。
④ 平らな皿かバットにラップを敷いたところに、③が温かいうちに移し、
  上にもラップを置き1cm程度の厚さにのばして休ませる。
  (一晩程ねかせたほうが扱いやすい)
⑤ ④を幅4cm×1cm程度に切り分ける。
⑥ 洗って水分をよく拭き取った大葉の裏側を上にして置き、根元に④を乗せ
  葉先に向かってクルクルと巻く。
⑦ つまようじに⑥を3本ずつ刺す。
⑧ フライパンに5mm程度サラダ油を入れ中火にかけ、180℃くらいになったら⑦を入れ、
  大葉がパリッとなるように両面を揚げ、油をきる。

はっきり言って、手間も時間もかかります。
でも、この“ご飯の友”は我が家にとって大切な味です。




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ソラマメのサヤごと焼き

2010年05月25日 | お気楽レシピ
バーベキューをした時に大好評だった、またまた超シンプルな焼きソラマメの
室内製作バージョンです。
ゆでたものより、はるかにおいしい
…と思います。



焼きたてのアツアツがおいしいですが、くれぐれもヤケドにはご用心を

<材料>
ソラマメ (サヤに入ったままのもの)

<作り方>
ソラマメをサヤのままグリル(魚焼き用等の)に並べ、サヤがしっかり焦げるくらいまで焼く。

そ・れ・だ・け

サヤの水分で、ホクホクの蒸し焼きが出来上がります。

サヤを開ける時は、とんがっている方(花が付いていた方)から開くと、開けやすいかも。
本来の持ち味がしっかりしているので、塩味等がなくても、そのままで十分おいしいです。


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スライス焼き芋

2010年05月24日 | お気楽レシピ
先日、友人に教えてもらった超シンプルかつ超簡単なおやつです。

ちょっと口淋しい時にぴったり

<材料>
サツマイモ(細め:直径5cmまでの物の方が使いやすい)

<作り方>
サツマイモを厚さ3mm程度の輪切りにし、オーブントースターで5~6分焼く。
(水にはさらさず、そのまま重ならないように網に並べて)


コツは何もなし
トースターの網目が大きい場合は下に落ちることがあるので細かい網の方が楽です。
表面が乾いた感じになり、かすかに色づき、弾力があるあたりが私の好みです。
冷めても大丈夫。
しっかり焼くと芋煎餅風になります。

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エリンギと木の芽のしぐれ煮

2010年05月14日 | お気楽レシピ
たけのこ料理で残ってしまった木の芽。
シャンとしているうちにおいしくいただきましょう…



<材料>
エリンギ 1パック
木の芽(山椒の葉)適宜(極小パックなら1パック分くらい) 
酒 大さじ1
みりん 小さじ1
醤油 大さじ1

<作り方>
① エリンギは太いものは縦半分に切り長さ5cm程度の薄切りにする。

② 鍋にエリンギ・酒・みりん・醤油を入れ蓋をして弱火にかける。

③ その間に木の芽をみじん切りにする。

④ ②の蓋を取り、③の木の芽を加え焦げないように気をつけて一気に水分を飛ばす。

⑤ 味をみて薄ければ醤油を足す。


たまたま冷蔵庫に残っていたエリンギと木の芽。
アッと言う間に“ご飯の友”に変身です

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芹(セリ)と湯葉のごまあえ

2010年05月13日 | お気楽レシピ
近くのお店で売られている芹は背が高く、30cm以上。
きょう使ったのはなかなか手に入らない香り高き田芹です。



<材料>
芹 1束
湯葉(乾燥・お徳用の砕けたもの)カップ1くらい
だし汁(めんつゆ+水) 
すりごま 適宜
 
<作り方>
① 鍋(テフロン加工の方がよい)に1/2カップほどのだし汁を煮立てる。
  味はうどんだしよりも濃いめにする。

② ①に湯葉を入れひと煮立ちしたら火を止め、蓋をして10分程蒸らす。

③ 水分が残っていれば焦げ付かないように箸で混ぜながら煮詰める。
  (もし水分が足りなくて湯葉が戻りきっていない場合はだし汁を足して)
  ここでしっかり味見。“濃い!”と思うくらいにしておく。
  薄ければ醤油で調節して冷ましておく。

④ 芹はよく洗って、熱湯で1~2分茹でて水に取り、よく絞ってから2cm程度に切る。

⑤ ③の鍋にすりゴマを加えよく混ぜ、④を加えてあえる。



昔々…幼かった頃の春休み、母の故郷で田んぼの水路で
芹採りをしたことが懐かしく思い出されます。
あの頃は、採るのが楽しいだけで食べたくはなかったな~
祖母が作ったおみそ汁、イヤイヤ飲み込んでいたような…
歳と共に?嗜好は変化するものですね
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こごみの冷汁風

2010年05月06日 | お気楽レシピ
山形の冷汁は干し貝柱等の贅沢なお出しで作りますが、
きょうのは、白だしを利用した偽物です



<材料>
こごみ
高野豆腐(卵とじ用等、細かくカットされたものが便利)
だし汁(熱湯+白だし)

<作り方>
① こごみはたっぷりの水に2~3分漬けてからゴミを取り除きながら洗い、
  ザルにあげておく。


② 鍋に湯を沸かし、煮立ったところに①を入れ、再沸騰したらすぐにザルにあけ、
  浮遊物を取り除きながら水洗いし、長すぎる場合は適当に切る。

③ 鍋にだし汁(味はお吸い物より少し濃いめに)を沸騰させ、高野豆腐を入れ
  弱火で5~6分煮る。

④ ③にこごみを加え、再沸騰したら弱火にして、2分で火を止める。
  蓋をせずに、そのまま自然に冷ます。
  翌日まで置く時は、完全に冷めてから密封容器に入れて冷蔵庫へ。

⑤ 盛り付ける時はだし汁も一緒に。

 だし汁の分量は、具材が完全に浸るようにしてください。


  
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春の恵み

2010年05月06日 | 番外編
今年もやってきました
宮城からの宅急便


コゴミ:しっかりした大きいものは天ぷら、か弱い?ものはおひたしなどにします。
コシアブラ:もちろん、天ぷら!
クワデ:初対面! おひたしにすると美味しいそうです。
セリ:おみそ汁、おひたし、あえもの…
つぼみ菜:おひたし
なにを作ろうか~ワクワク

先週は京都杉坂からタラの芽とワラビをいただき、堪能しました。
春の恵みに感謝です
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新玉葱とチキンのカレー炒め

2010年04月26日 | お気楽レシピ
毎日のように食卓に登場している、今が旬の新玉葱。
ちょっとスパイシーな炒め物にしました。
ご飯の上にたっぷり乗せて“丼”にしてもOKです。



<材料>
鶏ムネ肉 2枚
新タマネギ 2個
塩 小さじ1
ブラックペッパー 少々
片栗粉 大さじ2
酒 大さじ1/2
オリーブ油 大さじ2
カレー粉 適宜
パセリのみじん切り(乾燥でも可)

<作り方>
① 鶏ムネ肉は皮を取り去り(お好きな方はそのままでも)一口大(小さめ)のそぎ切りにしてポリ袋に入れる。
② ①に塩・ブラックペッパー・酒・片栗粉を加え、よく揉みこむ。
③ 新タマネギは半分に切り、2~3mm程度の薄切りに。
④ フライパンにオリーブ油を入れて中火にかけ、②を入れて炒める。
⑤ 8分通り火が通ったところにカレー粉を加え、さらに③を加えて炒める。
⑥ 仕上げにパセリを加えて出来上がり。

お好み(その日の気分?)でカレー粉の量は加減して下さい。
見かけはパッとしませんが・・・

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