私が働くようになった障害者介護施設の職員は現在12名で、正社員4名、後8名はパート社員です。入所してから分かりましたが、私より年上のパートの方が二人(約10歳と5歳上)もいました。その方達がしっかりと戦力になって下さっているので、代表も高齢者の入所選考についてはマイナスの先入観がなかのったのだと思い、二人の方に感謝しています。
この仕事をする上では資格が必要です。その資格については詳しく後述しますが、しかし資格がなくとも補助スタッフとして働けます。資格がなくても長くこの仕事に従事し、この施設にはベテランの域に達している職員もいます。新米の私としては、年齢に関係なく全ての方が先輩です。職場全体の雰囲気はいいので、職員同士の人間関係においての多少の苦手意識は払拭できています。
「センパイ、センパイ!」と近寄ってきてくれて、親しく話せる人ができました。男性職員で入所2年目、私より5歳年下です。前職はアパレル関係の会社を経営していたそうです。いつしか仕事の後に、飲みにケーションをするような仲になりました。施設内では話せない問題や、私の愚痴も聴いてくれます。本音で話してくれて、彼の悩みも打ち明けてくれます。
二人には感情もあり生身の人間ですので、例えば施設の方針や運営について、全く異論がない訳ではありません。とは言え互いに腹を割って話せるので、それだけでも不平・不満はある程度解消します。彼と話す時は、介護業界の私の知らない世界があり頭がフル回転して、また感じ方・考え方も似通っていて価値観の共有ができます。
その彼は、介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)を受講して認定証を取得しています。前職を辞めてから、介護職に興味を持ち出し、務める前にその資格を取ったといいます。介護職員初任者研修とは、厚生労働省認定の公的資格ですが、国家資格ではありません。介護を行う上で必要な知識・技術を身につけて、介護をより高いクオリティで行えるようになるための資格です。指定されたカリキュラムに従い、合計130時間の講義と実技演習を履修する必要があります。
厚生労働省が示す介護職キャリアパスのスタート資格でもあるため、キャリアアップを目指している人や、これから介護の仕事に携わる未経験の人が最初に取得することが望ましいとされています。この上級資格に実務者研修、更にその上に国家資格である介護福祉士があります。
介護福祉士の資格を取得するには条件があります。養成施設や福祉系高校に通ったり、実務経験を積んだりすることで、受験資格を得られます。実務経験は3年以上が要件です。つまりこの資格は、介護職員初任者研修と違って、しっかりと基礎を学ぶか現場実務を経験しない限り資格が取れないのです。このようなことも初めて知ります。
我々の施設には、介護福祉士が数名在職しています。私は働き出して見よう見まねで介護の仕事をすることに、ある段階から限界を感じていました。また資格が無いベテランの職員の方の介護も、一旦検証してみたいと思うようなりました。後付けだとしても、私は介護の基礎や基本を学ぶ必要性を感じるようになりました。
そのような経緯から、専門学校で介護職員初任者研修を受けることを決めました。130時間の講義と実技演習の履修となりますので、朝から夕方までの授業で15日間になります。私は仕事で平日は行けませんので、日曜日限定のコースで、12月中旬からスタートし来年4月上旬で終了するものを選びました。その教育機関の校舎は千葉県には三か所あり、千葉駅近くにある校舎(雑居オフィスビル内)に通うことになります。
新たな仕事に就いて半年経ちました。たまたま採用してくれた職場の職種は介護。その職種の資格に挑戦するとは思いもよませんでした。新たな事を学ぶことは今の自分にとっては活性となり、いずれにしてもこの仕事を続ける上でプラスの資産になると思っています。 ~次回に続く~
この仕事をする上では資格が必要です。その資格については詳しく後述しますが、しかし資格がなくとも補助スタッフとして働けます。資格がなくても長くこの仕事に従事し、この施設にはベテランの域に達している職員もいます。新米の私としては、年齢に関係なく全ての方が先輩です。職場全体の雰囲気はいいので、職員同士の人間関係においての多少の苦手意識は払拭できています。
「センパイ、センパイ!」と近寄ってきてくれて、親しく話せる人ができました。男性職員で入所2年目、私より5歳年下です。前職はアパレル関係の会社を経営していたそうです。いつしか仕事の後に、飲みにケーションをするような仲になりました。施設内では話せない問題や、私の愚痴も聴いてくれます。本音で話してくれて、彼の悩みも打ち明けてくれます。
二人には感情もあり生身の人間ですので、例えば施設の方針や運営について、全く異論がない訳ではありません。とは言え互いに腹を割って話せるので、それだけでも不平・不満はある程度解消します。彼と話す時は、介護業界の私の知らない世界があり頭がフル回転して、また感じ方・考え方も似通っていて価値観の共有ができます。
その彼は、介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)を受講して認定証を取得しています。前職を辞めてから、介護職に興味を持ち出し、務める前にその資格を取ったといいます。介護職員初任者研修とは、厚生労働省認定の公的資格ですが、国家資格ではありません。介護を行う上で必要な知識・技術を身につけて、介護をより高いクオリティで行えるようになるための資格です。指定されたカリキュラムに従い、合計130時間の講義と実技演習を履修する必要があります。
厚生労働省が示す介護職キャリアパスのスタート資格でもあるため、キャリアアップを目指している人や、これから介護の仕事に携わる未経験の人が最初に取得することが望ましいとされています。この上級資格に実務者研修、更にその上に国家資格である介護福祉士があります。
介護福祉士の資格を取得するには条件があります。養成施設や福祉系高校に通ったり、実務経験を積んだりすることで、受験資格を得られます。実務経験は3年以上が要件です。つまりこの資格は、介護職員初任者研修と違って、しっかりと基礎を学ぶか現場実務を経験しない限り資格が取れないのです。このようなことも初めて知ります。
我々の施設には、介護福祉士が数名在職しています。私は働き出して見よう見まねで介護の仕事をすることに、ある段階から限界を感じていました。また資格が無いベテランの職員の方の介護も、一旦検証してみたいと思うようなりました。後付けだとしても、私は介護の基礎や基本を学ぶ必要性を感じるようになりました。
そのような経緯から、専門学校で介護職員初任者研修を受けることを決めました。130時間の講義と実技演習の履修となりますので、朝から夕方までの授業で15日間になります。私は仕事で平日は行けませんので、日曜日限定のコースで、12月中旬からスタートし来年4月上旬で終了するものを選びました。その教育機関の校舎は千葉県には三か所あり、千葉駅近くにある校舎(雑居オフィスビル内)に通うことになります。
新たな仕事に就いて半年経ちました。たまたま採用してくれた職場の職種は介護。その職種の資格に挑戦するとは思いもよませんでした。新たな事を学ぶことは今の自分にとっては活性となり、いずれにしてもこの仕事を続ける上でプラスの資産になると思っています。 ~次回に続く~






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