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善悪を超えたところに。。。

2006-10-23 13:37:49 | 健康 整体
最近、みづき(あ、これ赤ちゃんの名前です。はじめて公開しちゃいまいした。漢字は、観月)ちゃんへのプレゼントと一緒に自分もなにかもらうことが多くなったよんです。
妹だけにあげたら可哀想、とか考えてくれてるのかな。ありがとう。で、これはいただいたお古のお帽子~。

あるお客さんの話。某神社でばったり倒れて、でオーラ(僕の感じではリーディングかな、と思う)を見て診断するお医者さんに診てもらったら。
その神社で「なにか」にエネルギーを吸い取られたんだそう。場所もまた、ね。人を切った刀なんかが納められていた場所だったそうですよ。

その人はそれから体調を崩し、うつ、パニック障害、境界型人格障害、、、などの不調に見舞われたそうなんですが。
そのお医者さんの一言に「あなたがそうなったのはお父さんを成長させるためです」という言葉があったんですって。

たしかに、お父さんとは小さいことからうまくいってなくて、早くに家をでてきたそうなんですね。
でもって実際に、その体調の変化を通して父との関係もかわってきたらしく。

その神社にいくことすらも「トントン拍子」にものごとが流れて、、、つまり、そうなるようになってた。そういうことらしい。

もちろん、何かが決定的に改善した、という話ではなくて。その人自身も「じゃ、私の人生はお父さんを成長させるためにあるのか?」というい疑問があったり、「これからもそういうことがあるよ」と言われてちょっとしんどく感じたり。
まあ、いろいろ起こるでしょう、それはね。

この前もブログで「悪に善を見るか、人は」でも書きましたが、その神社の「なにか」、つまり人から生気を奪う「悪いエネルギー体?」ですら巨大なカーペットの柄のなかのひとつとして織り込まれていたようなもの。そういうふうにも受け取れますよね。単に「悪のお役目」を果たしだだけ、みたいな。完成したら、きっと壮大な柄のカーペットができるのかな(って、私の人生はカーペットかいっ)。

すべからく善悪(病も含め)は、「今、この時点」、ではなかなか判断がムツカシイもののようですね。

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5 コメント

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考えさせられるな (さくら)
2006-10-23 14:00:49
私も長い事パニック障害です。(前にも相談させていただいた者です)興味深い話しでした。

病にも意味があって、それを受け止めるという事ですか。う~ん。私はこの病気によって何か変わった事があるのかな。苦しさを誰にもわかってもらえず、(同じ病の仲間以外)日々外出もほとんどせず、苦しんでるのですが、決して誰かの役に立ってるとは思えないのですが。

判断が難しいってこういう事ですか?難病やいまだ治療法がない病、こころの病で苦しんでいる人たちも(ほとんどの方はそのまま苦しいまま亡くなられるか、自ら命を絶つか。ですが、

そのお医者さんはどのように判断されるのかと思いました。ちょっとしんどくて、こんな暗い内容になりました。すいません。
Unknown (かいつう)
2006-10-23 16:03:01
判断がムツカシイ、ていうのはもっと手前の話でして。「悪い霊がついてるよ」と思っていたら実はそう見えて「悪くはなかったのかあ」みたいな、そういう意味です。倒れた時点では「悪いエネルギー体」ですよね?人の生き血を吸うかのような(笑)。でも、そこに意味が加われば「悪い」と一概に言えなくなりますよね?そういうことを言ってます。いつ、どの時点でなら、そいつを「悪いエネルギーだった」と確定していいのか、ムツカシイよね、と。



そして、ですね?極端なことを言えば。このお医者さん、口からでまかせを言っている可能性もあるんですよ(笑)。いや、本当に見えた・感じたことを言ったんだと思いますよ?思いますけれど。たとえ、それがウソであったとしても「誰かが、それに、意味を加えたら」現実も変わる、そういうことでもありますよね。

起こったこと(この人の実体験)は変わっていないのに、「意味だけが」変わる、、、。



悪霊か?神霊か?これも「誰が、どう呼ぶか」で現実の意味が変わる、という「摩訶不思議な世界」にみんな生きてるんだと思うんです。確定された善悪よりも、だれがどういう意味を「与えるか」で左右されるところがあるんだなあ、と。



もしさくらさんが、将来、自分たちのような人を救うためになにかのことを始められたら、「今」の苦しみの「意味」も変わりますしね。「ああ、このためだったのかあ」と。でも、体験したことは変わっていないんですよ。さくらさんが「与える」意味だけが変わるんです。ね、不思議な世界に生きてるでしょ?



たまたまこの方はお医者さんが「意味」を与えたんです。受けとめた、というよりも「意味を変えちゃった」んじゃないでしょうか、、、。
お帽子お似合いですよ。 (K3)
2006-10-23 18:01:13
夏物だけど…
Unknown (さくら)
2006-10-23 18:44:50
さっそくご返答ありがとうございます。

今は苦しい日々だけど、後(私にとっての未来)で考えると、この病気もありきだったのかなあと納得できるかもという事ですよね。

今のしんどさがあるから、こういう風になれた。みたいな、、そうなればいいな。

意味が変わるってそういう体験したい。はやくしたい。(ってあせりすぎかな)

そのきっかけを与えてくれる人にめぐり合いたいです。(他力本願ですが。。)
Unknown (かいつう)
2006-10-24 13:46:07
そうですね。そうなるようにお祈りしています。。。

さくらさんにとって最善のことが起こりますように、と。

凡人の僕には、さくらさんにとってなにが最善かわかりませんから。今日、治ることが最善なのか、一年後に治ることが最善なのか、なにかの本に出会うことが最善なのか、誰かに巡り合うことが最善なのか、、、。



がん患者さんの話に、病院の屋上から昇る太陽を見て涙が止まらなかった、そしてそこから生還した人もおられます。その方は癌という体験と太陽とをきっかけに「自分は今までまわりに生かされてきた」ことがわかったそうです。だから、必ずしもきっかけが「人」とは限りませんよ。



あのしんどさがあったからこうなれた」。けっこう、ヒーラーと呼ばれる方には多いパターンです。「なにもない」人は他者の苦しみがわかりませんからね。さくらさんは、最も、他者を救うにふさわしい人だとひそかに思っています。



また、いつか気が向いたらコメントくださいね~。

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