前回と今回は、GHでの仕事の仕方や時間の使い方に関して、またその仕事を通しての私の捉え方、さらに仕事を離れての活動なども織り交ぜ、次の4つの視点に分けてたどっています。今回は、3)精神・思考の視点、4)仕事以外の日常の視点、この視点での話をさせてもらいます。
3)精神・思考の視点。
去年占い師に手相を観てもらいました。四柱推命の通変星によると私は「偏官(へんかん)」だそうで、次のようなタイプとのことです。『「実行力の星」と「型破りの星」を持っており、強いリーダーシップを持って周りを巻き込んでいく性質の持ち主。実行力の星と型破りの星の名に恥じない、反骨精神の塊であり、自分の裁量で行動したいと望みます。自分のビジョンに向かってぐんぐん進めていくので、周囲からも一目置かれ頼りになる存在でしょう。責任感が強く、面倒見がよく、家族や自分のチームのことを大切にし、相手の適性をよく見極めようとします。それによって、自分が中心に立ってチームを作り上げ、プロジェクトをこなしていくことができるでしょう。一方で細かな指示に従ったり、他の人が仕切ったりしている場などはにがてかもしれません』
この占いが当たっているかどうかの判断は、私を知っている読者の方に委ねます。私自身そうかなと思ったのは、『自分の裁量で行動したいと望みます』との個所です。前回も書きましたが、GHでは自分の裁量で働ける自由度があると感じているからです。「型破りの星」があるかどうか分かりませんが、「実行力の星」については私が行動派であることは自認しています。
私は、どちらかというと深く考えるよりは先ずは行動して、試行錯誤しながら、答えを求めるタイプです。2)での睡眠でもお伝えしたように、実践してその結果を検証して改善していく、このサイクルを好んでいます。健康診断の結果だけを頼るより、自分の体調が一番分かるのは自分だと思っています。例えば、お酒も美味しく感じなくなったら、どこか体が悪くなった結果だと受け止めます。
老いと認知症のリスクの本番を迎えています。常に行動し考えていくことが、脳や体の活性化となり、その回避の先送りに繋がって行くと信じています。ある職員は、利用者が4人になったら今の勤務時間では時間が足りないと訴えます。仕事も細切れに同時進行し工夫すれば、今の時間内で私はこなせそうです。朝食は私が作りますが、残ってる食材を極力使い切り、複数の副食が食べる直前に同時に出来上がるように、常に頭と体を使います。小さな進化と改善は、まだまだありそうです。
今の私は、「仕事をすること」が、「これからも生きること」に、繋がっています。ある方から、私が介護の仕事をしていると聞くと、「立派な社会貢献ですね」と言われます。しかしボランティアという言い方は好きではありません。どこか、「無償でやってやってるんだ」という、上から目線を感じるからです。正当な報酬は頂くを私はモットーとしています。求め過ぎる欲はいけませんが、お金は生きるためには必要です。
利用者の方達は、基本的には、感謝の気持ちも表しませんしお礼の言葉も発しません。積み重ねが利かない職場でもあり、職員の行為に対し、利用者からの積み木崩しの場面が多々あります。しかし、利用者がコミュニケーションを我々に求めているのはしっかり伝わります。利用者を観察している精神面での自分、その自己覚知が大切だと思い知らされてます。
4)仕事以外の日常の視点。
GHの翌月一か月の当直日が決まるのは、前月末ギリギリとなります。事前に外せない予定が入っていて勤務できない日を、前月の20日までに申し出ますが、シフトが確定しないこの10日間は翌月のフリーの予定を入れることが出来ません。なぜ月末ギリギリまでGHのシフトが決められないかというと、本体のデイ介護とGHの介護を兼務している職員がいて、本体の利用者の利用状況が確定しなければ、本体のシフト自体が月末まで決まらないからです。
ならば外せない予定としてどんどん出勤できない日としてエントリーしてしまえばいいのですが、週3日当直の私としては、はばかるものがあります。従って、シフトが決定してから休日のところにフリーの予定を入れて行くことになります。フリーの予定とは、例えば「今度時間があったら会いましょう」などの人との約束です。このような用事もあり、GHそして前もってエントリーしている外出予定などで、週の内自宅でゆっくり夕食をとるのが1~2日程度となってしまいました。
最近週一日は独りの時間として使いたい、ドライブがあります。ドライブというより軽キャンピングカーで、当直明けの午前中に出発して、遠出して停められる良い場所があれば、夕方まで車内で過ごします。写真の場所は、茨城県の稲敷市です。新利根川が霞ヶ浦に注ぐ手前の場所で、土手からの景色がとても風情があります。タイムスリップして江戸時代ののどかな風景を観ているようで、このような場所を探すことも楽しみです。
当直明けそそくさと出掛ける姿を妻が見て、「今の仕事が嫌なの!合ってないんじゃないの?」といいます。つまり仕事が辛く憂さ晴らしをしなければいけないのか、との意味です。私は、当直明け家でゴロゴロしていないで外に出掛けられる「活力」がまだあると、捉えるようにしています。確かにストレス解消、気分転換ではあります。しかし、仕事と自分の時間のメリハリはつけておきたいと思っています。ドライブは、夜勤明けの爽快感があり、リセットできる唯一無二の時間となります。 ~次回に続く~

3)精神・思考の視点。
去年占い師に手相を観てもらいました。四柱推命の通変星によると私は「偏官(へんかん)」だそうで、次のようなタイプとのことです。『「実行力の星」と「型破りの星」を持っており、強いリーダーシップを持って周りを巻き込んでいく性質の持ち主。実行力の星と型破りの星の名に恥じない、反骨精神の塊であり、自分の裁量で行動したいと望みます。自分のビジョンに向かってぐんぐん進めていくので、周囲からも一目置かれ頼りになる存在でしょう。責任感が強く、面倒見がよく、家族や自分のチームのことを大切にし、相手の適性をよく見極めようとします。それによって、自分が中心に立ってチームを作り上げ、プロジェクトをこなしていくことができるでしょう。一方で細かな指示に従ったり、他の人が仕切ったりしている場などはにがてかもしれません』
この占いが当たっているかどうかの判断は、私を知っている読者の方に委ねます。私自身そうかなと思ったのは、『自分の裁量で行動したいと望みます』との個所です。前回も書きましたが、GHでは自分の裁量で働ける自由度があると感じているからです。「型破りの星」があるかどうか分かりませんが、「実行力の星」については私が行動派であることは自認しています。
私は、どちらかというと深く考えるよりは先ずは行動して、試行錯誤しながら、答えを求めるタイプです。2)での睡眠でもお伝えしたように、実践してその結果を検証して改善していく、このサイクルを好んでいます。健康診断の結果だけを頼るより、自分の体調が一番分かるのは自分だと思っています。例えば、お酒も美味しく感じなくなったら、どこか体が悪くなった結果だと受け止めます。
老いと認知症のリスクの本番を迎えています。常に行動し考えていくことが、脳や体の活性化となり、その回避の先送りに繋がって行くと信じています。ある職員は、利用者が4人になったら今の勤務時間では時間が足りないと訴えます。仕事も細切れに同時進行し工夫すれば、今の時間内で私はこなせそうです。朝食は私が作りますが、残ってる食材を極力使い切り、複数の副食が食べる直前に同時に出来上がるように、常に頭と体を使います。小さな進化と改善は、まだまだありそうです。
今の私は、「仕事をすること」が、「これからも生きること」に、繋がっています。ある方から、私が介護の仕事をしていると聞くと、「立派な社会貢献ですね」と言われます。しかしボランティアという言い方は好きではありません。どこか、「無償でやってやってるんだ」という、上から目線を感じるからです。正当な報酬は頂くを私はモットーとしています。求め過ぎる欲はいけませんが、お金は生きるためには必要です。
利用者の方達は、基本的には、感謝の気持ちも表しませんしお礼の言葉も発しません。積み重ねが利かない職場でもあり、職員の行為に対し、利用者からの積み木崩しの場面が多々あります。しかし、利用者がコミュニケーションを我々に求めているのはしっかり伝わります。利用者を観察している精神面での自分、その自己覚知が大切だと思い知らされてます。
4)仕事以外の日常の視点。
GHの翌月一か月の当直日が決まるのは、前月末ギリギリとなります。事前に外せない予定が入っていて勤務できない日を、前月の20日までに申し出ますが、シフトが確定しないこの10日間は翌月のフリーの予定を入れることが出来ません。なぜ月末ギリギリまでGHのシフトが決められないかというと、本体のデイ介護とGHの介護を兼務している職員がいて、本体の利用者の利用状況が確定しなければ、本体のシフト自体が月末まで決まらないからです。
ならば外せない予定としてどんどん出勤できない日としてエントリーしてしまえばいいのですが、週3日当直の私としては、はばかるものがあります。従って、シフトが決定してから休日のところにフリーの予定を入れて行くことになります。フリーの予定とは、例えば「今度時間があったら会いましょう」などの人との約束です。このような用事もあり、GHそして前もってエントリーしている外出予定などで、週の内自宅でゆっくり夕食をとるのが1~2日程度となってしまいました。
最近週一日は独りの時間として使いたい、ドライブがあります。ドライブというより軽キャンピングカーで、当直明けの午前中に出発して、遠出して停められる良い場所があれば、夕方まで車内で過ごします。写真の場所は、茨城県の稲敷市です。新利根川が霞ヶ浦に注ぐ手前の場所で、土手からの景色がとても風情があります。タイムスリップして江戸時代ののどかな風景を観ているようで、このような場所を探すことも楽しみです。
当直明けそそくさと出掛ける姿を妻が見て、「今の仕事が嫌なの!合ってないんじゃないの?」といいます。つまり仕事が辛く憂さ晴らしをしなければいけないのか、との意味です。私は、当直明け家でゴロゴロしていないで外に出掛けられる「活力」がまだあると、捉えるようにしています。確かにストレス解消、気分転換ではあります。しかし、仕事と自分の時間のメリハリはつけておきたいと思っています。ドライブは、夜勤明けの爽快感があり、リセットできる唯一無二の時間となります。 ~次回に続く~






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