家内の実家がある山形酒田に二泊三日で行って来ました。家内の両親は既に他界していていますが、お墓と実家が在り、家を風通しする必要もあり年に一回位は家内と酒田には行くようにしています。今回は嫁いだ二人の娘の夫達も発参加して、総勢8名となりました。
お盆休みの次の週末でしたが、一ヶ月以上前から酒田や鶴岡のホテルが取れません。家内も私も最近は酒田に帰っても、既に風呂も使えませんので、夜だけはホテルに泊まるようにしています。今回は最悪、家内と私と息子だけは家に泊まる覚悟をしました。
最近はネットの予約サイトで簡単に宿泊先を選べます。ホテルは無かったものの、幸い酒田市内に二部屋連泊が出来る旅館が見つかりましたので、娘達用にとそのネットを通じて宿泊場所を確保しました。その和風旅館は、食事込みのプランでした。
折角なので旅館の料理も味わおうと初日は皆で旅館、次の日は買い出しをして実家で食事をしようとのことになりました。そこで旅館に直に交渉をしてみました。初日は外部から加わる3人分の夕食の追加で、次の日は外食するので宿泊する4人分は要らない。つまり旅館にとってみれば一人分浮くわけですが、我々は同じ料金でよいのでとの内容です。
答えは、なんとノーでした。3人の追加分の夕食代を更に支払ってもらえれば可能との返事です。ネット会社との契約上そうなっているのか、旅館側の都合なのか、意図が掴めません。その後ネットを検索し続け、二部屋連泊可能なホテルがやっと見つかり、旅館をキャンセルしまた。宿泊日の10日ほど前です。結局初日は皆で外食をしました。
一昔前は予約や取消し等直に宿泊先とやっていたのですから、確かに今は手間が省け便利にはなりました。しかしその裏には、融通を利かそうとさせないビジネス主義がはびこっている様にも感じ、また利用者も二股をかけ直前にキャンセルするのも当たり前になっています。
日経新聞のコラム“春秋”には「化かし合いめいた短期決戦よりも互いの素顔を日常の中で理解する。そんなお見合いより恋愛結婚に近い採用に変えられないものか」と、大手企業の新卒者の採用面談など8月1日に解禁となり、第一希望の会社から内定を得た学生が、キープした会社に入社を辞退する連絡を、ここに来て続々と入れ始めたと書かれていました。これもネット社会の弊害が生んだ現象なのでしょう。
お盆休みの次の週末でしたが、一ヶ月以上前から酒田や鶴岡のホテルが取れません。家内も私も最近は酒田に帰っても、既に風呂も使えませんので、夜だけはホテルに泊まるようにしています。今回は最悪、家内と私と息子だけは家に泊まる覚悟をしました。
最近はネットの予約サイトで簡単に宿泊先を選べます。ホテルは無かったものの、幸い酒田市内に二部屋連泊が出来る旅館が見つかりましたので、娘達用にとそのネットを通じて宿泊場所を確保しました。その和風旅館は、食事込みのプランでした。
折角なので旅館の料理も味わおうと初日は皆で旅館、次の日は買い出しをして実家で食事をしようとのことになりました。そこで旅館に直に交渉をしてみました。初日は外部から加わる3人分の夕食の追加で、次の日は外食するので宿泊する4人分は要らない。つまり旅館にとってみれば一人分浮くわけですが、我々は同じ料金でよいのでとの内容です。
答えは、なんとノーでした。3人の追加分の夕食代を更に支払ってもらえれば可能との返事です。ネット会社との契約上そうなっているのか、旅館側の都合なのか、意図が掴めません。その後ネットを検索し続け、二部屋連泊可能なホテルがやっと見つかり、旅館をキャンセルしまた。宿泊日の10日ほど前です。結局初日は皆で外食をしました。
一昔前は予約や取消し等直に宿泊先とやっていたのですから、確かに今は手間が省け便利にはなりました。しかしその裏には、融通を利かそうとさせないビジネス主義がはびこっている様にも感じ、また利用者も二股をかけ直前にキャンセルするのも当たり前になっています。
日経新聞のコラム“春秋”には「化かし合いめいた短期決戦よりも互いの素顔を日常の中で理解する。そんなお見合いより恋愛結婚に近い採用に変えられないものか」と、大手企業の新卒者の採用面談など8月1日に解禁となり、第一希望の会社から内定を得た学生が、キープした会社に入社を辞退する連絡を、ここに来て続々と入れ始めたと書かれていました。これもネット社会の弊害が生んだ現象なのでしょう。





