カキツイ!

声優・柿原徹也さんについて
情熱のまま描き書き殴っています。

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2017年12月24日 | トップ
声優の柿原徹也さんについてイラストをまじえつつ書いたブログ倉庫です。
情報提供ではなく、管理人の個人的嗜好を語るのみの趣味の場ですのでその旨御了承下さいませ。
同人的腐要素をそこそこ含みます。苦手な方は御容赦を。
なお、ご本人及び関係者の方々には一切関係ございません。









このブログは2012年12月24日に開設、2017年4月17日に倉庫化しました。
kenpei-k☆c-able.ne.jp(☆→@)

感謝・カッキー・晴れ男

2017年04月17日 | カキツイ。



今も普通に出演作をチェックしちゃ拝聴して楽しんでいるので
改まって何か言うのもなぁと思いつつ、一応ひと区切りということで。

カッキー…いやさ、柿原徹也さん!
楽しませてくれてありがとうーーー!!


そしてこれからも、萌えと娯楽の天然提供者として
いつまでも声優界に君臨して下さいますよう、心から祈っております。


えぐかきんぐ

2017年04月17日 | えぐかき。



直属の事務所の先輩後輩コンビにハマって早や数年。
あれよという間に先輩の柿原さんは独り立ちして大活躍。
後輩の江口くんも今や在籍事務所の看板となっていました。
音楽という分野で同じ組織に所属しているお二人ではありますが、願わくばこの先、

心燃え立つようなアニメ作品で

叶うなら双方メインどころで

欲をかくならバディ役で


共演してくれたら、もう、言うことなしなんだけどもーーー!!


そんな日が来ることを夢見つつ、先輩後輩それぞれの出演作を今日も追っかけるのでした。

ドナドナ?

2017年03月21日 | カキツイ。

出会って間もない頃、柿原さんが岩田光央さんにお墨付きをもらったって話、面白かった。
まだ日本語がおぼつかない頃のカッキーの勘違いっぷりがかわうぃのう~ V


(「ユニゾン!」2017年2月)

みっちゃんは「忙しくなるよ」って意味で言ったらしい。
しますか!? こんなダイナミックな勘違い(笑)
サインを考えてもらったって話は、自分が最初に聞いたのは確かキラフェスDVDのコメンタリだった
ような気がする…そういや前はコメンタリ付いてたなあ、キラフェスDVD。
あの「傘」みたいな形のカッキーさんのサイン、これも初めて見たのはグレンラガン関連だったな~。

サイン話ついでに、ちょっと自慢を。
「COLORFUL5~アコガレの音」というCDのアンケートを出したら、
カッキーのサイン入りトートバックが当たりました!当たったんだよ~!オンリーワンだよ~!
もう2~3年前のことなんで、ぼちぼち自慢してもよかろう。

正直、サインをプレゼント!とか言われても、対面で直に書いてもらうとかならともかく、
漫画家さんに絵入りでもらえるとかならともかく、字だけだし…別に…。
雑誌などで当選候補の品に挙がってるのを見るたびに、そう思っていました。
手元に現物が届き、その肉筆サインをまじまじと見てるうちに、ちょっと考えが改まったよ。
カッキーがこのサインを書いてる2、3秒だけは、ブリリアントに捉えると、
もしや自分だけに向けられた時間なのでは…っ!?(たまたまだが)

なんかすんません、時間を割いてもらってすんません、
その貴重な時間、お宝にするっす!って、なんかこう謙虚になりますよね。


現在そのトートは、kiraキャラの缶バッジを貼りつけてすっかり観賞用痛バッグと化しております。
これもまた愛の形…。

プロ、すんごい。

2017年02月28日 | カキツイ。

「超・少年探偵団NEO」の番組コピーふうに見出しをつけたよ。
だって、本当に凄かったんです。


去る2月26日、神奈川県で開催された「91Days プレミアムイベント」にしれっと行って、
サッと戻って参りました。
いやあ~~~、数年前に参加したグレンラガンの同人イベント以来だったよ、カナガワ!
そもそも、ちゃんとしたアニメイベントを体験するのがおそらく人生初。
柿原さんが出演された催し物だって、見たことあるのは芸人さんとのコラボトークショーと
「ガンダムUC」の上映会くらいですし…。
ナマ江口くんを初めて見たよ!柿原さんと同じく、画面で見たままの印象だった。
ありがたいことに思いがけず良い席が当たり、ほぼ真正面の目線上に江口くんがいました。
我に戒め。もう二度と、あると思うなビギナーズ・ラック…!

アニメイベントといっても、なにせ壇上は今をときめく人気声優さんだらけ。
やはりそこは、彼らの特性をいじったり、男だらけの下ネタ大会など
「声優さん自身のキャラ」が立つやりとりも多く、またそれが観客にウケにることウケること。
オタクもこういうオープンさを身に付けたんだなぁ。アニメ好きの集う空間においてさえ
楽しむことに一抹の疚しさを感じていた昔を思うと、時代は変わった…と遠い目になりました。
ほんと、どっかんどっかん沸いてた。
声優、すんごい。


作品タイトルにちなんで、昼・夜の部とも91分のコンパクトな構成でありながら、
トークコーナーやEDテーマの歌唱ショーなど、濃ゆさをギュッと凝縮したこのイベント…の中でも、
真骨頂はなんといっても朗読劇!
キャスト陣が壇上で自由奔放に、アドリブを交えながらやりとりするパターンもよく見ますが、
なにせ今回のお題目はあの「91Days」。
緩む隙など与えてくれない、ガチ&ガチなシリアス展開。
本編のストーリーラインをきっちり押さえ、名場面を織り込みつつ
メインキャラのモノローグで進行する、アニメ朗読劇の王道でした。


柿原さん出演のイベントDVDはけっこう見てきました。
ふだんは見ることのできない、声優さんのマイクを通してのキャラのお芝居。
観客側に顔を向けて台詞を喋ってくれるので、どんな表情で演じているかもわかる。
とくに好きなのが「八犬伝~東方八犬異聞」の朗読コーナー、信乃の泣くシーンで柿原さんの顔も
くしゃっと切なく泣き顔になっていたところです。
あっ、顔もやっぱりつられるんや!可愛い!可愛いぞ、いいぞカッキーいぃぃぃい~!
もう声優オタのミーハー根性丸出しです。
朗読を「聞ける」ことよりも、朗読してる姿を「見れる」ことに感動するありさま。
私はこの段階で、実際に生で声優さんの朗読を聞いたことがなかったので、
なんかちょっとナメてたところもあったんだと思います。


肝を抜かれました。
初めて耳にした生朗読での、台詞という「音」の出し方に。
プロのあまりの完璧なお仕事に。

柿原さんが「自分たちは楽器である」としばしば口にしているその意味を、凄みを、
肌で感じた。まさに震撼。
その揺るぎない声量、言葉を置く音程の緻密さ。
各人のパートをそれぞれが確実にこなすことで紡がれる、作品世界のオーケストラ。
その場で演じているのに、いっぺん機械を通して完成されたものを流しているかのような安定感。
よく、舞台はナマモノ、アクシデントをどう乗り切るかも醍醐味であると聞きますが、
フィルムを伴うアニメ朗読劇においてそれは作品を台無しにする要因でしかなく、
とにかく世界観を壊さないため・キャラをブレさせないために、張りつめるほどの緊張感をもって
様々な制約のある枠に収めるのが声優さんたちの最大の使命なのです。
そこまでの技と心意気をもって提供してくれるからこそ、
こちらも作品に没頭することができるんだとあらためて感じました。

台本片手にキャラのセリフを喋ってる演者さんの姿を目の前で見ているのにもかかわらず、
彼らの背後のスクリーンに流れているアニメ本編の絵から、キャラから声が出ているんです。
だってアニメ放映見てたから知ってるもん!
アヴィリオが、ネロが、コルテオが、そういうニュアンスで喋る人だって!
役を担当してる声優さんが、そのキャラの声で喋ってるんだから当たり前じゃん…と思うでしょ? 
当たり前なんかじゃないって!
当たり前みたいに聞かせてるのがスゴイんだって!



なんという職人たちでしょう。
なんというパーフェクト・ワールド。


本当に見に行って…見に行けて良かった。
今後、イベントに行きたいと思えるほどのアニメ作品に出会えるかはわかりませんが、
もしそんな機会があったら、再び声優さんたちの生の迫力でもって圧倒されに行きたいものです。
締めにもう一度。プロ、すんごい。



以下、余話。

「91Days」では、江口くん演じるネロがいちばん好きなキャラなんですが、
彼の生き様や事の顛末を思い返すと、なんか誰かに似てるんですよ。
大切な人達を失くし、決戦を終え、たったひとりで去りゆく男ーーーーそう!
「天元突破グレンラガン」で柿原さん演じるシモン、その人に……!

片手にカッキーボイスのシモン、
片手にえぐっちゃんボイスのネロ。

ああ~~~、彼らのベストキャラの双璧、自分の中で出来上がっちゃったよ!!
心の天秤に乗っかっちゃったよ、いい塩梅に。
それにしても、己の趣味嗜好やフェチの原点は何年経っても変わんないんだなって、
呆れたしもう諦めた。