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尼崎・武庫之荘の整体院です。腰痛・股関節・膝痛、首痛や頭痛など大得意。回数券を必要としない、通えない方のための整体です

花粉症と脳のお話

2006-03-13 10:16:22 | Weblog
昨日はさらっと流しましたが。今日は花粉症の補足。といっても、こんな話ですが。

脳と体は、相互に密接なやりとりをしています。

それが、体が歪んでいても、歪んだなりに補正する機能にも現れていますよね。右に傾いている人は、どこかが、必ず左にも歪んでいます。それで中心をそろえている、こんなことからもそれはわかると思います。

で、話を昨日にもどすと。

体に緊張があると、脳は、その情報に対して、判断し、アクションをおこさねばなりません。どこがどのように、緊張しているのか?それはどのようにカバーできるか?すぐ手を打つ必要があるか?あとでもいいのか?

同じように、脳に(この場合は、心か?)緊張があると、脳自身が、その情報に対して、判断し、アクションを起こさねばなりません。「なんか、いやーな気持ち。あるいは、腹が立ってしかたがない」としたら、それは身に危険が及ぶか?回避はできるか?アドレナリンを血中に放出するべきか?闘いにそなえて筋肉は引き締めておくべきか?などなど。

並列で書いたのは、脳は体のことであれ、心のことであれ、(脳自身は目で見ていないから)「そこにあるもの」として処理をせまられるから、なんですね。
脳は情報しかみていないのね。本当に危険があるのかどうか、は情報に頼ってる。イヤなヤツが目の前にいるのか、頭の中でリアルに思い浮かべただけなのか、脳的には区別はつかない、ことがあるのです。

それが(肉体か心か)どちらかだけでも大変な労力だろうに、両方もあれば、脳内パニック、です。脳内決算期、というくらい忙しい(三月ですから、タイムリーネタで)。混乱する、いろんな辞令、もとい、指令が脳内を飛び交う、、そのうち、「えーいめんどくさい、常に戦闘モードにしとけや」みたいになって、あちこちがピリピリしてきます。



感情ひとつで、顔が赤くなったり青くなったりしますよね。それだけ、皮膚の下の血管の収縮に感情(心)も大きな影響を及ぼしているのがわかります。

痒みにしろ充血にしろ、皮膚のすぐ下でおこっています。それ(皮膚の下の血管)に心は影響力をもっています。で、さらにもってきて、あちこちがピリピリしてるんですよ。体も心も戦闘モードです。なんや、これ?杉?一応、やっつけとく?いてまう?

(ま、そんな会話はないでしょうが。爆)

痒いのであろうと、痛いのであろうと、花粉症であろうと、腰痛であろうと、体と脳にはアプローチしなきゃならない、ってことなんです。そのうえでの免疫機構へのアプローチ。

ね、ばっちしでしょ(笑)。

コメント

花粉症にお悩みの方へ

2006-03-12 09:38:59 | 健康 整体

花粉症

って、けっこう辛いですよね。

辛くないもの、なんてありませんが。

小指いっぽん、傷があるだけでうっとおしいもんですし。

ましてや、四六時中、鼻水やくしゃみや、目の痒み、涙、に悩まされていては、仕事も家事も遊びも、集中できないもんです。とにかく、うっとおしい。

リラク整体・かいつう館では、花粉症用のコースもあります、実は(笑)。

まず、全身の緊張をゆるめるために、軽いほぐしから。

で、各内臓器官にヒーリングをほどこしていきます。

たとえば、副腎や腎臓。アトピーから膠原病まで、アレルギー・炎症といわれるものには、副腎皮質様ホルモン「ステロイド」などが投与されますよね?だもんで、まず、自前の副腎さんに働きかけをおこないます。

あと、下腹部にも。そこには、腎臓とおなじく水分に関係の深い膀胱や、実は免疫器官ともいわれる大腸や、ホルモンの影響をうける子宮や卵巣やらが蔵されています。

免疫でいうと、「胸骨」にもアプローチ。ここは、もともと免疫細胞をつくっているところです。

そして、体液のおおもと、脳脊髄液の調整+ストレスの軽減をはかっていきます。
あ、最初のほぐしも精神的なストレスの軽減も、目的はいっしょ。体内・脳内の緊張は、すべて脳にフィードバックされてきます。つまり、体の緊張や脳の緊張もおくられてくるので、脳内は大変な混乱状態におちいるわけです。

この状態で、なにかを施しても、効きが良くないんですね。

育児中で薬をのみたくない、とか、仕事中で、薬で眠くなるのは困る、という方はぜひ、ご相談ください。(前前日までに声をかけてもらえると、自宅で○ってもらうためのツールもご用意させていただきますよ。)

明日のチェックにそなえて仕事の話を書いておきました。へへっ。
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気と超能力

2006-03-11 15:04:42 | 健康 整体
今日は土曜日、明日は日曜日。たぶん、Jさんのチェックも入らないと思うので、きょうは商売ッケ抜きの話にしちゃおうっと(笑)。

また、友人の同業者との話。
彼は、いま、「独りОリングテスト」に凝っているのだが、何事も練習とお遊び、ということで、自分の前世をОリングで確かめてみたらしい。
結果は、、、

「メキシコでタコスを売っていた」だったらしい(爆)。

そんなツカミはおいといて。

その彼と、気の話しになった。
で、どうも話が噛み合わないなあ、と思っていたら、「気」と「超能力」がごっちゃになってるんではないか、と。

そういうことから「気」って、こういう特色があるんじゃない?という話題になりました。
気で人をふっとばす、という先生がおられます。それを受け入れるとして、じゃあ、気ってなによ、と考えた場合。

ふっとぶ人が50キロの体重としても、50キロの岩を目の前に置かれてふっとばせる気功師は、、、そうそうおられない。

この事実から「差・違い」を考えていった場合、「交流・共感」のしやすさ、がポイントなんじゃあないか、ということに気がついたわけです。岩よりも、人のほうが、共感しやすい。共振しやすい、共鳴しやすい。交流しやすい。

で、もし、ここに岩と共感しあえる気功師がいるとしたら(まあ、岩の今、考えてることが心でわかる、とか、岩の今の、精神状態がわかる、とか、岩と自分は一体だったんだなあ、と納得できる、とか、ですね)、そのひとは、いともたやすく岩をふっとばすかも知れないです。

もちろん、それよりもはるかに人のほうが共感しやすい。だから、人は容易にとばせるんだろうなあ、と。あ、もちろん、それが自分にはできる、という信念もあるんでしょうが。

あと、岩と違って、飛ぶほうの人間も双方向で共感・共振できる、ていうのも大きいかな。

ただ、だからと言って、神秘的だなどと思いはしません。なぜなら、常識の範疇にあるからです。たとえば、気で、倒れている人の一切の筋肉を使わずに起こすことができる、としたら。または、飛ばす、ではなく、向こうからこっちに近づいてくる方向で「手前に飛ばす」ことができるなら。または、飛ばす、じゃなく、浮かせる、なら。
かなりびっくりします。

気を当てて飛ばす。これは、見えてないですけど、「気が当たったなら」向こうに飛んでも不思議ではない。物理的に当てられた方向に飛んでいくわけですから。それが、下から上へ変化が起きたり、上に飛んだり、手前に飛んだりしたら、神秘ですわ。はっきり言って。

このへんになると、超能力の範疇ではないのかな、という話なんですね。

んで、気を使って、スプーンと交流しようなんて人はあまりいないと思うので、気功師がスプーンを曲げようなんてあんまり思わない、ような気がする。

んで、おそらく、そもそもは気って、ものごとを調和に向かって揃えようというエネルギーなんじゃないのか、と。生命力とか、治癒力とか、成長力とか。だから、スプーンを折ったり使えなくする方向に働かせることはできないんじゃないのか?スプーンの人生(スプーン生?)を中断させるような力になり得るのか?
人の傷を癒す気功師は、同じエネルギーで、スプーンを折るように人の骨を折ることはできない、と思うのね。それは、超能力のなかの念力、じゃないだろうか、と。 

(もっとも、気でも超能力でもない、どっちでもありどっちでもない「力」もあるな、とは思ってますが、この時の話にはでなかったので、割愛ね。イメージ力、意識の力、右脳の潜在能力、なにかを信じる力、とか。)


で、一言で乱暴にくくってしまうなら。

念をもってして、思い通りに現象を動かす。
気をもってして、本来あるべきように調える。

こんな違いがあるんではないの?という結論になりました。

あっ、、、、

、、、、、

、、、、、

そうそう、よく考えたら、僕も彼も、気功師でもなく、超能力者でもないのでした。あはは。
ですので、本物の気功師さんも超能力者さんも、本気でツッコミいれないように。
楽しい「読み物」ということでおおめにみてくださいまし。

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続報

2006-03-10 10:34:53 | 健康 整体


昼寝から起きたよん。さっそく身の回り(ベッド付近)の掃除を始めてます。
好きだよね、掃除、、、。

しかし、子どもといるとキツイですね。特に体の大きい僕は「抱っこ」のされがいがあるのか「カッコ、カッコ」としがみついてきます。

ダンベルダイエットにヒンズースクワット状態です。

はっきり言って、「こんな風に体を使うと壊しにくい」なんて言ってる場合じゃあ、ない。
子どもの前では、机上の空論、です(笑)。

それでも、お客さんには言うけど(爆)。

できなくても、「からだ、ってそうなってるんだあ、なーるほど」と知ってもらえるだけでも、こういう仕事をしているものとしては、嬉しいもんですから。

体のことを理解できたら、もっと体が好きになりますよ。好きになれば、愛せるでしょ?愛すれば、大事にするよね?信頼できるよね?

そういう、ことなんです。
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ばうあ。

2006-03-09 14:03:54 | 健康 整体
今日は定休日。

よんの予防接種に行ってきました。

よく知ってるよんは、病院にはいる前からぐずりだし、最後は大泣きです。

帰ってきてから、「イナバウアー一気飲み」で憂さをはらして、いまは昼寝中、、、。

いまからパパさんはいろいろ家事をするのだー。
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オンリィわん

2006-03-06 18:36:12 | 健康 整体
よく、「そんな話、初めてききました、知りました」とか「こんなん、初めて受けました」とか言われます。

たしかに、二つほど、かいつう館オリジナルの「技術体系」があります。「なんでもっと良くしてあげられないのかなー」とあれこれ工夫しているうちに、「ああ、こういうことだったんだ」というのが、だんだんわかってきて。気がついたら、オリジナルになっちゃってました(笑)。
もっとも、「良くなってなんぼ」ですから、オリジナルかどうか、で競うもんじゃないんで、そんな風に言われると照れくさい部分もあります。

初めて受けましたー、気持ちよくなかったけど。じゃあ、仕方ありませんものね(笑)。

とくに、武庫之荘は整体・カイロプラクティック・マッサージなど、よりどりみどり。で、どこがどうのこうの、よりも各店がオリジナリティを持っていれば、、、武庫之荘の人も喜ぶと思いません?すべての店に存在意義もあるわけで。
髪を切ってくれたらいいんだから、美容室は地域に一店舗かニ店舗あったらええねん、とは思わないですよね?


話、戻します。
かいつう館の「早く、良くなって欲しい」「今、困ってる人に結果をだしてあげたい」という思いが、新しい理論と技術を生み出せたのだと、それは、いまだから思います。

10回よりは、2回で(あ、別に根拠はないけど。お客さんにも1回で、と意気込んで欲しい)、という人。明日から仕事やねん、悠長に通ってられっか、という人。ぜひぜひ、期待してお越しくださいマセ。



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なにも難しくはないんだけどなあ

2006-03-05 23:23:46 | 健康 整体
まだ乳呑児(表現、古い?)をかかえたママさんが、こられたことがあります。

もう結構、前ですが。

腰の重だるさ、背中のバリバリ感がつらくて、といったような症状でした。

うーん、僕もそうでした。休みの1日か2日、子どもと一緒にいるだけで、翌日、背中がなんともいえず重くて苦しかったのを覚えています。
それが、毎日ですもんねえ、、、。

で、なにをしたかというと、「腕」。

これで、かなり背中と腰のしんどさがとれるんです。

だって、抱っこしたりしてしんどくなった症状です。

単純でしょ?腕の疲れ、がそのしんどさのスタートにあるはずなんです。

だから、腕を昔の手甲みたいにぎゅって締めてあげたら、ラクになるんです。



なにも、しんどい背中の骨のズレや骨盤の歪みを見なくても、、、ですね。

抱っこしてしんどい、て言ってるんだから素直にうけとめて、抱っこで疲れてる腕をしてあげる。そこが起点の症状なら、背中でも腰でもずいぶんと軽くなります。
大元のしんどさが抜けたら、それをカバーしていた場所のしんどさも軽減して当たり前。
むつかしくする必要はありませんよね。
(お客さんの話をよく聞いていればいいだけだし、ね)

体は、シンプル。なのに、、、治療法がそんなに複雑でどーすんの(笑)。


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呼ぶ声がする(笑)

2006-03-04 23:45:55 | 健康 整体


肩こり歴としては大ベテランの女性が来てくださいました。

「そこやねん!」というところを押してくれるので大満足だ、と言って帰られました。
「もうちょっと右やねん、違う違う、あと五ミリ上、、、」という欲求不満が全然なかった、と。そんなこと感じてたら、たしかにリラックスできないですよね。

でもって、なんで「そこ」がわかるのかというと、自分の指を置いた瞬間「そこッ」て声が聞こえるんですよ(笑)。相手の筋肉から、、、。
指が惹き付けられる、というか、なんというか、、、。感覚的には、声が聞こえてるんですよ、本当に(ほんとだってば)。

でも、それは神秘的なことではなく、熟練してるから、だけのような気もする。

そういえば、指、って感覚がすごいんだってね。むかーしの話、新幹線ができたころ、あの先端の丸っこいところのカーブを、当時のコンピューターはOKをだしたが、職人の手は凸凹を見つけた、とかね。

僕も、ありとあらゆるものを押しまくり触りまくりました。
電車の座席、枕、座布団、机、カーペット、本、財布、、、
あと、アルミの空き缶を、凹ましてしまわない程度に力を入れてたわめてみる、お風呂に浮かべたゴムボールを垂直に押しこんでみる、、、。
電車に乗ってるときは、自分の腕、太もも、首、家に帰ったら嫁さんの体。どんなときに痛い、気持ちよい、なにも感じない、、、を確かめる。来る日も来る日も確かめる。

そんなことをしているうちに、「押してみてこの感じがするときは、誰が受けても気持ちよい。」という感触がわかってきたんだと思うの。だから、「気持ちの良い場所」や「気持ちの良いツボ」や「誰にでも通用する押し方」があるんじゃなくて(あるんだろうけど)、「その人」にとっての「気持ちの良いやり方」があるのね。それを掴んでしまえば、、、。

痛がりの奥さんに、強いくらいでちょうど良いというご主人さんが一緒に来られても、両方が満足しちゃう。んで、相手のことを知ってるもんだから「お前には強すぎたやろ」「あんたこそ、弱かったんちゃうの」という会話もあったりして。

つまりは、
「こうしたら万人にとって気持ちよい」やり方があるというよりも。
「押した指にこう感じるときは、誰もが気持ちよい」んだ、と気付いたのね。

ならば、そう感じるように自分の指(角度、深さ、速度、矯め(ため)、、、)をもっていけば良い。弱めが好きな奥さんにも、強めが好きなダンナさんにも、「気持ちよい」と感じさせる唯一の道標、それは、「自分の指が今、『そう』感じられているか」


習ったとおり、は通用しない。通用するのは、一人だけ。たまたま、合う人だけでしょう。
何秒かけて押す、とか、ね。

それよりも自分の指にここだよ、ああ気持ちよい、もっとだよ、という「声」を感じ続けること。その声が聞こえなくなるのを目安にすること(これは、、、現実に聞こえなくなるまでやってると日が暮れるかもねぇ)。

というわけで、これからも肩こりさんのご指導ご鞭撻を賜りたく、伏してお願い申し上げます(あは)。



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飛んだ飛んだ(わーい)

2006-03-03 11:16:12 | 健康 整体
「愛を飛ばしてー」というメールが来ました。
てっきりスパムメールかと思っていたら、僕が書いた言葉だったんですね(笑)。

腰痛、というので早速飛ばしてみました。なんとかなったようです。

で、こういうのがなんでなのか、わかりません。プラシーボなのか、「気のせい」なのか「気」のせい、なのか、スターウオ―ズ・ジェダイの騎士の「フォースの力じゃ」なのかマトリックスの「心を解き放」した結果なのか、はたまた、愛の力なのか、、、。

でも、単純に起こったことだけをみれば。
ちょっと前のブログに書きましたけど。
「治して欲しい」という人と「治って欲しい」という人の組み合わせなんですよね、これって。
極端なこと、言うと、そのペアなら「愛を飛ばすだけで(←なんやねん、これッ)」結果がでたりする。つまり、早い、ってこと。

「そうそう簡単に俺の腰痛が治ってたまるか」という人と「体はすぐに歪みやすいもの。しばらく通わないとね」という先生の組み合わせより、はるかに早く結果がでるじゃん、てそういう見方もできるでしょ。
ぜひ、そのことだけは納得してほしい、と思うの。

僕のほうは、「いますぐ治って欲しい」というキモチでいつもいっぱいです。かいつう館はもう準備オッケーですよ?


ちなみに、「愛を飛ばす」お代は、現金か僕の前で「ラブソング(失恋でもかまわない)」を歌ってくれること、です(爆)。

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