尼崎の整体院です|「かいつう館の日々是整体」 腰痛など慢性の痛みは当院にお任せください^^

尼崎・武庫之荘の整体院です。腰痛・股関節・膝痛、首痛や頭痛など大得意。回数券を必要としない、通えない方のための整体です

先生のひとこと

2006-10-29 13:39:31 | 健康 整体
とあるお客さんの話なんですが。

県外のある治療家のところに行ったあとに、しばらく行かなかったらハガキが来たそうです。
「最低でも週に一回でもこないと治らないよ」云々と。

そのお客さんはたぶんいろんな意味ででしょうけれど、ビビッたそうですよ。

うちでも結構、長い時間を話していかれたのですが、うちでは「治らなくてもいい」と言われて逆に楽だったかも、とメールをいただきました。

、、、、

治らなくてもいい、なんて思ってませんよー(笑)。うちのよんともども、日夜、すべてのお客さんが改善するようにお祈りしてますしー。(写真参照)
よんは見よう見まねで覚えた剣印を結びながら、実は「ツクツクボーシ」とか言ってますが(汗)。

ま、治る治らないの意味やそんなことはお話しました。だから、そう理解されたんだと思うし、それで楽になってくれたのならいいんです。
治るべきだ、と思うと確かに苦しくなるときもあるでしょ?病があなたの一部ならそれを切り捨てるためには「あなた」を切り捨てないといけなくなるし。その辺がムツカシイじゃんね。病とあなた、がきっちりと別もの、ならまた話は変わってきますけど。

僕は基本的にお客さんが好きなんですよ。好きになっちゃうんです。そしたら、「治ってないからキライ」なんて条件はつけないですよね。僕は、ですよ?お客さんが治ってない自分がキライかどうかは知りませんが。


なんか思ってたのと違う話しになってきました。
「こうしなければ、あなたは『救われない』」こんな言葉には要注意。
そんなことは、誰が決められる???
今はそれだけを書いておきます。(いや、かっこいい終わり方ですけど、時間がないだけ。ちなみに昨日はあの写真を使いたかっただけ。笑)
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