吾輩は野良である

時雨かな銀杏ひらふ団塊の背においたるやふる里の香を


▼東京の田吾作新聞

2018年12月27日 | ■ヨニウム君との対話

 

2012.11.09

 

上の東京の田吾作新聞の投稿記事を見て、いろいろと考えさせられた。穿った見方かもしれないが、投稿者と投稿者に暴言を吐いたという、その老人はこと福島原発事故についてのみ言うならば、深層の部分における共犯者のようにわたしには見えてくるのである。

投稿者は福島の勤め先を放射能が怖いという理由で辞めてきてしまっているのである。その理由は正当なのか。福島も広いのだし福島のどこに勤め先があったのか知らぬ存ぜぬが、反原発の報道に脅かされていただけではないのか。投稿者自身そのことを、よくよく考えてみるべきだ。

誤解なきように言っておくのだが拙者は当の老人の暴言を許してやれとは申していない。この手のおっさんになど原発といい放射能といい分かっていることなど何一つない。メディアに煽動されて馬鹿を演じているだけの話だ。この手の無知蒙昧な阿呆は日本全国どこにでも転がっている。

問題は原発憎し放射能憎し東電憎しの一本調子で、これまでさんざんに福島に対する偏見を作り出し、けしかけてきた偏向的メディア各種の大罪こそ問われるべきだ。東京の田吾作新聞など、その最たるものである。いっそ老人を取り押さえて問いただしてみればよい。おめさんが普段から読んでいる新聞は何かと。さすれば老人は自信たっぷりに答えるだろう。

 

よくぞ聞いておくんなすった。

わたすが愛読している新聞は昔っから東京の田吾作新聞だす。

若い頃は旭日新聞に明け暮れておりゃんせぃ。

家計不調におちいり家内が言うのだす同類新聞なら安いほうが、なんぼかええだろうって。

で、旭日から乗り換えて田吾作新聞とあいなった次第にて。

何かわたすに対して文句でもあるのけぇ~。

文句があるならカミサンに言ってくんだせぇ。

あせ あせ さって寝よ。

 

  <2012.12.11 記>

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« ▼ゆるやかな徴兵制のすすめ | トップ | ▼モリカケの名無し芸者とエロ... »

コメントを投稿

■ヨニウム君との対話」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事