レモングラス

ヨーガ、アロマ&レイキセラピー

カトリック教会のお香

2012年09月20日 10時43分00秒 | アロマテラピー&ヨーガ レモングラス
先日友人のお母様が逝去され、カトリック教会でのお葬式に参列しました。

カトリック教会でのお葬式は初体験で、いちばん興味深かったのは、
お香でした。

鎖のついた金色の香炉にお香を焚き、シャンシャンと鈴がついているのでしょうか、
神父さまが香炉を少し高くかかげて時々ふりながら、棺のまわりを一周します。

この香りは、多分フランキンセンスなんでしょう。フランキンセンスは
古くから人々を清め、癒し、悪霊を祓う薫香として神聖な
儀式に用いられていたようです。


フランキンセンスは別名オリバナム、和名は乳香と呼ばれ、
聖書にもキリスト生誕の場面で三人の博士からの贈り物として
登場します。

歴史をひもとけば、漢方薬のような独特な香りに
神秘的の力が秘められいるように思えてきませんか?

フランキンセンスの花


フランキンセンス樹脂


樹脂を炙っているところ




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