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ギックリ腰でくの字になることなど

2020-03-09 07:59:54 | 腰痛整体編
その狭窄症のお客様はそこそこなご年齢なんですが、「これ以上悪くなるのは怖い」ので、指示されたとおりのリハビリもがんばってされておられるそうです。

いい姿勢で歩け、とも言われており
骨盤を立てろ、背すじを伸ばせ、とも。。。

痛いけどがんばってるそうです。

でも、って僕は思うんです。

ギックリ腰でくの字になってるとき
背すじを伸ばせ、いい姿勢で歩け、リハビリしろ
って効果的な指示じゃないでしょう?って。

いい姿勢にすれば改善するのであれば
ギックリ腰の人に
無理やりいい姿勢を取らせれば
「ああ~楽だあ~治ってきたあ」と言いそうなもんですが
悲鳴をあげますよね(^_^;)

悲鳴をあげる方向にカラダを持っていかせて、良くなるという仕組みがあるのかどうか、なんです。

ギックリ腰と狭窄症とではまったく違うもんだけど
痛みに対して身体がすること、はそう違わないと僕は思う。

いい姿勢で歩けるときは、いい姿勢で歩いたらいいと思う。
痛くていい姿勢で歩けないときは、それでもいい姿勢で歩く必要があるのなら、「身体をくの字にしうる柔軟度などいらない」ですよね。いい姿勢以外、とりようのない身体に創ってくれたら良かったんだし。

なぜ、くの字になるのか。なぜくの字になれるのか。そこにはちゃんとした意味があるんだと僕は思う。

今日もありがとう。
06-4962-3487
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