小・中学生学習塾 【開陽舎】 ~宮城県岩沼市~

小学生は国・算・英。中学生は国・数・英・理・社の5教科総合指導。日々の授業風景や私の感じたことを書いていこうと思います。

下北半島へ

2018-05-03 11:05:56 | 平成30年度 全般

 

GW前半は天気が良い予報だったので、バイクで久しぶりの遠出。

 

気ままなソロツーリングでのんびりと旅をしてきました。

 

朝の前沢サービスエリア。

 

10時半ごろ青森県に突入し、朝も食ってないから腹減ったなあ。

 

入ってみたのが浅虫にある食堂。

 

店内はマグロの雰囲気でいっぱい。

 

大好きなラーメンもあったけど、ここはやっぱりマグロでしょ!

 

そしてやってきましたマグロ丼。

 

 

 

見ますか?

 

 

 

 

 

見ますか?

 

 

 

 

 

 

見たいですか?

 

 

 

 

 

 

 

見せちゃいますか?

 

 

 

 

 

 

 

ジャジャ~~~~~~~~~ン!!!

 

デデ~~~~~~~~~~ン!!!!!(笑)

 

うめぇ~~~~~~~~~~っっす (^^♪ 

 

私の入店時はお客さんがパラパラだったが、

 

食べ終わった頃には待ちのお客さんで溢れかえっていた。

 

その後も北へとバイクを進め、野辺地手前はホタテの産地らしい。

 

まるで蔵王の果物店のように、道路沿いにはたくさんの直売店が軒を連ねる。

 

店の後ろはすぐ海で、

 

剥いたあとの殻がいっぱい。\(◎o◎)/!

剥いた中身を食いたいなあ。

 

さらに北上を続け、

三途の川を渡って向こうの世界に突入します。

 

初めてやってきました恐山。

 

正門をくぐり、

 

山門へと続く道。

 

そこはもう、静寂に包まれた厳かな雰囲気。

 

敷地内には、温泉が三か所も湧き出ています。

 

体を清めてから参拝するという意味があるらしく、手を洗ったり口をすすいだりと同じことかな。

 

もちろん女湯もあり。

 

ではではさっそく、

俗にまみれた汚い体を清めましょう。(笑)

誰も入っていなかったので撮れました。

ものの見事な硫黄泉。

静寂の中、心も体も安らぎ気持ち良かった。

 

 

そして更に奥へと進むと、荒涼とした世界が続きます。

 

後ろを振り返ると、先ほどの山門と湯小屋があり、そこには生きている人間の存在を確実に感じることができます。

 

そしてまた前を見ると、まるで 「生」 を感じさせない荒涼とした別世界。

 

あの山門と湯小屋が、生きている者の世界と、死んだ者の世界の境界のように感じます。

 

何なんでしょう、この気持ちは。入ってはいけない世界に入り込んでしまったかのような畏怖の念。

 

まるで死者に会えそうな気にもなってきます。

 

胃がんで死んだ弟のことが、とてつもなく思い出されました。

 

ここに来れて本当に良かった。

 

 

 

 

 

まだ時間があるので、もう少し寄り道してみましょうか。

 

恐山からもう少し先に行くと、「かっぱの湯」 という無料温泉があるらしいので行ってみます。

 

正直、あまり期待はしていなかったのですが、

 

無料にしては、きれいで立派です。

 

入浴しながらのこの景色に、情緒もたっぷり。

 

かっぱと裸のつきあいもできます。

 

さっきの恐山もそうだったけど、この温泉も誰もいない。

 

だから思う存分、 足を伸ばしてきました。

 

 

宮城ではすでに散ってしまった桜も青森は今が見頃のようで、温泉の近くの桜も満開できれいでした。

 

温泉近くではこんな動物にも遭遇!

 

 

麦わら帽子をかぶったクマに見送られながら、今夜の宿を目指します。

 

 

その日の宿は、むつ市内のココ。

 

夕日のきれいな高台にあるホテル。

 

思い返せば下北に行こうと決めたのが3日前。

GWにもかかわらず、なぜか6800円のラスト1室が取れたのは運が良かった。

相変わらず行き当たりばったりで、何とかなるさの性格です。

実はこのホテル、露天風呂やサウナのある立派な温泉施設まで併設して入り放題。

また温泉に入るのかよっ!w

 

 

 

そして翌日は、更に北を目指して走ります。

 

道路沿いから見えたヘリコプターを偶然に発見し、通り過ぎてしまうもすぐさまUターン。

 

海上自衛隊大湊航空隊基地でした。

 

かっけ~~~~~♪

 

萌え~~~~~♪

 

更に北を目指して仏ヶ浦。

 

荒波に削られた自然の造形美は、まるで極楽浄土を思わせます。

 

遊歩道で近くまで行けるらしいが、往復1時間弱かかるという。

行ってみたかったが、行ったら体力的にw今日中に宮城に帰れなくなるから今回はパス。(>_<)

 

更に更に北を目指し、

 

ついにやって来ました、念願の本州最北端!

 

 

 

ここからはフェリーで北海道にも行けちゃいます。

 

大間の 「鯉のぼり」 は 「鮪のぼり」 (笑)

 

さてさて、

 

ひたすら北を目指して走ってきましたが、最北端まで来てしまったので、これ以上北は目指せません。

 

しかも明日は授業があるから、何としてでも今日中に帰らなきゃ・・・

 

本当はフェリーに乗って現実逃避をしたいのですが・・・

 

 

 

・・・ってことで南に進路を変えて尻屋崎へ。

 

ここには放牧場があり、寒立馬で有名ですね。

 

こういう厳しい風雪にも耐える凛々しい馬たち 。だからその名を寒立馬という。

 

 

 

その凛々しい寒立馬たちがですよ・・・

 

 

 

 

 

そう思い込んでいた寒立馬たちがですよ・・・

 

 

 

 

 

 

 

夢を壊さないで!

 

あなたたち本当に寒立馬ですか?www

 

死んでるわけではありません。あちこちで完全にゴロンして、いびきまでかいて寝ています。

観光客まで一緒に寝転んで写真撮ってるし!w

 

それにしても、ずいぶんゆるい馬たちだなあ。

無事に冬が越せるのか心配である。(笑)

 

 

尻屋崎の帰り際に見つけた発電用の風車群が壮大であった。年中風が強いに違いない。

そう思うと、

 

この厳しい自然の中で生きていくあの馬たちが

 

返す返すも心配になってきたw

 

 

 

そんなこんなで、私の楽しい楽しい下北ツーリングが終わってしまいました。(ToT)

 

また現実に戻って仕事します・・・ (-_-;)

 

二日間の走行距離 1,250 km

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2 コメント

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Unknown (Unknown)
2018-05-03 16:52:48
お世話さまです。
3年MK母です。
下北半島の旅、楽しく拝見させていただきました。
新卒の赴任先が、むつ・下北エリアでした。佐井村、東通村、大間町、恐山…懐かしいです~。
私も久しぶりに行ってみたくなりました(^^)。

GW後もお世話になります。
MKお母さま (ほし)
2018-05-03 17:42:59
いつもお世話になっております。

そうですか、下北をご存知でしたか!

いいとこですよね~

冬は厳しいのでしょうが、楽しい部分だけ堪能してきました。(笑)

話を分かってくれる方がいて嬉しかったです。コメント下さり、ありがとうございます。

修学旅行明けから、また宜しくお願い致します。

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