尼崎の整体院です|「かいつう館の日々是整体」 腰痛など慢性の痛みは当院にお任せください^^

尼崎・武庫之荘の整体院です。腰痛・股関節・膝痛、首痛や頭痛など大得意。回数券を必要としない、通えない方のための整体です

「良心的」の裏側には

2006-03-19 09:34:00 | 健康 整体
むかし、お客さんに「そこまで良心的なこと、せんでよろし」と言われたことがあります。

その方いわく。「貧乏人はこういうとこに来なくていいんだ」と。

「たとえ、貧乏であっても、他の事にはお金を使っているはず。本当に体のことで困っているなら、他の事をガマンして、こういうところにお金をまわせばよい」と。それをしないんなら、本当は困っていないんだ、と。

「困っているから、真剣に探してここに行きついた。例え一万円であってもラクにしてもらえるならお金を払う」ってところからこういう話しになったのね。

まま、抑えて抑えて(苦笑)。

で、なおさら、僕は、施術者として、お金の面でも「技術というサービス面」でも「時間というサービス面」でも良心的にならざるを得ない、と思っちゃうんですよ。

ね?

他の事をガマンして、うちに来てくれたとしたら、「何回か通ってくれたら、そのうちに、いつか、良くなりますから」なんて言ってられないでしょ?

僕達の商売って、決してライバルが同業者とは限らない。それは、その人を豊かにできるもの、がライバルなんだと思うときがあるのね。

ヘアカットしかり、ファッションしかり、映画しかり、本しかり、ディナーしかり、スイ―ツしかり。
なにかをガマンして整体に来てくれたのなら、整体にきたことでお金と時間と他のなにかを犠牲にした、ってこと。

極端な話、「腰が痛いなー、今日は日曜日だし、かいつう館に行って(約2時間以内)4000円くらいで軽くしてもらってこようか、2時間1500円で映画を観てこようか、どっちにしようかなー」、ってことですよね。

それに応えなきゃならないわけですよ、我々整体師としては。

というか、そこまで考えちゃうと、もう、(他人から見たら)良心的と言われようと、やらざるとをえない。僕も最近はちょっと首の調子が悪いんだけど(おいおい!)、自分の首を治してもらうお金より、子どものおしめ代の方が大事(笑)。そんなときに、それでもかいつう館に来てくださるなら、、、そりゃあ、精一杯のサービスをやらせてもらいますって。安いかどうか、じゃなくて。

ねっ。
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