掛川レインボー

2018年7月発足したボウリングリーグ戦の戦績や注目点、更には各メンバーの課題や情報交換をするブログ

7戦の見どころと結果

2019-03-26 | リーグ戦第2シリーズ

20170325

 第7戦の見どころを書いたブログ(3/14更新)では

 トップ独走のYKと三つ巴の2位争いで鼻差で2位を制していたMRとの対戦結果が大きな注目点でした。私はその場に立ち会えなかったのですが、MRからは「完敗」というメールをもらっていた。結果はYKが4ポイント獲得で累計26.5、MRは16.5ポイントのまま。二人のポイント差は6から10に拡がってしまい、MRは最終戦までではYKを上回ることは不可能。優勝の可能性はなくなってしまいました。

 第2シリーズ成績一覧を見ると。YKはこれまでの7戦全てで相手から3ポイント以上を獲得している。全勝試合だ。MRも7戦のうち4戦で3又は4ポイントの勝ち越し、しかし7戦のYKでは0、他の2戦では1と1.5と負け越している。今回のガチンコ対決で4ポイントをYKに献上してしまったのは大きな痛手だった。

 先日まで2位争いを演じていたSZとYMは?というと残念ながら7戦を休んでしまった。投げていないのだ。「何をしとん!?」とヤジが飛びそうだ。SZが対戦したNJの得点だがこの対戦はSZ1ポイント、NJ3ポイントだった。結果SZの累計は17ポイントとなった。一方YMは対戦相手の不調に助けられた。SGはハンディを含めても120点越えを取り切れなかったためにお休みのYMに3ポイントを献上してしまった。YMの累計は19。

 以上で2位争いはMR16.5、SZ17、YM19となった。一方でトップ独走YKは26.5とほぼ優勝の確立を高いものとできた第7戦だった。

 ただYMとYKの現在のポイント差は7.5

 YMは次の8戦でYKと対戦。更に10戦の順位決定戦で1・2位対決があるがそこで対戦するとなると、今後の残り3戦の中であと2戦を直接闘うことになるかもしれない。その2戦をYMが完勝すれば両者のポイント数はYM27、YK26.5。オーッ!!逆転する可能性はほんのわずかだが残っている。

 ここには更に条件が付く。残り3戦のうち第9戦だ。YKはSZと、YMはMRと対戦する。この9戦でYKがYMより1ポイント以上多く獲得すればそこで第10戦での逆転はナシとなる。

 しかし今回のYKの勢いは素晴らしい。まあ逆転などはここまで来ると宝くじに当たるようなモノだ。まあ宝くじであれば、当たる可能性だけはあるけど確率は極めて低いというのが現状です。

 

 お詫びと確認

 次のリーグ戦第8戦は、4月12日(金)。これまで次の試合は2週間後できていたが、3月は第5金曜日まであるために次回は4月12日であり、5日ではありません。第7戦からは3週間後の決戦となります。十分投げ込んで試合に備えましょう。


コメント   この記事についてブログを書く
« 第2S 第7戦結果 | トップ | 目指せハンディ0 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

リーグ戦第2シリーズ」カテゴリの最新記事