よしジーのたわ言

快フィットネス研究所 所長 吉井 雅彦(よしジー)の思いつくまま、気の向くままのブログです。時々まじめな内容有り!

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果たして生まれ変わったのか?

2019年08月16日 | うんちく・小ネタ
令和元年8月10日~12日(2泊3日)にて、山形県鶴岡市に位置する出羽三山(羽黒山・月山・湯殿山)のうち羽黒山と湯殿山を巡礼する生まれ変わりの旅に行ってきました。

まず、この旅の概要紹介です。
『出羽三山は、羽黒山・月山・湯殿山からなる現在・過去・未来をあらわした三山です。生まれ変わりの旅としても注目を集め、古来、西の伊勢参り・東の奥(出羽三山)詣りと言われ「死ぬまでに一度は行きたい場所」とされておりました。
また、羽黒修験は古くから受け継がれる修験道としても、世界に誇る場所とされています。今回は、羽黒山と湯殿山を巡礼いたします。大自然に身をおくことにより、自分自身と向き合い生きながらにおいて生まれ変わる修行です。』(ツアー紹介文からの抜粋)」

自分は、数年前にこの羽黒山の下の随神門から頂上の本殿まで巨大杉に囲まれた2446段の階段がある参道を徒歩で往復した体験がありました。

そして自分の人生において、悪行とまではいかなくても多くの垢がたまっていて、これから高齢期に入ろうというこの時期に、今回の湯殿山の滝行を含む生まれ変わりの旅を是非とも体験したいと思いました。

初日は現地15時半集合で、宿舎であり精進料理で有名な本殿下側に位置する「斎館」(1697年再建、鶴岡市重要文化財)にチェックイン。

すぐに本殿に移動して今回の修行におけるお祓いを受けました。本殿祭壇の前に座り、珍しい舞を含む神事がとり行われましたが、後ろの方では、一般の方々がお賽銭箱にお金を投げ入れる音が響いており、「おっ、今のは多額な音」、「あれ、少々ケチったな」などなど煩悩丸出しでありました。

いかんいかん、これを改めるために今夜からの修行に励まねば、と思った次第でした。

お祓い終了後夕食。ここの精進料理は、有名ですが、見てビックリ。お魚、カレイの焼き物が丸ごと一匹。お話によると、ここでの食事は「直会(なおらい)」であり、神事においての直会は、神様へのお供えを一緒にいただくという意味があるのでここでは魚も出しているとのことでした。
夕食2回、朝食2回すべてのお料理がが滋養に満ち、とても美味しかったです。

初日夜は、本殿での昇殿参拝・神事である吉住禰宜から鎮魂行、そして上野さんのヨーガの瞑想が行われました。
鎮魂行は神様を自分の体内に導き入れ巡らすという行法とのこと。足裏合掌の姿勢で左右前後正面にそれぞれ10回ずつ体を動かします。これを1セットとして10回繰り返しました。
本殿の厳かな薄暗い雰囲気の中で粛々と約1時間行いました。

当初のスケジュールでは、1時間が設定されており、吉住禰宜の出羽三山ヒストリーで約30分。今日は体験とのことでしたので、従って体を使っての鎮魂行は30分程度だろうと思っておりましたところ、切りの良い3回過ぎても続く、5回過ぎてもまだ続く、そして7回だろうという予測も見事裏切られまだまだ続く。あれーっ!またしても雑念、煩悩が!
明日からはしっかり生まれ変わろうとこれまた決意したのでありました。

さあ、本番の二日目湯殿山行です。昨日心配された雨もなく僕の日ごろの行いが良かったせいで晴天、しかしあまり暑くなく最高の日和となりました。

本日は、湯殿山での御沢がけができる数少ない山伏である和光院さんを先達にお迎えし湯殿山への登拝を行います。どうやら聞くところでは昨夜の吉住禰宜の鎮魂行、今日の和光院さんの先達は、今回の主催者である上野さんならではのつながりで実現したとのこと(3日目の黄金堂住職講話も)。本来の意味での有難や、有難や!

朝食後、すぐに御沢がけの衣装の準備。そのまま滝行ができるように、下着は白のものを着用、男性は白のふんどし。僕はだいぶ前に知り合いから高級絹のふんどしをもらっていたのがありましたので、それを出してみたところ、何やらベージュ。白黒つけろと言われれば、白とは言い難い。しかし恐る恐るに確認したところOKが出てやれやれ。

レンタルの上下の白装束と神話の挿入絵に出てくるような頭にかぶる宝冠、と個人の結界を作る紙でできたお注連(しめ)そして御沢がけには最適のわらじを着用。本物のわらじを履いて歩くのは初体験でした。結果的に、アスファルトの道路は歩きにくかったですが、沢に入ってからは滑ることが少なく歩きやすかったです。

さて用意が整い全員で生まれ変わる前の集合写真を斎館の前で撮りました。この顔がどのように変化するのか楽しみです。

湯殿山での修行のやり方はいくつかのパターンがあるとのことですが、今回はそのうちでも一番オーソドックス、古来からやられていた羽黒山頂上からやや下がったところにある「荒沢寺(こうたくじ)」にお参りするところから始まりました。

荒沢寺にはすでに和光院先達がお待ちでした。笑顔が素敵な気さくな男性という感じですが、声のパワーなどやはりただ者ではありません。この先、修行中は、私語はなるべく慎み、先達の言うことに対してはすべて「うけたもう」と答えることだけが許されています。一度口が滑って「ぬけたもう」と言ってしまったというのは冗談です。

修験道は神道なのになぜお寺?とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、ここには聞くも涙、語るもよだれの歴史がありまして、前夜の吉住禰宜のお話に出た明治政府による「廃仏毀釈」により、一夜にして仏教寺が神社に様変わりさせられた歴史によるものです。関心のある方はお調べください。

という訳で、今回はこの荒沢寺でのほら貝に続く般若心経がスタートとなりました。本式はそこから月山(1,984m)を経由して湯殿山(1,504m)へともちろん徒歩で歩く道があるのですが、そこはほれ、時間の関係上もあり、車という文明の利器にて約1時間かけて湯殿山に移動。

湯殿山入り口大鳥居に車を止め、金剛杖を持っていざ出陣!そこから上の本宮までは舗装路で1.2km(徒歩30分)ですが、途中から沢に沿って滝場まで進みます。その間13ヶ所ある拝所で拝んでいきました。結果的には、滝行、本宮お参り含めて全行程4時間でした。

先にも書きましたが、初体験のわらじは指先前は外に出ており、アスファルトは痛くて歩きにくかったです。しかし沢に入ると足裏で石の感じがつかめてかえって歩きやすく驚きました。水につかりながら、石を飛びながら、はたまた生い茂る草木をかき分けながらの行軍です。日頃山道に慣れていない足には結構な負担です。もし今度行きたいと考えている方は行く前にスクワットならびにランジトレーニングをお勧めします。

途中何か所か拝所があり都度先達がお話ししてくれますが、その時はふむふむと聞いていたのですが、滝に打たれたとたんにほとんど全部洗い流されてしまいました。

その拝所の一つに「胎児権現」がありました。岩の細い割れ目に入っていくと中が少し広くなっておりそこにしゃがんでお参りしました。しゃがんだ姿勢が胎児の姿勢で、つまりその岩の空間が子宮、そしてそこにたまった水が羊水というお話しでした。

さて滝が見えてきました。二つの滝が落ちています。僕は見れませんでしたが、何人かの方が滝にかかる虹を見たと感激しておりました。

早速、滝に打たれる準備です。男性はふんどし一丁。女性は白の上下の下着着用です。まず先達がやって見せてくれましたが先達でも流れが強い真ん中付近で体が押しつぶされそうになっておりました。

水は、かけるとひえぇーとするくらい冷えてまして、まず体全体にかけ、先達の御祈祷を背中に受けてから滝に入ります。冷たさを感じているよりも、水の落ちてくる水圧の強さにびっくり

そこで威力を発揮するのが金剛杖。この杖を突くことによって体がつぶされるのを我慢することができます。そうです「つえー味方」なのです


僕は水圧の強い方に進んだとたんに背中側に圧を受けてしまい滝の外に押し出されてしましました。滝に戻り、頭のてっぺんにもろに圧を受けたのでは、もしかしたら生まれ変わって生えてくる毛が生えなくなったらどうしようという心配で、少し後ろに立ち腕の辺りに一番強い圧がかかるところで頑張りました。

基本的には、先達が般若心経を唱え終わる時間打たれているのですが、我慢できなければ出ても構わないとのことでした。

全員が無事禊を終了しました。最後の難関の急なはしご段を上ると湯殿山本宮に到着、そしてお参りです。

本宮では、はだしになりご神体を拝みました。ご神体については、「問わず語らず」が慣わしとなっており、かの松尾芭蕉も「語られぬ湯殿にぬれ袂かな」との句を読んだそうな。知りたい方はどうぞ来年ご参加ください。

さあ、生まれ変わりました(はず)。最後は、下りの途中にある血の地獄をお参りして一連の行が終了です。

下の大鳥居のところに戻って昼食です。そこでペロッとダジャレが出ました。あれ、生まれ変わったんじゃなかったのか?ここに参加する前に知人に「生まれ変わってくるからもうダジャレなんぞは一切言わなくなるからね!」と言ったら、その知人がそれは困るとおっしゃった。ああ、自分のシャレも人のためになっているんだなあと感慨深かったので、その思いに引っ張られてしまったのかしらんと思った次第。

とにもかくにも無事娑婆に帰ってまいりました。

このあと今年特別に内部公開がされている1374年に再興した国宝である五重塔を見てきました。

最終日の朝は、月山が見える原っぱで早朝ヨーガ(森田先生指導)、瞑想を行いました。月山、昨日行った湯殿山を目の前にして、鳥のさえずり、虫の声を聞きながら、そよ風に大地の息吹を感じながらの素晴らしいひと時でした。

美味しい最後の朝食の後、斎館を後にして、修行の最後の締である黄金堂参拝。ここには廃仏毀釈で難を逃れた数々の貴重な仏像が収められていました。ご住職の熱心な当時のお話を聞き、明治政府のバカげた政策は、イスラム教タリバンの仏像破壊を思い起こさせました。
ここにお礼参りをして今回の修行の旅は全過程無事終了しました。

追伸
帰ってきて、知り合いに「御沢がけ」に行ってきたと告げると、皆「へーっ、どこをお騒がせに行ったの?」と言われ、これまでの業の深さを思い知らされたのでした。
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投げさせない勇気

2019年07月26日 | うんちく・小ネタ
高校野球、岩手県予選、大船戸高校の剛腕佐々木投手を決勝で使わずに敗退した件で、世の中がざわざわしています。

僕、よしジーにもレベルは違いますが同じような経験がありました。

あれから30年!

約30年前に、母校である公立中学校の水泳部のコーチをしていた時の事。

その年の女子が、個人数名ならびにリレーで全国大会を狙える状態でした。

本番夏前、その主力選手の3年生女子が腰の痛みを訴えました。

整形外科に連れていき一緒に医師の話を聞きましたところ、微細な腰椎分離症を起こしているとのこと。

先生曰く「このまま無理して何とかやる事も可能ですが、この子の将来の子を考えるとこの夏(全国大会)はあきらめた方がいいと思います。」

ガガッガガーン!

主力選手ですよ。しかも個人でも狙える選手ですよ!

悩みましたねぇ~。

そのせいで毛が抜けてしまったのは言うまでもありません、嘘です。

この時下した判断は、まだ中学生で、これから高校、大学というチャンスが残っているのであれば、ここは心を鬼にして水(プール)から上げよう!というものでした。

本人は当然ガッカリしました。

しかし他のメンバーの頑張りもあり、個人1種目、リレー1種目は全国大会に出場できました。

この時の判断が、よかったのか、悪かったのか、未だに分かりません。

「たら」「れば」の世界ですから。

今を取るか?将来を取るか?

本当に難しい判断です。


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お久しぶりぶりのぶり!

2019年06月24日 | うんちく・小ネタ
いつだったか、このブログをせっせと頑張ってアップするぞ!と書いた覚えがあるような無いような?

まっいいか。狭い日本そんなにそいでどこへ行く!・・・関係ないか。

ということで、まとめてアップしマッスル!

2/28投稿
好奇心旺盛よしジーは、先日のさけるチーズ投稿で、某はるこちゃんが紹介した「じゃかりこアリゴ」に挑戦!たまりまっせーん、このワクワク感!早速出来上がりを一口!「あれっ!マッシュポテト!チーズ入り」。アリゴを調べたらチーズ入りマッシュポテトでありました。いいのだ、これで⤵️
なんかじゃがりことさけるチーズでお湯入れて練ったら、なんか、すっごく、意図していない、ヘーッ、こうなるんだぁ!を期待していたよしジーは、「確かに旨いは旨いな!」とぶつくさ言いながら、じゃがりこアリゴを食べたとさ(^_^;)

3/27
世の中、これまでのガソリン自動車がEV(電気自動車)に置き換わっていくとのこと。・・・すると、道路沿いにあるのは「電気スタンド」かぁ?

4/2
脳卒中から奇跡の復活を遂げた堀尾憲市さんを再度東北にお呼びしてリハビリ会を開きました。仙台会場では昨年暮れの講演会に来た原因不明で左麻痺になっている男性も参加。3カ月前には手は全く動かず握力ゼロ状態が、今回は指は滑らかに動くし握力も付いてきました。キーボードも打てるようになったとのこと。顔の表情も3カ月前とは別人のように明るくなっていました。

4/3
堀尾法リハビリ会二本松での一コマ。12年前発症で左手が痙縮のため丸まっていた女性が3ヶ月前の講演会後、自分で痙縮除去装置を作ってチャレンジして、薬指、小指は動くようになってきましたが、人さし指、中指はほとんど動かず、親指も曲がったままでした。今回堀尾先生の指導で、親指が伸び、人さし指、中指も動きました。12年後の復活です。ヤッター、ヤッター、イェーイ!

4/9
昨日知人にパソコンからメールして、自分にも配信されるように設定して送信!ところがその後そのメールが入らず(;゚д゚)送った知人に確認したら届いてるとのこと。調べてみたら、な、な、なんと自分が送ったメールはしっかり迷惑メールに振り分けられておりました。自分のがだよ!
「ボーッと振り分けてんじゃねえよー!」とパソコンに言ってやった!

4/17
夫婦でどちらか片方が極端な抑圧状態の場合、抑圧された側が認知症になる確率が高いのだそうな!ええええ~っ!よしジー、認知症になってしまうの?かな?(^_^;)

4/26
女性の皆さんが、「ここには姥(うば)桜がいっぱい!」と言われたらどんな感じがしますでしょうか?「ちょっとシワシワの・・・」みたいなイメージでしょうか?ああ、あに図らんや!なんと姥桜とは、「娘盛りの年頃を過ぎても、なお美しい器量を保っている女。」と辞書に書かれておりましたがな(^_^;)
でも使わない方が無難かな!

5/21
6年乗った愛車、ドアノブに触れると解錠されるが、この頃しっかり触っても感知せず(;゚д゚)
やはり、車も歳か?(^_^;)

5/24
今朝ほど、軽やかな失敗の後、ほのかな失言をしたところ、家人が「あんたの特技は怒りを増幅させることかぁ!」と、さわやかに褒められてしまった(^_^;)ちなみに距離が離れていたために回し蹴りは届かず、よかった(^O^)v

5/27
季節外れのこの猛暑で、頭の脳がとけ出すのでご注意ください!(脳天気予報)(^_^;)

5/30
知人が就活で葬儀屋の面接を受けるとか。その面接の時に、満面の笑みで、明るく元気よく、大きな声で挨拶してもいいんでしょうかねぇ?

5/31
何回かお知らせしている脳卒中からの奇跡の復活を遂げた堀尾憲市さんの講習会が、7月13日(土)仙台、7月14日(日)福島&二本松、そして今回は一般財団法人日本健康財団さんの主催で7月15日(月祝)宇都宮で開催されます。
詳細はコチラから→http://kaifitness.server-shared.com/ibent2.htm

6/13
脳卒中の後遺症から奇跡の復活を遂げた堀尾憲市さんの自力でできるリハビリ法、堀尾法のうれしい情報。12月&3月二本松講習会に茨城から参加していた80歳の男性は介護度が要介護2だったのが堀尾法で約半年頑張って、要支援1になったとか。2段階改善です。すごいことです。

6/20
毎朝の食器洗いをアライグマよろしくせっせと洗うよしジー!泡だらけの手の人さし指の泡を洗い流して、温水器のスイッチボタンを押した指は、中指だったとさ!(^_^;)



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奇跡は続くよどこまでも

2019年02月15日 | うんちく・小ネタ
昨年末12月23日に仙台市で開催された、脳卒中麻痺から自力で奇跡の復活を遂げた堀尾憲市氏の講演会&リハビリ実践会で指導を受けた原因不明で左半身が麻痺していた20歳の男性からうれしい報告が入りました。

「こんばんは、○○です。今の体の状態ですが、左足はほんの少しですが動きがでてきました。左手は大分良くなり、握力も0だったのが5まで回復しました。これからも続けて行きます。3月のリハビリ会楽しみにしてます。

仙台講演会の時の様子はこちらhttps://youtu.be/ch9MGWxZamg

来月3月末、30日仙台、31日二本松にて堀尾式リハビリ会」を行います。

その時に会って、どれくらい改善しているかこの目で見るのが楽しみです。

堀尾さんのホームページが出来ました。

多くの方に見ていただきたいと思います。

ホームページを見るhttp://www17.plala.or.jp/fukkatu/
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海はとっても青かった!

2019年01月26日 | うんちく・小ネタ
スケジュールにキャンセルが入り、ぽっかり空いた4日間!

思い立って、奇跡の復活を遂げた堀尾憲市さんがやっている宮古島でのリハビリ教室「宮古島あゆみの会」の視察に行ってまいりました。

宮古島に行ってきたと言うと、ほとんどの方が「いいねえ!」とおっしゃる。

仕事なんですけど…。

堀尾さんの教えていただいたツアー会社で調べたら、羽田~宮古島~羽田の往復航空券(JAL)、3泊の朝食付きホテル、そして4日間のレンタカーで、なななんと、最安値5万円!

や、や、や、安い~!

実際には、希望の飛行機で上乗せ加算され5万7千円!

これに羽田往復の新幹線、電車代プラス朝イチの飛行機だったので前泊ホテル代がかかりました。

それでも思っていたよりもずずずーんと安かった。

さて今回の目的の「宮古島あゆみの会」視察。

基本的に毎日、10時~14時(昼食1時間)で、来れる人が来るというシステムでやられていました。

堀尾式リハビリ法=堀尾法でのリハビリ訓練がされています。

自分がやるべきことは分かっているので、皆さん個々に自分のスペースを確保して、自発的にリハビリを行っていました。

堀尾さんは、一人ひとり回って注意点やアドバイスを行います。

出来るようになるまで訓練する、言うは易し行うは難しですが、皆さん、これをやると動きが改善されることを実感しているので黙々と、時々は周りの人とおしゃべりをしながら和気あいあい訓練に励んでおりました。

11年前に発症して医師から「あなたは一生歩けない!」と宣告された女性は、昨年の5月から訓練に参加して、今は杖で何とか歩けるようになり、痙縮で丸まっていた右手も大分動かせるようになっています。

30代後半の男性は、事故で脊髄損傷し、これも医師から見放されたのですが、今は数メートルなら自力で歩けるようになっています。

このブログの最後にその時撮ってきた映像をまとめたものをリンクします。ご覧ください。

宮古島は初めてでしたが、行った当日は雨でした。

聞くところによると、この時期は曇り、雨の日が多いのだとか。

福島から着ていったジャンパーはバックに入りきらないため、上に羽織っていたのですが、その日はずっと着たままでした。

翌日も曇りで、地元の皆さんは寒い寒いと連発。

一年で一番寒いのではないかと言っていましたが、それでも最低気温13度。日中は20度前後。

東北からすれば嘘のような話です。

3日目は、よしジーの日頃の行いが良かったこともあり、からりと晴れていい天気。

教室が終わってから島の見物にレンタカーで回りました。

しかし、しかし、宮古島には観光施設はせいぜい展望台くらいしかないのです。

あるのは海のみ!

しかし、その海が、透明で、しかも宮古島ブルーと呼ばれているそれはそれはきれいな青色。

水深やサンゴ礁で色が色々な青です。

海しかないが「ゆるす」!という感じ。

まあ、残念だったのは、寒いので持っていった水着は使わずじまいだったこと。(ゴーグルも)

次回はきっと・・・。

島内をレンタカーで回りましたが、まず行って驚いたのが、制限速度40キロの道路は皆さんきっちり40キロで走っている。

信号もない、道路もすいているのにですよ!

地元の人曰く、「狭い島内、急いでいく必要がない」とのこと。

3日目くらいには慣れて、よしジーものーんびり走っておりました。

道路の左右は、サトウキビ畑・・・しかない。この時期下の方が枯れてみすぼらしい。

走りながらの景色も全く見るとこなし。

ところどころ有名なビーチのところで海をのぞいて記念撮影。

しかし写真にしてしまうと色が微妙に違うのですな、残念!


宮古島あゆみの会の映像はコチラ→動画を見る(4分間)
※「このコンテンツはフレーム内に表示できません」がでたらその下にある「このコンテンツを新しいウィンドウで開く」をクリックすると見れます。

またあの海を見に行きた~い!

宮古島にはラフターヨガ(笑いヨガ)仲間がおりまして、2年前の沖縄フェスティバルの時にお友達になりました。

今回は、「お仕事」なのでアパラギ(美人の意)ラフタークラブ定期の集まりには参加できそうもなくがっかりしておりましたが、よしジーのために特別に日を変えて開催してくれました。

穏やかな入り江にある川満漁港の東屋でのラフターヨガ(笑いヨガ)セッション!

アパラギ勢揃い!

堀尾さんにも一緒に参加していただきました。

脳に笑いが良いので、今後のリハビリ教室とラフターヨガ(笑いヨガ)のコラボが実現するといいなと思っています。
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あきらめずに続ければよい!

2019年01月05日 | うんちく・小ネタ
奇跡の復活を遂げた堀尾憲市さんは、自分の体験から麻痺から復活できる方法を構築してきました。

「堀尾式リハビリ法」です。

その根底にある考え方は、「ただ動かそうとするのみ!」なのです。

ただし動くまでやり続けるのです。ここがポイントです。

しかしこれをやりさえすれば皆良くなるので、麻痺の改善は「奇跡」ではないと堀尾さんは言っています。

以下に堀尾さんの著書「奇跡の復活」の文のポイントとなる個所を記します。

「このリハビリは地道な努力ですが、必ず成果が出ます。
成果を実感するには、最低半日から一日は同じ動作の反復訓練をしないといけません。
一人で一日中、単純な反復訓練を続けるのは大変なことですが、続けるためには成果を体験することによる、喜びを得る以外にありません。
簡単に成果が得られると思わないでください。
必ず成果が出ますが、それには試行錯誤の連続、そして失敗の連続、それしかありません。
成功体験までの無駄としか思えない試行錯誤、そして膨大な失敗の数、それが今まで脳卒中の後遺症からの脱出を阻んできたのです。
信じてください。
必ず成功することを。
失敗の回数が何千回、何万回に達するまでは失敗だけです。
こんなことをしても無駄だ、動くようになるわけがない、と思ってしまえば、これからの人生は動かないことと付き合って生きていく人生になってしまいます。
今頑張れば、これからの人生にハンディはありません。
素晴らしい未来が約束されているのです。
同じことの繰り返しを成功の保証もなく、一日中し続けることは並大抵のことではありません。
誰にでもできることではありません。
人によっては、一つの部分の成功が早くて三日……五日後、いや何週間、もっとかかるかもしれません。
簡単にできることであれば、脳卒中の後遺症で苦しんでいる人はいなくなっていたことでしょう。
そうでない現実は、麻挿からの復活がいかに難しいことだったか、という事実の結果です。
今、その難しい復活に向けた訓練の最中なのです。
私はこの方法で復活しました。
成功の保証も体験者のアドバイスもありませんでした。
ただ歩きたい、自分の足でもう一度歩きたい、という強い思いがあっただけです。
そのためにはどんなことでもしてみよう、と試行錯誤の連続でした。
運よくその試行錯誤が成功体験に結びついたのです。
これは誰にでもできることばかりです。難しいことはありません。
難しいのは、無駄と思えることでも目的の為なら諦めないで、達成するまでできると信じて、辛抱強く続けられるかどうかだけです。
その続ける強い意志さえあれば、必ず目的は達成されます。
方法は間達っていません。
誰にでもできる方法です。
「誰でもできること」と、「誰でも成功すること」とは違います。
先に書いたように、辛抱強く続けることができるかどうかです。
今までは、方法がなかったのです。
理学療法士の方々が、どんなに復活させてあげたいと、重症な体の不自由な患者の人たちと格闘しても、効果的な結果を出すことができませんでした。
あれだけ動くことができなかったのに、これだけでも動くようになったのだから大成功、あとは運命と諦めて生きて行ってください、と言わざるを得ませんでした。
今は達います。方法が見つかったのです。
後はやるか、やらないかだけです。
私の時には、この復活体験記はありませんでした。
文章も未熟な体験記ですが、書いてあることは事実です。
私だからできたのではなく、誰でもできます。
単純な反復訓練だけです。簡単過ぎて誰も思いつかなかっただけです。
繰り返しの訓練だけで必ず動きは戻ってきます。
前に書いた、脳の驚異的な機能のお陰で動きは復活するのです。
動くようになって生きて行く時間からすれば、訓練にかける時間はほんの一瞬なのです。
その一瞬があなたを救い家族を救い親族をも救うのです。
あなたの成功体験が、後に続く多くの人々を救い、真に価値ある一瞬になり、末長く輝き続けるのです。
あなたは選ばれたのです。「光になって輝き照らすこと」の役を担う人として。
あなたがこの本に出会った意味は、そこにあるのです。
やがてヽ脳卒中の後遺症で苦しむ人のいない時代が来ることを信じていますがそこに行くまでには沢山の時間を要することでしょう。
そして、そこに行くためには多くの復活証明者が要ります。
先に登場した女性もその復活証明者なのです。
なろうではありませんか、あなたもその復活証明者に。」
『奇跡の復活」、堀尾憲市著、P179~P184
 
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奇跡が起きた!

2018年12月27日 | うんちく・小ネタ
12月23日仙台、24日二本松において脳卒中からの奇跡の復活を遂げた堀尾憲市さんの「奇跡の復活リハビリをめざす」講演会&実践会が開催されました。

仙台45名、二本松ナント125名の参加でした。

両日とも、午前中は基調講演会、お昼を挟んで午後からは公開実践リハビリ会でした。

堀尾さんの出している2冊の本「奇跡の復活」および「「麻痺は治る」に書かれている内容が主でしたが、目からうろこの内容が多く皆さんも感じるところが多かったようです。

ここで奇跡的な出来事が起きました。

仙台では20歳男性の全く動かない足が少しの時間のリハビリで確実に動かせるようになりました。

またこの男性に2日後に電話したところ、どんどん動かせるようになってきているとのことでした。

また二本松では、堀尾さんが考案した手の痙縮改善装具を30分ほどつけた50歳児発症、現在72歳男性の手がなんと動き出した!

これには講師の堀尾さんもびっくり!

これらを含めて両日の様子を撮ったものを編集しました。

下記URLをクリックして「このコンテンツはフレーム内で表示できません」が表示されたらその下にある「このコンテンツを新しいウィンドウで開く」をクリックすると見れます。

20歳車いす男性、6年前から左半身付随
https://youtu.be/ch9MGWxZamg

二本松の22年間右手が丸まって痙縮していた男性の指が例の補装具で動きました。
https://youtu.be/fDJ--nymL4Q

64歳男性の歩行訓練
https://youtu.be/zMi095e-0R8

右脚麻痺女性の手の訓練
https://youtu.be/ZLagdPe4ln8

右脚麻痺女性の足の訓練
https://youtu.be/7MzS6UwE4ps

手の痙縮改善装具説明
https://youtu.be/cAXozHVh-H0

パーキンソン病について
https://youtu.be/xBgwWzHNrFA



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ミに覚えがなーい!

2018年12月08日 | うんちく・小ネタ
朝起きると家人から、「アンタ、風呂の中でおならしなかった?」との問いが!何やら風呂に茶色のふわふわゴミが多量に出ており、家人はこれがよしジーの「ヘー」に伴う「ミー」だと思ったようです。

確かに時々風呂の中で「へー」はするが、水の中では腹圧をかけてへり出さねばならないので「ミー」が出ないように注意しているから、まさかねえ!とは思うものの、入浴中にうとうとしていた時間もあり、まさかなあ!と少々不安になりました(^_^;)

「ミ」に覚えがない!

しかし結局薬局、風呂釜からの汚れだということが判明!

いやー、よかった、よかった(^_^)/

閑話休題

この2か月ほど、テレビづいており、夕方報道番組で、体操紹介が3回、たまたまイベントに出ていたものが放映されたものが1回でした。

10月12日福島テレビ、テレポートプラス「高血圧のための運動」

11月9日福島中央テレビ、ゴジテレchu!「健康のための運動」

11月27日TUF、Nスタ、「終活」での納棺体験

もう1回は来週12月13日木曜日ゴジレテプラス「花粉症予防のための体操」5時半がらみに放映か?
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「奇跡の復活を目指す」講演会&実践会

2018年10月09日 | うんちく・小ネタ
よしジーです。

以前からご紹介している、ご自分の脳卒中の後遺症を、自力で克服した体験をお持ちの堀尾憲市さんを招いての講演会&実践会が12月に仙台と二本松で開催されることが決まりましたので以下にご紹介します。



TVたけしの「みんなの家庭の医学」に2年前に取り上げられた、脳卒中(65歳時)からの奇跡的な復活を遂げた堀尾憲市さん(現在70歳)の講演会&実践会を仙台と二本松で開催することになりました。

ポイントは、後遺症で不自由を余儀なくされている方々が、堀尾さんの考え方、やり方でその不自由さを改善しているという点です。しかもこれは他の人の手を借りずとも自分でやれるのです。
堀尾さんのやり方を多くの不自由を感じている方々が実践をして、脳卒中のみならず、パーキンソン病、脳性まひ、脊髄損傷、そして難病の多機能委縮症にも効果が出ているとのことです。

堀尾さんの2冊目の著書「麻痺は治る」には5年間車いす生活を余儀なくされていた方が歩けるようになった例が紹介されていますが、堀尾さん本人から聞いた話によると、10年車椅子の方も歩けるようになったそうです。

皆さんの周囲に、手足に不自由をお持ちの方が多くいらっしゃると思います。
是非この機会に堀尾さんから直接の話を聞き、またリハビリの実践を体験しましょう。

①宮城県仙台会場
日時:平成30年12月23日(日)、午前10時30~16時
会場:仙台市中小企業活性化センター、6階セミナールーム(1)
仙台市青葉区中央1-3-1 AER(アエル)6階、電話:022-724-1200
「仙台駅」下車、仙台駅西口出口より徒歩2分、駐車場無し

②福島県二本松会場
日時:平成30年12月24日(月・祝日)、午前10時30~16時
会場:二本松市市民交流センター 1F 多目的室 二本松駅すぐ近く
福島県二本松市本町二丁目3番地1(JR二本松駅から徒歩1分) 電話:0243-24-1215
駐車場:9時以降駐車の場合1時間無料、その後1時間につき100円

①②とも
内容:午前【講演会】、(昼食)、午後【リハビリ実践会】(途中退席できます。)

参加費:2千円(各会場とも、当日支払い)

お申し込み方法(①仙台会場、②二本松会場とも)、問い合わせ:電話0243-22-6723

1.ネット申し込み: コチラから

2.電話申し込み: 0243-22-6723(夕方が比較的居ります。)

3.ファックス申し込み:ファックス番号 0243-22-6724 (チラシを記入の上ファックスください。)
※裏表をお間違いなきよう送信願います。
 チラシはコチラ→ チラシを見る
お申し込み後1週間程度で、ハガキ参加票を郵送します。それをお持ちの上お越しください。
※ハガキが届かない場合はご連絡ください。0243-22-6723

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医療費の増大

2018年09月24日 | うんちく・小ネタ
朝刊に医療費の記事。「国民1人あたりで比較しても75歳未満の22万1千円に対し、75歳以上は94万2千円と4倍以上の金額となる。」(朝日新聞)とありました。

うーむっ、この事実をどのように受け止め、対処するのか、難しい問題です。

今夜は寝られない

翌朝…良く寝た

まずは病気、けがをしないように、自分でできることをすることが肝心要

次に、「単純に気楽に医者にかかるな」、と言うと、「私らに死ねという事ね!」という意見が出る。

そうではなく、使わなくても良い無駄な医療費、介護費を使わないこと。

よく聞く話に、飲まないのに薬をもらっている人がいます。

これお金がかかっていますよね。これ無駄

時々耳にする「これまで介護保険料を払ってきたんだから、介護サービスを使わないと損」というやつ。

使わないで済むのなら使わずに行きましょう。

先日テレビで、ホームレスのお年寄りを取り上げていました。

その方は、「もう生きていてもしょうがないから早く死にたい」と言っていました。

その方が、最期を迎える段になって、ケアする方が、「これから意識がなくなった後、延命処置を希望しますか?」と聞くと、「希望する」と答えていました。

本当に難しい問題です。

今高齢者の世代は、恐らく大丈夫なんですね。

しかしこのまま行くと、今の若い世代が高齢者のになった時にはその財源が無くなり、満足な医療、介護が受けられなくかもしれません。

現高齢者が、無駄な医療費、介護費を使わないことは、未来を支える若者たちのためでもあることを自覚したいものです。
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脳のプログラムを再構築

2018年08月03日 | 日記
本「奇跡の復活」、続編「麻痺は治る」、堀尾憲市著、中部日本教育文化会発行を読みました。

一冊目の本は著者自身が65歳の時に脳梗塞を経験して、自分で考えた独自のリハビリで復活し、発症後5カ月目には、車も運転できるようになった体験記。

二冊目はその体験を基に、脳卒中を発症し、その後の麻痺などで生活に支障が出ている方々へ、堀尾式リハビリ法をやっての症例を報告したものです。

脳卒中のみならずパーキンソン病への対応についても書かれています。

堀尾さんのすごい所は、本来ならば、突然体が思うように動かせなくなってしまい、失意のどん底が普通の状況の中で、自分流のリハビリを考え、実践したところです。

このきっかけは、知人が「脳は5%しか使われてなく、残りの95%は予備として待機している」と言ったのを聞いたことでした。

そして、この動かせない状態は、身体に不具合が生じたのではなく、動きの指令を出す脳のプログラムが消えてしまったことが原因ととらえ、コンピュータで言えば、ソフトをもう一度インストールして再構築すれば良いのではないかと考えました。

最初まったく動かないと思われていた手、足を一日中動かそうと訓練した結果、少しずつ動くようになっていきました。

手の指、つま先と、朝起きてから夜寝るまでベッドに寝ることなく、一日中自己リハビリに努め、次第にできることが多くなったのです。

・・・と書くと、いとも簡単に動かせるようになると思うかもしれませんが、一日中ずっとですよ。

回数で言えば、何千回、あるいは何万回です。

本当に頭が下がります。

やれば必ず効果が出ることを証明したのです。

最初椅子に座っていることから始まり、つま先を上げる、踵を上げる、車いすを患側の足で前に進める、つかまらないで立つ。

ここまで来て、初めて歩行の練習に入ります。

堀尾さんに言わせると、よく脳卒中患者に見かける、患側の肘を曲げ握り拳を握った状態は、まだ歩く準備(立ち姿勢)ができていない状況で、補装具などをつけて無理やり歩かせてしまうために、上肢に力を込めざるを得なく、結果としてあの姿勢ができてしまうと説明しています。

復帰後、ご自分の体験を基に、地域でリハビリ実験教室を開催して、多くの脳卒中患者が、リハビリの考え方、やり方を堀尾さんから教わり、自分でリハビリに取り組み、何年も我慢してきた身体の不自由さを改善しました。

10年近く車いす生活だった人も立って歩けるようになったと書かれています。

この方法は、人にやってもらうのではなく、自分でやれることなのです。

やれば必ず効果が出るのであればやらない手はありません。

堀尾さんは、老化も脳のプログラムが徐々に壊れている状況だと言っています。

突然プログラムが無くなるのが脳卒中。

不自由になってきた動きを、赤ちゃんが新しい動きを獲得していくように再度覚えこませれば、動くようになるということなのです。
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情緒と引き換えに

2018年07月19日 | うんちく・小ネタ
毎日車でドサ回りのよしジーは、ほとんど懐メロを聴きながら運転してます。

とある曲の一節に「すり切れたレコードだけが哀しみ回してる」という歌詞が…。

CDでは決して生まれないフレーズ

うーっむ便利になった分、失われてきた情緒があるなあと秋でもないのにしんみりと考えたよしジーでありました
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あるはずのところに・・・

2018年07月16日 | うんちく・小ネタ
「あるはずのところには無く、無いはずのところにある」。

哲学的な問題ではなく、今よしジーの周りで良く起こっている不思議な現象

アハッ
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山椒は小粒で死ぬほど怖い!

2018年07月09日 | うんちく・小ネタ
昨日、生まれて初めての「死ぬかも体験」しました。

知人と夕食を伴にしていたときのこと。

丸い山椒の実が入った大根と鳥のひき肉の煮物を美味しく食べておりました。

ある瞬間、つっと山椒が喉の奥に入った感がありむせました。

その後です。

ゲホッ、ゲホッとむせて、息を吸おうとしたら、気管が閉じて息が吸えないのです。

またゲホッッとやって息を吸おうとしてもまた喉が締め付けられて思うように息が吸えません。

この時、「ひょっとしたらこのまま死ぬかも」と感じたのです。

マジで

とにかく食べたものを吐き出したら、どうだろうとトイレに行って、上半身を折り曲げて顔を便器の上に持っていき、ゲロ吐きポーズをとったところで息が入ってきました。

その後は何もなかったように楽になりました

山椒の実を喉に感じた次の瞬間から起こったので、もしかしたら山椒に何かあるかもと調べましたら、山椒には痙攣毒を持つ成分があり、それが舌をピリピリさせると書いてありました。

また山椒を煮出した汁を飲んで呼吸困難になったという記述も載っていました。

恐るべし山椒

イヤー、ビックリしました。

息が吸えない恐怖を堪能しました

よーく想い出して見ると、息を吸えないと感じていても、トイレまで移動して動けていたので、多少なりとも息は入っていたようです。

呼吸は大切だということを身をもって体験したのでした。
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燃えるリハビリ報告

2018年06月26日 | うんちく・小ネタ
約3年前に知人のご主人54歳が脳出血を起こし左半身麻痺に。

そのリハビリのお手伝いをさせていただいた様子はこのFacebookで逐次お知らせしました。

その後その方は復職して、現在は会社から車の運転も認められて、発症前と同じ仕事をしています。

会社の専属医によると、発症後109日で復職するというのは異例の早さだったとのこと。

そこでその専属医が講師を務める千葉県の某理学療法士養成大学3年生の授業の1コマでどのような経緯でこのように驚異的な回復をみたのかを発表することになり、よしジーも同行して約30分程度動画を見せながらお話してきました。

講義後のアンケートでは、大変参考になったとの感想が多く書かれていました。

前投稿したビデオを再編集してみました。

約19分ありますのでお暇な時に見てください。

1日、2日で動きが改善されていく様子は、久しぶりに見てもやはり感動ものです。

「リハビリは裏切らない」

動画を見る
















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