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ジャワ・バリツアー(2019/9/20-25)の思い出

2019年10月06日 00時38分33秒 | お出かけ
ジャカルタ。
かつて東インド会社で栄えた旧市街。オランダの影響が残っている。




ジャカルタの歴史を訪ねて、インドネシア独立記念塔と国立博物館。


ジョグジャカルタ。
ヒンドゥー教のプランバナン寺院。インド人も多くやってくる。




昼食も夕食も、インドネシア料理をツアーの皆でシェアして頂きました。



ジョグジャカルタ、
早朝のポロブドゥール。



ジョグジャカルタ、
世界遺産ポロブドゥール寺院。
インドネシアの仏教徒は人口の1%ほどだという。この仏教寺院の周辺からはコーランの合唱が響き渡っていた。


ジョグジャカルタのバティック工房。

手書きで柄を描くやり方と柄のスタンプを押していくやり方がある。
手間のかかる作業なので若い後継者はなかなかいない。

沖縄の紅型によく似た柄と色合いのものもあるから、ひょっとすると紅型はバティックの影響も
受けているのかも知れない。



バリ島。
石窟寺院ゴアガジャ遺跡。



バリ島、
モンキーフォレスト通りと宮殿。
さらりと30分弱の散策だった。



バリ島、
ティルタ・ウンプル寺院。
僧侶の妻を中心に祭りの準備中だった。

池には魔除けの水とされる聖水が涌き出ていて、沐浴場では人々が祈りを捧げていた。



バリ島、
断崖に建つウルワツ寺院。
サルたちの生息地でもあり、サルに眼鏡を奪われて困っている観光客に出くわした。



バリ島、
ティガランの棚田が正面に見えるテラスでナシゴレンのランチ。
渓谷を吹き抜ける柔らかな風が心地よい。
稲作はすべて手作業で、三毛作なのだそうだ。



ウルワツ寺院で夕暮れから開催されるけちゃっくダンス。宗教的な儀式もあるから
神楽のようでもあり、
歌舞伎のようでもある。同時に道化的な要素も取り入れてエンターテイメントとして観客を楽しませて
くれる。
インドや日本ほか、様々な国からの観光客であふれかえるほどの人が集まっていた。
ストーリーはインド神話なので、特にインド人には親しみがわくものらしい。




バリ島のバロンダンス。
人間の心の中の善悪の闘いは終わりがないというストーリー。



バリ島、
海に浮かぶように建つタナロット寺院。



バリの世界遺産、タマンアユン寺院。
お堀に囲まれ、幾つも建つ塔が特徴。境内の芝生が美しい。



バリ最後の夜は、
夜景を望むレストランでシーフード料理を堪能。
ツアーのなかなかの演出がにくい。






































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