吾輩は野良である

時雨かな銀杏ひらふ団塊の背においたるやふる里の香を


▼モリカケの名無し芸者とエロおやじ

2018年12月28日 | ■政局的なあまりに政局的な弁証法

  

以下の色文字部分はyahooの知恵袋より


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 2018/4/2206:37:06

表に出てこない、名乗り出ないのにセクハラで相手を訴えるってできるんですか?
metoo運動だって顔出ししてますよね…
まあそうじゃない一般人もいますが、裁判しようとか考えてるなら隠れてはいませんよね。
なんか、このセクハラ騒動のテレビ朝日、対応おかしくないですか?
 麻生さんの言っている、名乗り出ないからどうしようもない、財務次官の人権も守らないと、って、正論だと思うんですが、なぜマスコミやメディアは女性側ばかり肩を持つのでしょうか?
 何か利益になるからやってますよね、正義でやってるとは思えません。


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yur********さん
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2018/4/2207:25:43
 .

たんなる倒閣運動ですよ。安倍政権をせめれるからやっているのです。過去に蓮舫議員の秘書が、痴漢騒ぎを起こした時に、相手との意見が食い違っている、刑事事件になっていないとして公表しませんでした。ならば今回も刑事事件になっていないのですから、公表せずに終わらせれば良いのですが、与党に繋がる話ならば、過去に自分達がやった事は、忘れるみたいですね。
 麻生大臣を上長の責任で辞任させるのでしたら立憲民主党の初鹿議員がセクハラ事件を起こしていますので枝野代表も辞職しなければいけないのですが、野党議員は見えない振りをしています。

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まあ、表題の通りなのだが政争の具という言葉があるが、この際政局の具こそ政治の王道だともでいえと言うのかという按配だ。枕営業だとかハニースラップだとかの噂もある。ようするには財務次官は、はめられたのであったのだろう。当女性記者の行動は最初から矛盾のかたまりだ。どうしててめぇがセクハラ被害を受けたというならば、てめぇの名をさらして告発すべきところを告発しなかったのか。おい、おめさんは元来の日陰者なのか。ならば一生そうしていろ。おまえさんは、こうして一生ジャーナリズムの表舞台には立てなくなったのだよ。すでにおまはんのSNSは閉じられている。

可哀想に今後誰一人とも対話ひとつできなくなったというしだいだ。当分は、面を隠し隠ししてすごすしかない日々の日常だ。財務省事務次官は当問題のそれも単なるフェイク報道を元に辞任するとの騒ぎだ。彼には何一つ親近感はないが、こんなアホにも職業は職業だ。気の毒かぎりなし。ひとえに同情する。

思うに世の中のバカの大半はオスに間違いないというのが定説だしオスと生まれ生きていた拙者もその点は重々に認めざるをえないけど、なかには上記したような卑劣なメスもいることはいるということだけでも知ったことは今日のよき日のワンカップ。

さてもテレ朝なるテレビ会社に所属する記者さんよ。自社を地におとしめたあまりどえらいニュースを週刊誌にタレこみ漫才。ここまでのことをやったのだ。この際、てめいの面を出してなんとか言って公論に付してみたらどうなのだ。あ~ん。おまはんには自分というものがあるのかないのか、おまはんの人生の上において何の利得があるのかとお聞きしているのだ。一介のジャーリストとしてこの先もやりくりできるのか。退社するのか。そうしてただのセクハラ被害者のレッテルを額あたりに貼り付けて某週刊誌上に一発かましたとはいえさんざんに利用されていることはみえみえだ。問題はおまはんの人生上の問題だ。公に面をだせないなら永久に世間から隠れつつ無名無収入のゴミとしてすごすしかないのだぞ。さあ、さあさあさあどうするい。そこを聞いているのだ。

オスもメスも関係ない。民間も官僚も関係ない。おまはんはそこまでわが身に不利益をこうむったというならば、なぜに個人として悪しきオスメスをはじめとする世間と戦おうとしないのだね。自由な言論の場はなにもテレビや週刊誌だけではあるまいに。

上司に相談したのだが拒否されたというなら、そのことのほうがよほど違法性がある。すなわち所属しているテレ朝を訴えるほうがよほど優先順位だ。さらに名を隠したまま相手を訴えたいとするなら、それなりの機関なり、弁護士なりはたくさん存在する。それらの手順をいっさいふまずに、てめいがテレビ局の記者という職業を持ちながら、別媒体の週刊誌にそっくり情報をわたして記事を書いていただいたということがなにを意味してるのか。

ようは、もりそばかけそば問題がこう着状態におちいり安倍政権を追い詰めることができない状況がつづき嫌気がさしてきたのだろう。これを打開したがる政治的思惑が背景にあるようにおもわれてならない。おそらく女性記者の単独行為ではないだろう。本人をふくめテレビ朝日内の複数の者がからんでいたとみるのが自然だ。小耳にはさんだところによれば当の女性記者の上司は女性であって彼女の旦那は朝日新聞の政治部長だとのこと。これが笑わずにおられるか。まずは財務次官の首をとり、次に大臣の任命責任なりを槍玉にあげ辞任を要求する。さらには安倍内閣を倒閣させる。このシナリオは誰が書いたのか。容易に推察できる。朝日新聞は「安倍おろし」の急先鋒だ。

あこぎな報道機関では報道のモラルを多少は逸脱しても、なんとか与党政治家や官僚らのスキャンダルを大スクープとして掘り起こしたがるパパラッチの形相がほのみえる。朝日新聞の「慰安婦問題」はすべて虚報であり謝罪し撤回し社長が辞任した事件は国民の記憶にあたらしい。

加害者が被害者になりすます。 

テレビや週刊誌では悪党が臆面もなく善人ぶって世間に対して説教していたりする。いわゆる新宿は歌舞伎町の数ある風俗店のなかでも売買春禁止法上きわめて違法性が高い、見てくれからに薄暗い照明のもとカーテンで仕切られた奥深くも訳ありじみて、その実インバイ斡旋の出会い系バーと称する店に文科省の運転手付き公用車をつかっては週三日も通いつめていたことが暴露され高名となった文科省の前事務次官のなにがし喜平と名乗るにやけた面構えの男に、いっそ高尚なるお話をこどもたちにも聞かせてやってくれないかと、どこぞ田舎の学校がなにを勘違いしているのか当のおっさんに講演を頼んでみたりもする。不可思議なこともあるものだと、その実情を調べてみると、当のスケベおやじの話を聞きたいと、呼び込んでいるのが、その土地土地の共産党の事務所だったというのだから笑いがとまらない。

こうして全国の共産党支部から前川なにがし氏のもとに講演の要請が舞い込んできているらしいのである。なにしろ内閣と政権批判さえしていれば聴衆はよろこんでくれる集団的イデオロギーの徒党根性だ。霞ヶ関と歌舞伎町をまたにかけて大活躍のエロおっさんも場馴れし講演なれしてきて舌も滑らかとなる。数年前までは「九条の会」の代表者小説家大江健三郎様が日本共産党所有になる広告塔のてっぺんに居座っていたのだが、なにしろ大江様におかれましては老齢が身にしみて、その塔から、突然に嫌気がさして、さっさと降りてきてしまった後の祭り。以来、宣伝係は空席だった。

そこで出てきたのがモリカケ三昧。捨てる神あれば拾う神ありという調子で出てきた出てきた「行政がゆがめられた」とか申し述べて野党に取り入ったモリカケ騒ぎの張本人。歌舞伎町では知る人ぞ知る淫靡なる薄暗きカーテンの奥深く姿を隠し隠しのエロおやじが現代日本共産党の宣伝係の室長兼ヒーローと祭り上げられたというのでは、こりゃ笑い事ではすまされまい。

 

原田あきら(日本共産党都議会議員/杉並)・・・さあ、大変なことになったぜ。 前川喜平講演会は超満員で、どれくらいかなあ、セシオン杉並の定員が600人で数百人は帰ってもらったから…。 教育の切り口から憲法の重要性を語り切った。ちょっと前まで高級官僚だったんだぜ?なあ、日本の民主主義を信じることができた夜だった。

 

 


先般、こともあろうに加計学園獣医学部発足の地元である四国は今治市においても当のエロおっさんの講演会が大盛況のもとに終わったとの報告をいくつかのサイトで見たのだが主催者をみれば「前川喜平講演会実行委員会」とあるのみで、その実体は、それだけではよくわからない。だが、ポスターの末尾に小さな文字で書かれた連絡先の電話番号が、なんと今治市共産党の事務所だったというのだから、お里がしれるというものなのである。

 

 

この日、定員1000名の今治市民ホールには1200名が駆けつけたよし。何枚かの画像をみれば拙者が想像していたとおり入場者のおおくが腰の曲がりつつあるハゲ頭に白髪頭の団塊世代のようだった。ようするにほぼ全員が共産党と旧九条の会の諸君なのである。四国有数の中堅都市たる今治市に共産党員は何人いるだろうか。いざ鎌倉へ、となれば、腰がまがろうとはげやら白髪であろうと1200名を集めるのは今治市の人口比からはみれば別に難しいことではない。

目の前で、自分の話に対して異論者は一人もいず、話の節目節目で満場一致にして万雷の拍手を送ってくれる聴衆の九割九分が共産党員であることを知ってかしらずか、当のエロおやじは身にもあまる自画自賛の錯覚を起こしてしまう。なにか自分が国民全体から正義の味方のヒーローとして賞賛され、あたかも日本国を代表する大人物にでもなったがごときに思い込み有頂天。ますます図にのって調子づく。

さらに申せば、現在収監中の名うての詐欺師夫婦が例の左翼突撃隊のチンピラ集団「しばき隊」のとなりに陣取り彼らと声を合わせて「安倍辞めろ」を叫んでいる滑稽な集会の動画はいまでも健在だろうか。世の中、右や左やと往還が激しくなりバカも利口も見境がつかなくばればさらになにが起こるかわからない。

 

↓ モリカケ野党の面々 セクハラ報道があった次の日から駄々をこねて国会審議拒否にいたる。

    

 

  

 

セクハラという流行語を振り回わしては喜んでいる「言葉狩り」の小さな餓鬼の世界の中であたかも政治的大闘争を演じているつもりになっている。今般の事件は最初からそれが見え見えだった。こうして株式会社テレビ朝日と同社所属の女性記者は自分で自分の首をしめてしまったのである。

それにしても当の記者さんがかわいそうでならない。十日前までは花形だったおまはんもいまやお世間から糾弾される一方で全身ボロボロになってしまった。恥ずかしくて閉じこもったきり顔をだすこともできなっているのではないか。なぜそうなるのか。それはセクハラ以前の問題だ。ていよく利用されているだけではないか。名無しとして自分を造作し、人権をみずから放棄してしまったからだ。どこの馬の骨ともしれない名無しにはオスであろうとメスであろうと、また若かろうと老人であろうと人権の片鱗もない。人権のない名無しにはそもそも発言権もないのだし抗議権もない。もちろん市民権もないはずだ。

差出人の名前のない書簡がどれほど手紙らしく見えてもようするにそれは一種の怪文書にすぎまい。特定の人物をおとしめる目的のため、さらに誰かと共謀して週刊誌にガセネタをたれこんだというなら、こちらのほうがよほど悪質ではないか。

問題は当夜のタクシー代、次官の飲み代は誰が払ったのだ。テレ朝だろう。深夜営業の給料と手当ては誰が払うのか。テレ朝だろう。こうして得た取材結果を自社で果たすこともなく別企業の週刊誌にタレこんだということは所属している株式会社テレビ朝日に対する背任行為にほかなるまい。または業務上横領だ。

テレビ朝日はなぜに当の女性記者を処分しないのだ。なぜに記者の首を切らずに逆に擁護しているのか。事件の真相を隠蔽しているのはテレビ朝日のほうではないか。ようするに最初から計画的に次官をはめるための飲み屋取材であり「言葉狩り」であったことは否めまい。

会社活動の一環としてテレビ芸者らを初老男のもとに派遣しているのだよ。テレ朝は。まっテレ朝ばかりではないようだ。大手のメディアが似たりよったりの事情をかかえているらしい。高級官僚や人気者の政治家からお呼びがかかれば身の危険をかえりみず財布をかかえて飛び出していく。男のほうもそれが狙いだ。てめえの飲み代を、のこのことやってきた芸者に支払わせる。せめて一時の酒のつまみだ。言葉遊びぐらいなら芸者も応じてくれる。芸者としてはなんとかモリカケ話題に話をもちこみたいのだがそこは定年まぢかの初老男としても一応のところはわきまえている。はめられたほうが馬鹿だという説も、あるにはあるがなにしろ財務省事務次官まで上り詰めた一種の世間知らずのおバカちゃんだが芸者相手に国家機密のネタをばらしては国家公務員法違反だし守秘義務を犯しては命取りになるぐらいのことは、いくら酩酊しても頭の隅には残っている。

さても当夜の芸者は便所にいくふりをしてしきりに旦那が朝日新聞にお勤めだとの上司にケータイで経過報告と指示を仰いでいたにちがいない。朝日新聞にお勤めの旦那を持つ上司が言う、この際次官を徹底的に酩酊させてしまおうと。めったにないチャンスなり。なんでもよい色仕掛けをかませてさんざんに挑発し誘発しうんこ発言でもキス発言でもなんでもよい。こいつにセクハラ疑惑をおっかぶせてやればやつの首が取れる。うまくいけば財務大臣さらにうまくいけば総理大臣の首が飛ぶ。金はなんぼつかってもよい。がんばれがんばれすべて会話を盗み取れと飲み屋の芸者にメイルを送る。

さてさるほどに一昨日(05,09)の朝日新聞デジタルで社説を読んだのがまたまた笑った。加害者が被害者の仮面をかぶるとは、このことなりや。朝日新聞も堕ちたものである。まるで中学校の学級新聞にも劣るよいか悪いか正しいかの黒白漫才の文章だ。さては例のテレ朝女性記者の上司の旦那が書いた社説なりけりやと邪推すれば笑止千万かぎりなし。

 



 

(社説 朝日新聞)  2018年5月9日   麻生発言 なぜ首相は黙っている

安倍首相は、いつまで麻生財務相を放任するのか。前財務次官のセクハラ問題をめぐる一連の言動をみれば、麻生氏に対して、国民が信頼を寄せられないのは、もはや明らかだ。その氏をかばい続ける。それは、政権そのものがセクハラに寛容であることを、広く国内外に宣言するに等しい。

きのうも麻生氏は会見で、先週と同じく「セクハラ罪という罪はない」とくり返した。いったい何が言いたいのか。問われているのは前次官が刑法犯にあたるかどうかではない。人間としての規範をどう考え、それを踏みにじる行為があったと疑われたとき、いかなる態度でのぞむかということだ。この認識が麻生氏には完全に欠けている。セクハラごときで大騒ぎするな――。そう考えているとしか思えない。だから被害者への配慮のかけらもない振る舞いを、平然と重ねられるのだろう。

「(前次官は)はめられて訴えられているんじゃないかとか、ご意見は世の中にいっぱいある」と広言し、被害者側が出した抗議文について「もう少し大きな字で書いてもらった方が見やすいなと思った程度に読んだ」と言い放った。連休前に前次官の処分を決めたときも、自ら国民に説明することはせず、セクハラ行為があったのかどうか、大臣としての見解を改めて問われると「発表のとおり」とかわす。

常識ではとうてい考えられない対応を、副総理で政権のナンバー2である麻生氏が続けている。各地に抗議活動が広がったのは当然だ。それでも、閣内から批判の声が上がらないのは、どうしたことか。麻生発言への認識を問われた菅官房長官はきのう、「麻生大臣に聞いてほしい」と言葉を濁すばかりだった。大臣や副大臣らの問題行動にそれなりに対処してきた安倍首相も、麻生氏には何の苦言も呈さない。これも異様だ。

秋の自民党総裁選で3選を果たすために、党内第2派閥を率いる麻生氏を味方につけておきたい。そのために政治責任を問うようなことはしたくない。森友問題も混迷のさなかにあり、麻生氏が財務相を辞するようなことになれば、責任追及の矛先が自分に向かいかねない――。こうした思惑が、首相を沈黙させているようだ。だがこの問題から逃げれば逃げるほど、政権への批判は強まる。「女性が輝く社会」のめっきは、すっかりはがれ落ちた。さて、首相はどうする。

 

ようするに会社側によって当人の口は永遠に封じられたわけであり事件の真相は闇に葬られてしまった。当人は永遠に名無しのままでテレ朝ビルの奥深い一室で一日中マスクをして顔を隠したまま経理事務でもやりながら職務に励めというわけだ。もちろんテレ朝に出勤するときも退社するときも恥ずかしいのでマスクをしたままだ。帽子をかぶりサングラスもかかせまい。

当の女性記者さんはそれで満足なのか。テレ朝を退職してフリーとなり手記でも書いてまた新たなる弁明を週刊誌なりに売りつける以外に当人の「表現の自由」および人権は方便もつかなくなったというわけだ。 そのさいは、もちろん実名を記さずになんとする。そしてご多聞にもれず、あのときは名無しで、このたびは実名とは、いまさらなんだと、ふたたびみたびお世間からたたかれる。かわいそうに。

 

<2018.07.04 記>

 

 

 

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