日南娘(ひなむすめ)

宮崎をアピールできたらいいな

自然体で生活していきたいなーー。
      

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松本元復興相放言

2011-07-06 14:17:26 | 日記

 

宮崎日日新聞   「くろしお」より

 路上でいきなり「おいこら!」と呼び止められたら、誰もいい気分はしない。

戦前の巡査が、人に用件を尋ねる際によく使った言葉で、強圧的な物言いが反感を買っていた。

 もともとは薩摩藩の武士が日常的に同僚同士、または目上から下の者に使っていた言葉で、

親しみもこもっていたという。明治維新後、巡査に薩摩の士族が大量に採用されて巡査を代表する言葉になった。

沖縄や旧植民地では、今も激しい嫌悪を呼びさます言葉だ。

 初めは悪意のなかった言葉だが横暴な語感をまとった。

中央集権化が進むにつれて、権力をかさに着た巡査の“上から目線”が言葉にこもったからだろう。

むろん今は九州出身の警察官でも応対は丁寧で、こんな乱暴な呼び掛けはしない。

 松本復興対策担当相の放言が東日本大震災の被災地の反発を呼ぶ。

「九州の人間だから語気が荒かった」という弁明に「おいこら」を連想する。

九州の名誉に懸けて、九州出身だから言葉が粗雑なのではない。

性格や被災地への姿勢が自(おの)ずと言動に表れたと解したい。

 復興基本法は成立したが阪神大震災時に比べて遅れは明らか。

二重ローン問題など地方が動こうにも法律が未整備だ。

国の責任を忘れ、遅れてきた宮城県の村井知事を叱責していたが、知事が代表する被災者の顔が見えて

いないようだ。

 知事は、本県関係者と気仙沼での絆イベントに参加した直後だ。

本県としても同情してしまう。本県の口蹄疫問題でも、国の命令調に反発した県民は少なくないはずだ。

国も県も住民の視点に立てば、対等な立場で欠点をカバーし合える。

 

         ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

口蹄疫のときも上から目線の大臣がおられましたよーー

思い出しましたーーー

 

ちなみに私の血液型はO型です。

父はA型、母はB型、兄はAB型。

母は九州人でB型ですが、穏やかな人でしたよ。

頑張り屋さんで、針仕事が好きで、キレるのをみたことありませんでした。

やはり、松本さんのもって生まれた性格が言わしめたんでしょう。

そういえば東国原さんもB型ですね。

このお二人は似てるかもーーーー  笑

 

梅雨明け宣言が出たとたん、雨、雨でうんざり。

でも、明日の七夕さまはお天気になりそうです。

毎年、この時期はお天気に恵まれませんでしたよね~

明日は、久しぶりに夜空を見上げることといたしましょう。。。。

 

 

 

 

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