小・中学生学習塾 【開陽舎】 ~宮城県岩沼市~

小学生は国・算・英。中学生は国・数・英・理・社の5教科総合指導。日々の授業風景や私の感じたことを書いていこうと思います。

結局は 「繰り返す」 ことが最短距離

2019-10-13 23:54:42 | 令和元年度 中3

 

台風も過ぎ、今夜の中3は通常授業。

 

これから続く定期考査や実力考査の対策。

 

もちろん宿題もたんまり。

 

 

 

受験対策として、塾では間違いノートを作ることを勧めている。

 

塾で大量に使っているプリントの、間違いだけを集めたノート。

 

その人それぞれの弱点だけを集めた、世界で唯一のオリジナル問題集。

 

もうね、これ以上最強の問題集はありえないから。

 

ただね、

 

そのせっかく作った間違いノートは何度も繰り返し解かないと力にはならないし、それが出来ないなら作った意味もないんだよね。

 

 

 

誰にとっても、初めての難問は苦しい。

 

しかし、2回目は少し楽になる。

 

3回目はストンと落ちて、

 

4回目は楽しくなる。

 

そして5回目は自分に腹が立ってくる。

 

「どうしてこんな問題が出来なかったのか」 と。

 

ここまで感じて初めて自分のものとなる。 

 

そのための間違いノート。

 

あとは受験まで定期的に見直せばいい。

 

それが間違いノート。

 

もちろん、受験までそのページ数を増やしていくことも重要で、

 

趣味は

 

「間違いノートのページを増やすこと」

 

くらいになれば、学力なんてガンガン伸びる。

 

 

 

次から次へと様々な問題集に手を出すことを否定はしないが、

 

同じ問題の 「繰り返し」 も必要である。

 

結局は一つの問題をどれだけ理解できたかが重要であり、

 

そのためには、その問題を何度も繰り返し解く必要がある。

 

それが攻略というもの。

 

そのための 「間違いノート」。

 

完全に攻略できないまま新しい問題に手を出しても、時間がかかるだけ。

 

結局は 「繰り返す」 ことが、

 

「理解への最短距離」 となる。

 

参考になるかな?

 

 

 



 

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