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肘・肩痛

2011-11-28 07:00:00 | 健康 整体
工事中のはずみで、肘にビシッと痛みがきて、それ以来、肩も痛いという方です(かなり簡略化して書いちゃったけど)。
「こういう角度に腕を曲げたら肘が痛い」というのがはっきりしておられて、肩のほうも「痛い側を下にして寝てそこから向きを変えると痛いんだ」ということも教えてくださりました。
肘は、下の荷物を持ち上げるときに腕を脇から離してぐっと力を入れると痛い(脇をしめていれば痛くない)、シャンプ-する動作が痛い、オ-バ-に腕時計を見るような角度が痛い、などでした。

こうなると、すごくやりやすいです。
「ここをこんな風に曲げたら痛くなるんだな」ということが明確なのでその関連するポイントを探っていけばいいわけです。
明確で無い場合はこちらから、お聞かせいただいたお話をもとにして「ためしに、こう曲げてみてください」とお願いしてやっていくんですけどね。

すくなくとも、お客さんは体の歪みをとってほしいわけじゃなくて、痛みをなくしたい、と考えておられるので、「どういうときに痛いのか」に焦点を絞っていくことは生活に戻られたときに意味がでてくるわけです。「どういうときに痛いのか」がなくなってくれば、日常生活をより普通に送れるようになるわけで。
こちらがいかに「歪みは取れましたよ」と言っても日常生活で痛みがあるままだと辛いわけですから。

この方の場合は、なったキッカケが切っ掛けですから、(さすがにお腹とかではなく。苦笑)腕、肘、肩甲骨の裏側、そのあたりにポイントが集中していました。そこをやって痛い動きをしてもらって、また近くを施術してまた動かしてもらって、さらにその近くを・・・て追いかけていくことで肘の痛みや寝返り時の肩の痛みはかなり楽になったようです。

病院ではキチンとした検査をしてくれますので安心ですが、僕の場合はそれは出来ないのでこんな風に「この(痛みがでる)動きをするためには、どこの筋肉を使っているのか」を追いかけていく方法です。
なので、「痛みがでる動き」をこんなように教えてもらえると、すごく助かりますね~(笑)。


今日もありがとう。
たまにはコチラも息抜きにどうぞ。



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