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指痛

2007-06-29 10:35:08 | 健康 整体
親指と人差し指でつまんでなにかをすると痛い、力が入らない。

そういう方のケースです。

なにかをする、というのが再現できなかったので力が入らない、というほうにしぼって施術をしていきました。

チラシをその指でつまんでもらって引っ張り合いっこ。
で、力の入り具合をその都度確認していきます。

そういうときによくする手が、僕も同じ動作をして「どこに力が入っているか」を自分の体で確かめること。それともうひとつは。

お客様にも「どこに力が入っているのを自覚できるか」感じてもらうこと。

この自覚、というのがヒントになります。なぜなら、普通の人はあんまり自覚できないはずなんです。でも、異常がある人はわかりやすい。

腰が痛い人は、腰に意識がいっているので常に腰の場所がわかりますよね?でも、腰が痛くない人は、腰がどこにあるか、なんて気にしてないですよね?
自覚できるポイントは、ヒントになる場所だったりするのです。

「ここに力が入っているのがわかる」というとそこを施術。
今は?
今度はここに力が入っている気がします。そしたら、そこも施術。
あとは自分でやってみて、「ここにも力が入っているはず。なのに、なぜお客さんは自覚がないんだろう」というポイントもしてみます。

こうやって時間はかかりましたが、かなりなところまで回復しました。
骨のズレによる神経圧迫の可能性もあるのでしょうが、まずは「力をいれるべき筋肉が傷んでいるから、力がでない」というシンプルな発想をしていくと案外、早く結果がでたりするんですよ。。。

もっとも。病院も勧めました。なぜなら、、、
なぜ力が入らないことに気が付いたのか。これも聞いてみたんです。
きっかけ、その瞬間ですから大事なヒントになります。

そうしたらですね、
片方の手よりも「熱さ」がにぶく感じられたので「あれ」と思った、と。

知覚神経にも影響がきているようでしたから、病院も行ってね、と。そういうわけです。
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